2019-07

FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月15日~7月19日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から10週間が経過しました。10週目の収支報告です。今週はギリギリですがプラス収支です。今週は取り引き回数36回に対して勝ちが27回。勝率にすると75%です。FXの考え方でよく言われる、損小利大。(損は小さく、利益は大きく)これが全く出来ていないということですね。
自己啓発

無いものにフォーカスするのではなく、あるものにフォーカスすれば感謝の一つも覚える。

まずはこの言葉を紹介したいと思います。「金がないから何もできなという人間は、金があっても何もできない人間である。」あなたはこのような言葉を発したことはありませんか?はたまた、「時間が無いから何も出来ない」という言葉はどうでしょう?恐らく多くの人がこのような発言をしたことがあるのではないでしょうか。もちろん、私もその一人です。ついついお金が無いから、時間が無いからと言ってしまいがちです。
ビジネス

優しすぎて会社を辞められない若者問題。その問題の本質は優しさをはき違えているということと、自立していない若者が多いということ。

あなたの人生は他の誰でもないあなたの人生なわけです。あなたのやりたいという意思を押し殺して、誰が責任を取ってくれるというのでしょうか。私個人的な意見を述べさせてもらうと、親や会社の意見に左右されるほどの決意でしかないのではないかと思うわけです。その決意はどんなことがあっても揺らいではいけないし、何者の侵入も許してはいけない領域なわけです。
自己啓発

ものの見方が人格を形成し、人生に大きな影響を及ぼす。

ものの見方、捉え方がその人の性格や人格を形成し、今後の人生にも大きな影響を及ぼすと言えます。ということは、ものの見方や捉え方さえ変えれば、性格や人格を自分の思うように変えることが出来、思うような人生も歩みやすくなるということになります。でも、そんなに簡単にものの見方や捉え方を変えることは出来るのでしょうか。
自己啓発

決断とは、決めて断ち切ること。決めるだけではなく、断ち切ることも重要。

何かを成し遂げるという決意は素晴らしいし、重要なことではありますが、それと同時に、今までの習慣、つまり今までつながれていたその鎖を切る必要があるわけです。その鎖を切らない限り、まるで引力に引き寄せられるかのように、今までの習慣に引っ張られ、決意した方向とは逆方向に引っ張られてしまいます。そこで必要なことが、やはり断ち切ること。今までの習慣を断ち切ること。今までの環境を断ち切ることが重要になってくるわけです。
自己啓発

人は学ぶこと、教えられることで成長できる。

どんなに天才と言われる人であろうが、賢いと言われる人であろうが、原点はただの赤ん坊です。生まれた瞬間は、みんな同じ赤ん坊で、何の思考もなく、考えもなく、知恵もありません。まるでまっさらなブルーレイディスクのように、そこには何も書き込まれていません。あるのは本能だけです。しかし人は徐々に思考が生まれ、考えが生まれ、知恵も生まれます。
話題

日本対韓国。徴用工判決による経済的報復、半導体輸出規制が私たちに与える影響とは。

ひとつ言えることは、この韓国との争いに勝とうが負けようが、日本も韓国も、どちらも少なからずダメージを受けるということです。経済的なダメージを負って一番に困るのは国や政府ではなく、企業や個人です。10,000円持っている人からすると、100円程度の経済ダメージなら大した問題ではないかもしれませんが、100円しか持っていない人からすると、その経済ダメージは終わりを意味します。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月8日~7月12日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から9週間が経過しました。9週目の収支報告です。今週は結構なマイナスです。なかなかプラスに転じませんね。でも、今週は納得の敗戦です。というのも、一度長期目線で取り引きしてみようと思い、今週前半に実験してみました。すると、このありさまなわけです(笑)
ビジネス

子供は親の背中を見て育つものだが、部下も上司の背中を見て育つもの。

さて、私が書いた記事もこの短い言葉も子供の教育についてのことですが、この「言うようにはしないが、するようになる。」という言葉は、何も子供だけに限らず、どんな人間関係にも当てはまります。どれだけ理路整然と正しいことを述べていても、部下は普段の動きを見ているものです。その動きがその言葉と合っていなければ、やはり一貫性にかけるわけです。
自己啓発

動物園の動物は幸せなのか。

「動物園の動物は、食べる不安は何もない。他の動物から危害を加えられる心配も何もない。決まった時間に、いろいろと栄養ある食べ物が与えられ、保護されたオリのなかで、ねそべり、アクビをし、ゆうゆうたるものである。しかしそれで彼らは喜んでいるだろうか。」これはあの松下幸之助さんが、有名な著書、「道をひらく」で述べられた言葉です。