お金

貨幣価値が下がり始めている今、真剣に考えてほしいこと。現金投資一択は危険である。

結論から言うと、実態が伴わずに株価が上昇しているのではなく、ただただ貨幣価値が急激に落ち込んでいるのだと思う。つまり、貨幣に価値がないから、その他の金融資産、実物資産にお金が流れている、それが実態なのだと思う。景気がいいから株価が上がるというのがセオリーだけれど、景気が悪くても、その貨幣自体に価値がないのであれば、別の資産で保有しておきたいと思うのもセオリーであると思う。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの2月15日~2月19日週間収支報告ブログ。

2月17日22:39にドル円106.132円ロングでエントリー。23:29に105.959円でナンピンで追加買い。23:35に105.874円でさらにナンピンで追加買い。その後もドル高にならず、むしろドル安に下落して、今週の終値105.445円で現在に至る。最近このように、意図せずポジションを抱えたままになっていることが多い。
おすすめ書籍

【書評:やる気のスイッチ】著者:山﨑拓巳 “昨日のやる気を、今日出せないあなたへ。”

『やる気のスイッチ』著者:山﨑拓巳 発行・発売/サンクチュアリ出版 “昨日のやる気を、今日出せないあなたへ。”この本は、このようにやる気を持続できない人へ向けて書かれている。本書ではやる気を出すための方法というよりも、やる気が冷めない、やる気を持続させるための方法が多く紹介されている。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの2月8日~2月12日週間収支報告ブログ。

2月8日の21時16分、ドル円105.635円でロングでエントリーし、その後105.578円まで下がったところで小ロットでナンピン。その後値を戻すどころドンドン円高に動いて予想以上に下落したので、翌日2月9日の13時28分、ドル円104.867円でにナンピンした分を損切り。それが2月9日の-1,419円。
名言

「今日も生涯の一日なり」福沢諭吉の名言から学ぶこと。

今日も生涯の一日なり - 福沢諭吉 -「今日も生涯の一日なり」この言葉には、一日、一日を大切に、精一杯生きなさいという意味が込められている。そしてこの言葉には深い意味があり、二つの意味が込められていると私は思う。この言葉を解説するとき、多くの場合、明日はどうなるか分からないから、今日一日を精いっぱい生きなさいという意味で解説することが多い。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの2月1日~2月5日週間収支報告ブログ。

開始から90週間が経過しました。90週目の収支報告です。長い期間、ドル高になると信じてポジションを持ち続けていたけれど、その甲斐があって先週、そして今週と大きくドル高に転じ、ついにプラス領域に入ったので、わずかな利益だったけれど利食いした。さらに、一旦円高に値を戻した後、もう一度ドル高に動くだろうと予想し、エントリーしたところ、予想通りドル高に転じた。
哲学

悩みを解決する一番の方法。それは「悩みはなくならない」ということを悟ること。

悩みを解決する一番の方法は、悩みはなくならないということを悟ることだと思う。それを悟ることによって、結果的にあらゆる悩みを解決できることになる。目の前の悩みを解決することが出来たとしても、それは本質的な解決にはならないと思う。悩みを抱えていること自体は決して問題ではない。悩みの質が問題なのだと思う。
哲学

自信が持てない人の5つの特徴と、その克服方法とは。

自信が持てないことから前に進めない、不安で優柔不断になってしまったり、劣等感を持ってしまうという人は少なくないと思う。自信を持つことが出来たらどれだけ人生が変わるだろう。そのように思っている人も多いと思う。今回は、自信が持てない人の5つの特徴から、その克服方法を探っていきたいと思う。
哲学

馬鹿と天才は紙一重。馬鹿と天才の違いとは。

「馬鹿と天才は紙一重」という言葉がある。この言葉は、馬鹿も天才も、常人には理解できない思考や着眼点を持っているということを表現している言葉。そう考えると、馬鹿と天才は紙一重なのではなく、常人には理解できない思考や着眼点を持っていると意味では、馬鹿と天才は同じなのだと私は思う。馬鹿と天才の違いは何なのか。
哲学

こんなにも違う!チャンスを掴む人とチャンスを掴めない人の3つの違い。

チャンスが目の前に現れたとしても、少しでも躊躇してしまったり、遅れをとってしまえばチャンスはすぐに逃げる。「幸運の女神には、前髪しかない。」のである。チャンスは必ず苦痛と一緒にやってくる。その苦痛に耐える覚悟のない者は決してチャンスを掴むことは出来ない。「この世は代償を必要としない報酬など存在しない。」のである。