2019-08

哲学

常識とは時代を象徴する考え方や行動であり、それゆえに時代の流れよりも遅れをとる。

常識と言うのは世間一般にそうであるという、まるで平均のようなものであり、多くの人が持つ意見、意識なのでいかにも正しいように見えますが、決して多くの人が持つ意見が正しいということはありません。その考え方こそが偏見であるわけです。大多数がそう思う=正しいというわけではありません。常識を身につけることは大切ですが、常識が正しという偏見を持ってはいけません。
自己啓発

何気ない悪口がどれほどあなた自身に不利益を与えるか。

一番身近でその悪口を聞いている人が居ます。それはあなたの悪口を聞いている周りの人たちです。仮にあなたと一緒になってある人物の悪口を言い合っていて、盛り上がっていたとしても、決して周りの人はあなたにいい印象を持ちません。その人たちはあなたにいい印象を持つどころか、私が居ないときはこういう風に悪口を言う人なんだろうなと感じるわけです。
お金

給料は上がらないのに、無情にも上がる税率と物価。危機的な日本の経済状況に立ち向かうために重要なこととは。

給料は還元されていないのに、徴収される税金は増え、インフレは高まっているわけです。そしてこの流れは今後ますます進行していくことが予想されます。今まで100円だったものが150円になってしまったら、あなたの給料は1.5倍にならなくては生活が困窮していきます。1.5倍になってやっと今までと同じ生活レベルですが、そこから消費税率アップなど、税金の徴収まで絡むと本当に日本の未来は明るくないと言えます。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの8月12日~8月16日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から14週間が経過しました。14週目の収支報告です。今週も先週に引き続き大きなマイナスとなりました。今から小資金でFXを始めようとしている方には絶望しかない収支報告ですよね。ごめんなさい(汗)勉強が足りていない証拠ですね。今は我慢の時期。
哲学

成長のプロセスには順序があり、それを飛ばすことは出来ない。

まずは自分自身の人格の土台を作り上るげるという基礎を身につけ、器を大きくしなければなりません。なぜなら、どんなものであれ自分が得られるものとは、その器の大きさの量しか得られないからです。もし自分の器よりも大きなものを得ようとすると、そこで無理が出てきて上手くいかないわけです。いわゆるキャパオーバーですね。つまり、自分の器の大きさの分しか受け取れない、これも原則なわけです。
お金

一生懸命働くだけではダメ。正しい方向に力を注ぐリテラシーが必要。

何十年もまじめに働いてきて、老後にそんな思いをする現実は、何かがおかしいのではないだろうか。このように、記事の最後は締めくくられています。しかし私は、一生懸命真面目に働いていてこうなるのはおかしい、ではなく、一生懸命真面目に働いていてもこうなってしまうという可能性があるということをお伝えしたい。重要なのは、真面目に働くことではなく、いかに正しい方向に力を向けることが出来るかに変わって来たわけです。
自己啓発

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

この「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉は、ご存知の通り、稲が生長し、その実が実れば実るほど垂れ下がっていく情景を人と重ねた言葉です。稲は緑で若いうちは真っ直ぐ天に向かってすくすくと成長していきます。そして雨や風、寒い日、暑い日を乗り越えて成長し、やがて実をつけるものです。人間も同じ。若いうちはただ真っ直ぐに伸びていき、時には社会の荒波にもまれ、その中で成長し、人としてのそれぞれの実を実らせるものです。
哲学

人を変えることは出来ない。自分の中にあるものに集中することが大切。

人が変わる時は、自分の意志で変わるものです。ドアを何度もノックしたり、こじ開けようとしたところで、人はさらに施錠を強化するだけです。人が変わる瞬間は、自らドアを開けた瞬間だけなのです。北風と太陽の話でもあるように、その人がそうしたいと思わない以上、コートを脱ぐことはないし、変わろうと思うことはないわけです。
自己啓発

行動できない理由は外的要因ではなく、自分自身の心の中にあるブレーキが原因である。

あなたは頭の中では理想のイメージがあるのに、行動できないばかりに思い通りにいかないという経験はないでしょうか。もしかすると、今でもそうだという人もいるかもしれません。では、そういう人はなぜ行動できないのでしょうか。結論から言ってしまえば、行動することが億劫なのです。ただそれは、意志が弱いとか、面倒くさがり屋とか、そういう単純なものではありません。
名言

前田慶次の名言に学ぶ。自由を求めるのであれば、死と背中合わせの責任と覚悟を持つことである。

自由に生きる武将、前田慶次に対して、松田慎之助という登場人物がこのように言います。慶次殿はいいなぁ。好きなときに寝、好きなときに起き、好きなことだけをして死ぬんだ。それに対して前田慶次は、そんなに自由に生きたかったら乞食(こじき)にでもなるさ。だがその自由も野たれ死にの自由と背中合わせだがな。自由に生きている人を見れば人は「あの人はいいなぁ自由に生きていて」と言います。