2019-05

自己啓発

求めよ、さらば与えられん。これは嘘ではなく真理、原則です。

ホームレスが1ドル恵んでくれと言ったそうです。そこでナポレオンヒルの友人は、教訓を授けようとして「1ドルだけでいいのかい?」と言って、1ドルだけを渡したそうです。ここで伝えたかった教訓とは、あなたが1ドルしか求めなかったから1ドルしか渡さない、ということです。つまり、もっと求めれば、本当はもっと大きなものを得られる可能性があるのに、それだけしか求めないからその分しか得られない、こういう教訓というわけです。
動画紹介

松井秀喜が怪物になった瞬間!甲子園5打席連続敬遠の動画が感慨深い。

私はこの動画で、相手のチームである明徳義塾高校や、相手チームの監督である馬淵監督を批判するつもりはありません。そもそも敬遠というのは野球のルールにのっとっての行為ですから、仕方ない部分があります。お互いが正しいと思う戦法で戦った、それだけです。その後、馬淵監督は手紙や贈り物にカッターナイフの芯が入れられたり、相当な嫌がらせを受けるなどして、相当たたかれました。もう批判は十分でしょう。
自己啓発

トレーニングには負荷が重要。これは人生も同じ。

筋トレの場合は持ち上げる重量を増やしたり、マラソンの場合は心拍数を最大まで上げたりして負荷をかけます。そしてそれらは自分の限界を超えてからが一番鍛えられるそうです。私はこれについて、トレーニングだけではなく、人生も同じではないかと思うのです。トレーニングに限らず、どんなことも自分の限界を超えた境地に立った時に一番身につくと思うのです。
自己啓発

世の中はいかに価値提供出来るかで決まる。上手くいかないならあなたの価値提供を見直してみよう。

もし今の収入に満足していないのであれば、もしあまり人脈が無いのであれば、もし家庭で居心地が悪いのであれば、それはあなたの価値提供が不足しているのかもしれません。そして最後に、価値提供が不足していたとしても、それはあなたに価値が無いというわけではなく、提供が出来ていないだけです。上手くあなたの価値を提供するには、あなたの価値は何なのかということを、あなた自身が理解する必要があります。
ビジネス

楽しむ者がビジネスを制する。辛い仕事を楽しむ2つの思考方法。

どんなに好きな仕事をしていても、中にはしんどい仕事ってありますよね。特に下積みの長い仕事なんかは、最初の方は辛いことだらけかもしれません。しかし、仕事に限らずですが、何事も楽しんだ人が制します。イヤイヤやった仕事の成果と、楽しみながらやった仕事の成果の差は大きいものです。人が辛いと思っていることを楽しみながらやれる、これほど強いものはありません。
ビジネス

世は大転職時代!雇われで我慢するのは美学ではなく人生の浪費。

終身雇用は死語にすらなっているのに、一度就職したら辞めないことが美学という常識がまだ世の中にある気がしてなりません。人生の大半は仕事をしているわけですから、仕事がとても大切なものであることは間違いありません。だからこそ仕事を間違えば大きな人生の浪費となるわけです。?
自己啓発

自分を飛躍的に成長させる方法は安心領域外に出てワープすること。

突然ですが、あなたの周りにはどんな人が多いでしょうか。家族、友人、職場の同僚や上司など。ポジティブな人もいればネガティブな人もいるでしょうし、おしゃべりなひとや静かな人、明るい人や暗い人、お金持ちもいれば貧乏な人もいるかもしれません。あなたの周りには色々な人がいると思いますが、実は大きくはあなたと違わない人が多いはずです。
お金

日本は資本主義の国。お金が好きか嫌いかの問題ではない。

国を挙げて資本主義と言っているのですから、それがその国の流れであり、言い換えれば、資本はこの国では力となる、ということです。まずこれを認めなければ、この国で人生を上手く過ごすことは難しいと言えるでしょう。大昔は武力のあるものが力を持っていたので、武力のあるもの、つまり武士が優位性を持てたわけです。しかし、今は資本主義なんです。
その他

大いに結構!キャッシュレス化で個人がスコア化される時代。

個人がスコア化され、国民が格付けされる時代が来る。格付けされると言われると、なんとなく嫌な気分になるかもしれませんが、私は単純に面白いなと思いました。過去の自分の実績が信頼を生むのであれば、これはまさに平等な社会になると言えるのではないでしょうか。キャッシュレス化で個人が平等に判断されるのであれば、それは素晴らしいことだと個人的には思います。
お金

収入格差、貯蓄格差。それらはすべて考え方が生むものである。

私自身、家計が苦しく、借金をしていた時代もありました。まさにその日暮らしという状況でした。それでも前述のような思考を捨てず、希望を捨てず、あきらめなかったことで、今はある程度の貯蓄があり、資産を運用するぐらいまでにはなりました。こんな私でも、少なくともそれぐらいまでは這い上がれたわけです。私は今でも収入を増やす努力もしています。