2020-08

お金

他人のお金の使い方と比較しての浪費ほど、無駄なものはない。

比較すべきは他人のお金の使い方ではなく、自分の収入や生活費、その他にかかる費用や預貯金、資産などであり、その割合にあったお金の使い方をしなければならないはず。これぐらいなら一般的だとか、贅沢ではないだろうとかは関係がない。そもそも比較対象がおかしいのだから。浪費をすることがいけないわけではないと思うけれど、目的なくただ浪費してしまうのは良くないと言える。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの8月24日~8月28日週間収支報告ブログ。

大きな勝ちを目指すばっかりに、その分マイナスも許容しなければならないから、ここ最近は損切りラインの幅も広げ、結構なリスクを取っていた。 そういう取り引きをしていると、確かに利益も取りやすいけれど、その分損失も大きい。さらに、私のような素人は、どこで損切りをしていいのかが分かりにくくなることがある。大きく利益を伸ばすのはとても大事なことだけれど、損をしないことも大事。
自己啓発

コロナ禍という逆境の中で、人々はたくさんの知恵を生み出している。

松下幸之助さんの言葉に、順境よし、逆境さらによし。という言葉がある。これは、物事が上手くいっている順境はもちろんいいことであるけれど、知恵を振り絞らざるを得ない逆境もまた大切なことである、という意味になる。逆境こそが、自分の力、企業の力、ひいては世の中を飛躍的に進化させてくれる、そのような意味合いがある。
お金

固定費を見直せ!「自動車編」

以前から何度か、節約したいならまずは固定費を見直すべきとこのブログで述べている。つい最近も、そのことについて書いた。そこにも書いたけれど、変動費の節約をするよりも、固定費を節約する方が断然効果が高い。そして固定費の見直しは破壊力がある。今日は代表的な固定費の一つ、「自動車にかかる固定費」について見ていきたいと思う。
お金

年収から見る、固定費を見直すことの重要性。

年収400万円、一人暮らしの固定費が月間167,000円。この固定費を本気で見直したら、絶対に数万円は浮くと思いませんか?ハッキリ言って、数万円ぐらいは絶対に浮きます。固定費の3割を削減することが出来れば、5万円の節約になる。しかも固定費だから、毎月5万円が浮いてくるということになる。 仮に1割しか削減できなかったとしても、16,000円も毎月浮いてくることになる。なんとなく出来そうな気はしないだろうか。
おすすめ書籍

二宮金次郎に学ぶフロー収入とストック収入の活用方法。

二宮金次郎は14歳の時に父親を亡くし、父の代わりに一生懸命働いたけれど、その2年後、二宮金次郎16歳の時に母も亡くなった。そうして、生家は没落してしまったけれど、ここから二宮金次郎は、一代で財を成し、農民が幕臣にまで昇進すると言う伝説を作った。まさにフロー型収入とストック型収入の両方を上手く活用して財を成したと言ってもいいと思う。
自己啓発

私が野球を通して学んだこと。本気で打ち込まなければ見えない世界が必ずある。

夢を描きながら中途半端に頑張っている人がいる。けれど、それではほかのことをないがしろにする言い訳になっているかもしれないし、本当のところ、自分が本気でその夢を手に入れたいのか、本当にそれに向いているのかも分からないと思う。そしてその結論を出すまでに相当な時間を費やすことになると思う。本気にならないと見えてこない世界が必ずある。
お金

使うのをちょっと後回しにするだけでいい。順番を変えるだけで、お金を生む仕組みが出来上がる。

お金に関することは、自分の欲求や感情が混ざってしまうから分かりにくくなってしまうけれど、「A君が500円持っていていました。その500円で500円のお菓子を買いました。B子さんが500円持っていました。その500円で300円のお菓子と、毎日10円のお金が貯まる魔法の貯金箱を200円で買いました。さて、最終的にお菓子をいっぱい買えたのはどちらでしょう?」というような、単純な算数だと思う。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの8月17日~8月21日週間収支報告ブログ。

先々週にドル円ショートのポジションでエントリーしたものの、予想に反して大きく上昇してしまったんだけれど、どうもチャートの上がり方に違和感があるのと、日足と週足、金相場、株価などの数字を見て、下落していくと予想したから。勝負所!と思って、2週にわたってショートのポジションを持ち続けた。結果としては、今週予想通りに大きく下落した。
名言

他人を押さえつけている限り、自分もそこから動くことはできない。

人を押さえつけて動かすということは、即効性があり、一見効率的なように見えるけれど、実は問題を作る諸悪の根源だったりもすると思う。人を自発的に動かしたいのであれば、当然だけど、自発的に動く動機が必要となる。 その動機とは、大きく分けて「喜び」、「信頼」、「恩」の三つに集約されるのではないかと思う。人を動かしたいのであれば、まず自分のあり方を見つめなおすべきだということ。