2019-08

哲学

仕事や経済力は大切。しかし、それら全ては人生をより良いものにするツールに過ぎない。

私の場合は、ちょうど1年前ぐらいに、当時4歳の娘に悪性腫瘍の疑いがあるということがありました。私がその時に思ったのは、ずっと娘のそばについていてあげたい。いや、娘のそばにいたい。そのように考えていました。しかし、仕事は休めなかったのです。その時に私の中で「なぜ?」という疑問が付きまとっていました。なぜ私はこんな時に仕事をしているのだろう。なぜ私はこんな時に娘のそばにいられないのだろう。
ビジネス

優柔不断は性格ではない。自分の中心にブレない指針を持つことで、即決断が出来る。

優柔不断とは性格のように言われることがありますが、決して性格ではなく、自分の中に中心となるブレない指針を持ち合わせていないから、何事にも迷いが生じてしまうわけです。そして仕事を始め、その決定に責任を持てないということも言えるでしょう。仕事で言うならば、自分の判断が間違っていれば責任を取らされるという恐れがあったり、友人関係で言うならば、私が選んだ場所が気に入ってもらえなければ嫌な思いをさせてしまう、といったところでしょうか。
自己啓発

ノミのサーカスの話をご存知でしょうか?

ノミのサーカスとは、ノミを蓋をした瓶の中に入れておくと、しばらくは逃げようとして一生懸命高くジャンプしますが、何度も見えない蓋にぶち当たっているうちに、とうとうあきらめてしまいます。そしてノミを瓶の外に出して蓋が無い状況にしても、一度高くジャンプすることを忘れたノミは、瓶の高さまでしか飛べなくなってしまうという話です。
哲学

人に合わせるのが疲れるのは、自分の考え方に自信が無い証拠。

先日ある友人が、「最近職場の人に合わすのが疲れる」と言っていました。私は基本的に人に合わす必要は無いと思っている人間なので、「人に合わせる必要は無いよ」と伝えました。しかし、そのあたりを話していると、どうもその友人は人に合わせることに疲れているというのは表面的なことで、人に合わせないことや、他人と違う意見を持つことで、悪口を言われたり嫌われたりすることに恐れているということが分かりました。
お金

私が短期投資をする理由は、爆発的に稼げる方法が短期投資以外に見当たらないから。

私には1億円稼ぐ能力はありませんし、現時点でそんなに貯蓄はありません。となれば、あとは短期投資で稼ぐ以外に方法が残されていないと考えるわけです。短期投資にはリスクもありますが、その分得られるリターンも大きいです。私がなんらかのビジネスで安定的に数千万や億を稼げるようになる可能性よりは、短期投資を必死に勉強して勝つ確率を少しでも上げ、億の資産を作る可能性の方が高いと言えると思います。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月29日~8月2日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から12週間が経過しました。12週目の収支報告です。今週はアメリカFRBの利下げ発表や、金融政策決定会合があり、相場の変動が激しかったですが、そのおかげで今までで一番大きく勝つことが出来ました。しかし、本当はもっと大きく勝てるはずでした。
哲学

どんな立場の人間であれ、やはり人は一人の人間として尊重されるべきであり、自由である。

私自身は女性であろうが男性であろうが、性別は関係なく一人の人間として尊重されるべきであり、自由であるべきであると思ってはいるものの、確かに知らず知らずのうちに常識に洗脳され、良き妻であることを褒めたり、良き母親であることを褒めたり、そういう部分を尊敬したりしているかもしれません。一見それは労をねぎらってかけている言葉に聞こえるし、私自身もそういうつもりで声をかけたりしますが、言われている本人にとっては重圧に感じてしまうものなのかもしれません。
お金

お金持ちになるためにすることは複雑なことではなく、実はとてもシンプルで簡単なことである。

私は一つの事さえ一貫して守っておけば、お金持ちになれると思っていますし、間違いないと確信しています。それは、資産を増やし、負債を減らすこと。これだけを意識しておけば、必ず生活は楽になり、あなたの資産は増えていくはずです。実はとても簡単なことなのだと思っています。しかしここに問題があって、何が資産で何が負債なのかを本当に理解している人が少ないということです。
自己啓発

生き残ることのできる生きものは最も優れた生態能力を持った種族ではなく環境の変化に順応できる種族である。

流れというものは相当な力を持っているもので、流れに乗れば何もしなくとも進んで行きます。しかし、流れに逆らえばどれだけ一生懸命泳ごうとも、ボートを漕ごうとも、はたまた大きな船であろうとも、なかなか前に進むことは難しくなります。流れとはそれだけ大きな力を持っているものです。エンジンのついた大きな船であっても、つまり、優れた生態能力を持った人でも、やはり流れに乗れなければいつか力尽きてしまうわけです。