FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの11月度月間収支報告ブログ。

結局はいつもと変わらず、多方向の様子を見ながら決断をしていくことになるけれど、株価の上昇、金の下落を見ていると、ドル高に転じそうな気はしている。けれどやっぱりコロナの影響も無視できない。そしてここへ来て仮想通貨が爆上げ中。ビットコインに関しては最高値を更新した。仮想通貨はまだまだパターンが読めないけれど、ここへ来てなぜ爆上げしたのか、不穏な動きではあると思う。
自己啓発

自分の人生の主人公は自分であっていい。けれど、必ずしも主人公がエースで4番である必要はない。

自分の人生の主人公は自分であっていいと思う。けれど、人はそれぞれ好きなことも違えば、得意なことも違う。人生の主人公になると言っても、主人公は必ずしもエースで4番である必要はない。他人や世間の思い描く主人公、いわゆるエースで4番である自分を演じようとすると、自分が本当に書きたい物語を見失ってしまう。
名言

君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎の名言から学ぶこと。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け。君が足を止めて蹲っても(うずくまっても)、時間の流れは止まってくれない、共に寄り添って悲しんではくれない。逆境を乗り越えてさらに強くなるのか、逆境に打ちのめされてしまうのか、二つに一つ。その選択権は自分自身にある。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの11月23日~11月27日週間収支報告ブログ。

今週はもう少しドル高に転じるかなと思ったけれど、ちょっと上昇してまた元に戻った感じ。週足、月足の大きな足で見ると、やっぱり嫌な感じ。早めに損切りするのも手だけれど、なんとなく、もう一回ぐらい上昇トレンドに乗るチャンスが来ると思ってる。明確な根拠はないけれど、日足、週足、月足のチャート的にそのように感じるし、株価、金相場、おまけとして仮想通貨の値動きを見てそう思う。
ビジネス

アイデアとは、ゼロから新しいものを創造することではなく、本当はどうあってほしいのかということを考えること。

考えることが難しい、あるいは苦手だと考える人は、全く新しいものや仕組みを作り出さなければならないと思い込んでいる節があると思う。確かに、時には今までになかった全く新しいアイデアが必要な事もある。 けれど、ほとんどの場合はそうではなく、今あるものに新しい要素を加えることで、新しいものや新しい仕組みは生まれるものだと思う。
自己啓発

目に見えることだけで物事を判断してはいけない。その裏側を見ることで、物事の捉え方は変わる。

人はいい意味でも悪い意味でも嘘つきである。人はいい意味でも悪い意味でも我慢する。人はいい意味でも悪い意味でも空気を読む。人はいい意味でも悪い意味でも自己を隠し、本心を出さない。そうであれば、目に見えることだけで物事を判断してはいけない。表面に見えている出来事の裏には、もっと大きな出来事があることもある。
自己啓発

非は相手にあると攻め立てた瞬間に、私たちの原因追及の思考は停止する。

この世の中は、犯人探しや悪者探しが主流となっていると思う。悪者を探し、それを排除することで物事を解決しようとする節がある。けれど多くの場合、悪者を見つけた瞬間、悪者を攻め立てることだけに注力し、さも問題が解決したかのように思い込み、本当の原因を見つけようとしなくなる。非は相手にあると攻め立てた瞬間に、私たちの原因追及の思考は停止すると思った方がいい。
自己啓発

高すぎる理想は、時として自分自身に高い壁を築くことになる。

理想を持つことも大事だけれど、時には理想を崩すことも大事だと思う。あまりにも理想を追い求めすぎたり、完璧を追求しすぎると、その高すぎる壁を登ることが出来ず、一歩も前に進めなくなってしまう。自分の理想がどんなものであれ、やっぱり着実に一歩一歩前に進む人の方が強い。はじめから理想通りにいくはずがないと思うぐらいでちょうどいいと思う。
自己啓発

ただ知識として知っていることと、実際に経験したこと、そして出来るということは、知っているレベルが違う。

ただ知識として知っていることと、実際に経験したこと、そして出来ることは違う。いくら塩の辛さを口で説明されても、本当になめてみて、自分で感じてみなければ、それは塩の辛さを知っていることにはならない。いくら水泳のフォームを勉強しても、実際に水に浸かって泳げるようにならなければ、それは出来たことにはならない。
哲学

人は今起こっている事態をすぐに最悪だと思い込む。けれどその事態はもっと悪いことの防波堤かもしれない。

この世の現象それ自体には良いも悪いもない。あるのは、その現象を見て私たちがどのように感じるかということだけ。それと同じで、起きている事態を最悪だと思い込んでしまえばその事態は最悪な事態となる。けれど、このぐらいで済んでよかったと捉えたり、もっと悪いことがあると捉える、あるいはもっと悪いことの防波堤だと捉えることが出来れば、その事態の見え方も変わってくると思う。