2019-09

お金

悲報、金ピカ先生が孤独死。年収2億円から生活保護。金ピカ先生が最後に教えてくれたこと。

そんな金ピカ先生が、9月24日、本当に亡くなってしまったという記事です。一人暮らしで孤独死だったそうです。デイサービスのスタッフが冷たくなって倒れているのを発見したそうです。非常に悲しいニュースではありますが、私たちはこの事実をしっかりと学んでおかなければなりません。いくら稼ぐ能力があり、収入が多かろうが、その支出も多ければ経済的安定は手に入れられないし、そのために生活の安定も心の安定も手に入れることは出来ません。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの9月23日~9月27日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から20週間が経過しました。20週目の収支報告です。今週の一番大きな収穫は、 ドル/円以外の通貨取り引きでも勝てることが分かったことです。今まではドル/円での取り引きしかやってきませんでした。やはり初心者のうちは自分が身近に感じている通貨以外の取り引きは危険だと思っていたからです。
ビジネス

転職の際は交渉してみてほしい。断られてもいないのにあきらめるな!

よく想像してみて下さい。もし募集案件が基本給20万円だったとして、仕事内容は魅力的でも生活していくには少し物足りないと感じた場合、私が欲しい給与は25万円もしくは30万円、それ以上だと、と面接時に言って欲しいのです。なぜなら、大抵の会社の1年の昇給なんてものは今は雀の涙ほど。 せいぜい5,000円、10,000円というほどではないでしょうか。 もし面接での交渉で給与が数万円上がった場合、あなたはその会社での昇給額を何年分も縮めることに成功したと言えるわけです。
哲学

自分の人生にどれだけの制限がかかっているか想像してみよう。

もし何の制限もない自由な時間を手に入れたなら、朝起きると今日一日何しようかワクワクして仕方ないのではないでしょうか。これは休日の朝などを想像してもらえれば容易に想像できると思います。しかし制限があると、今日も会社に行かなければならないという憂鬱な気分なることでしょう。また、夜寝るときも、何の制限もない自由な人生であれば、寝るのが惜しいとさえ思うかもしれません。
お金

年収1,000万円の所得があっても生活が苦しい人もいれば、年収100万円で貯蓄している人もいる。

以前、私はそこそこ稼いでいる人に、「年収1,000万円では生活は楽にならない。年収3,000万円を超えれば、好きなことをしていても勝手にお金は貯まっていく。」と聞いたことがあります。しかしここでとらえなければならない真理とは、収入に沿った使い方をすれば、例え年収3,000万円でなくてもお金は勝手に貯まっていくということです。
お金

お金の駆動力と抑止力のバランスを考えることが、お金を増やすためには重要である。

物理学で言えば、駆動力と抑止力というものがあって、前に進む力とそれを抑制する力の均衡が保たれている状態が今の状態であるという考え方があります。これは世の中のどんなことにも当てはまる考え方です。つまり、お金に関してもこの考え方は当てはまり、例えお金を稼ぐという駆動力がいくら強くても、同じように消費するという抑止力が強ければ、それらの均衡が保たれる位置にとどまるわけです。
自己啓発

人生の折り返し地点を考えてみよう。

私にはまだ分からない感覚ですが、40歳、50歳、60歳と歳を重ねていくと、恐怖を感じることがあると聞いたことがあります。なぜそのような恐怖を感じるのかと言うと、若いうちはがむしゃらに、精いっぱい生きてきたわけですが、40歳か50歳か60歳か分かりませんが、自分の中で折り返し地点だと思う地点にたどり着いた時、今まで走ってきた距離感を知っているからこそ、残りの余生を心から実感するようです。
哲学

人は他人からの目線に気づいた時に大きく成長し、他人からの目線を気にしなくなった時に本物になる。

自分らしく生きるために、他人の目は邪魔になる。他人の目を気にしてはいけない、とよく言われます。私自身もそう思いますし、このブログでも何度かそのようなことを発信してきました。しかし最近、一つ気づいたことがあります。それは成長の第一段階として、人は人からの目線に気づいた時に大きく成長するということです。真逆の事を言っているように聞こえますが、成長のプロセスには順序があります。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの9月16日~9月20日週間レポート。

人間にはプロスペクト理論というものが働いているらしく、利益が出るとその利益をすぐに確定したがる心理があるそうです。もし1,000円の含み益が出ていた時に、もしこの含み益が500円になってしまっては損をすると考えてしまうわけです。当然、それでも500円の利益は出ているのですが、なんとなく損をした気分になりますよね。
自己啓発

人生とは打率ではなく打数だというのは真理。打席に立たなければ、結果は生まれない。

失敗して何らかの痛手を食らうことは確かにありますし、それに恐怖を感じることは仕方のないことです。しかし、もしあなたが何らかの成功を遂げたいと思っているのであれば、その痛手を食らうリスクよりも、何もしないことでチャンスを失うリスクの方に恐怖を感じなければならないでしょう。よくチャンスは足元に転がっていると言われますが、これは打席に立ち続けた人だけが気づくことのできるものなのだと私は思います。