FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月6日~7月10日週間収支報告。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から61週間が経過しました。61週目の収支報告です。損切が早いことは決して悪い事ではないと思うけれど、得られるであろう利益があって、しかも日を跨いでポジションを持って覚悟して勝負に出たのに、一瞬の気の迷いで損切してしまうのはあまりよくないとも思う。今週はまさにそんなことを学んだ週だった。
話題

3歳女児放置死について思うこと。

どれだけお腹が空いたことだろう。どれだけ喉が渇いたことだろう。どれだけ暑かったことだろう。どれだけ不安で怖かっただろう。 そして愛するお母さんがいなくてどれだけ寂しかっただろう。そんなことは、親なら自分こと以上に分かるし、親でなくても分かることだと思う。梯沙希容疑者は保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたようだけど、これは殺人罪の容疑なのではないかと思う。
ビジネス

評価基準が曖昧な会社というものは、すべてが曖昧で、ずさんなんだと思う。

そもそも評価基準が曖昧な会社は、会社自体の方向性や方針が曖昧であるか、その方針が社員に浸透していないんだと思う。船長がどこに進むべきかが分かっていないなんてことは論外だけど、船長の北へ進むという意思がほかの船員に伝わっていなければ、やっぱりこれもうまくいかない。例えば北へ進みたいはずの船を、船員の一人が一生懸命南へ向けて動かそうとしているとする。
哲学

人生はギャンブル。しかしどのような選択をし、どのような努力をするかで当選確率もリターンも変わる。

人生という名のギャンブルに勝つには、少なくともこのいい加減なBETをしないこと。BETするなら必ず根拠が必要だと思う。そして人生という名のギャンブルの面白いところは、そのようにして真剣に根拠を考え、勉強や努力をし、流れやタイミングを合わせれば、極限までリスクを減らし、当選確率を大幅に上げられること。これが面白く、人生の醍醐味だと思う。
お金

所得の水準と生活水準のバランスを取ることが大切。年収600万円以上も稼いでいてカツカツなどあり得ない。

この国では年収350万円から360万円の人が一番多いということです。そう考えると、中央値よりも倍近くの年収を得ている人たちが、カツカツだと言うことはあり得ないという私の意見もお分かりいただけるのではないかと思います。年収600万円以上稼いでいて生活がカツカツなのであれば、その半分近くである多くの人達は生きていけません。年収600万円以上稼いでいてカツカツだと言っているこの人たちは、知らず知らずのうちに自分の生活水準を上げているわけです。
お金

副収入を得よ!会社に主導権を握られていては自由になれない。

会社を辞めたいのに辞められないという人は、この国にどれぐらいいることでしょうか。それらの人がその決定を出来ないのは、給料の支払いという切り札を持っている会社に主導権を握られているからにほかなりません。そうであれば、少しずつでも主導権を自分で握れるよう、会社の給料だけに依存するのではなく、別の収入源を作ってみてはいかがでしょうか。
自己啓発

因果応報。やるべきことをやらなければ必ずそれなりの報いが来る。

種まきをしないと収穫が出来ないということを理解できていない人は、本当にヤバい状態になるまで物事を後回しにしがちです。種をまかなければ収穫は絶対に出来ないのに、なぜか、そのころまでには何とかなるかもしれないと考えてしまうわけです。だから、ヤバいという現実が目の前に現れないとなかなか実感が出来ないのです。しかし、ヤバい状態になってから動き出しても、大抵の場合は手遅れです。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの6月29日~7月3日週間収支報告。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から60週間が経過しました。60週目の収支報告です。なぜ最近これだけ勝てるようになったのだろうと考えてみると、まず一番に一回の取り引きの収支やその日の収支、またはその週の収支などはほとんど気にしなくなったことです。 FXで100%勝つということはあり得ませんから、トータルで勝てば良いと思えるようになったことが大きいのではないかと思います。
ビジネス

「やらない」という選択肢を持つ勇気が大切。

「7つの習慣」の著者として有名なスティーブン・R・コヴィー博士の言葉に、最良の敵は良である、という言葉があります。私たちは普段、一生懸命「良」をやっているわけですが、実はそれが「最良」の邪魔をしていることが多々あります。本来やるべき「最良」を疎かにし、「良」のために全力を尽くしているわけです。
話題

コロナウイルス拡大の第二波、第三波が起これば、経済という国の体力は持たない。

経済活動を止めることの出来ない今、私たちに出来ることは油断せず、出来る限り感染しないように努めることです。もしこのまま、第二波、第三波とコロナが終息しなければ、国内での恐慌、あるいは世界恐慌が起きてもおかしくありません。少しの気の緩みがどれほど大きな事態を招くか、私たち国民一人一人がもっと真剣に考えなければ、事は起こってしまうかもしれません。