2020-09

名言

やらないことを決める。それが経営だ。スティーブ・ジョブズの名言から学ぶこと。

私たちは普段、一生懸命「良」をやっているけれど、実はそれが「最良」の邪魔をしていることがある。「良」に忙しくしすぎて「最良」であることが出来なくなる。多くの人は、このようにして人生の大切な何かを、知らず知らずの内に失っているのではないかと思う。やらないことを決めることは、自分の人生を真剣に考えることであり、自分の人生の舵取りを自分でするためには必須のことであると思う。
お金

働かざる者食うべからずという時代の終わり。働くだけでは食っていけない時代の到来。

働かざる者食うべからずというこの言葉は、裏を返せば、働けば食っていけるという意味にもなる。けれど、残念ながら働くだけでは食っていけない時代が、もうそこまで来ていると思う。そのことは、たくさんのニュースが教えてくれている。今の世の中、いつでも、誰にでも、歯車が狂う瞬間がやってくるものだと理解しておかなければならないと思う。
自己啓発

思い込みの力は成功の土台。スキルや能力はその不動の土台の上に立たなければ意味をなさない。

慣性の法則で考えれば、一度動き出したあなたが止まる理由はないはず。けれど、自信を無くし、立ち止まることもある。結果、あきらめたり挫折したりして夢破れることがある。もし人生にもこの慣性の法則は当てはまるとするならば、一度前に動き出しても、何らかの抑止力が働いているということになる。それに気づかず駆動力にばかりエネルギーを注ぎ込むことは、アクセルを踏み込みながらブレーキを踏んでいるような状態であると言える。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの9月21日~9月25日週間収支報告ブログ。

今週は先週から週またぎで持っていたポジションがあった。あまり週またぎでポジションを持ち続けるのは好きではないのだけれど、私の中でドル円105円というラインが大きな抵抗ラインだと思って、先週はその105円を割ったのでロングでエントリー。しかし思い通りにはいかず、そこそこ大幅に下落。 けれど前述したように、105円は大きな抵抗ラインだと思っていて、一旦105円を割ってもすぐに戻す可能性が非常に高いと思っていたので、勝負所と判断し、上昇するまでポジションを持ち続けようと思った。
名言

最高の教師は子どもの心に火をつける。ウィリアム・ウォードの名言に学ぶ教育とは?

親が子供に教えるとき、上司が部下に教えるときなど、よく見る光景は、最初の段階の言って聞かせるだと思う。たくさんの親や上司が、こうするんだよ、こうあるべきだ、こうしなさいと教える。次の段階では、なぜなら、というポイントが入ってくる。それにより、説明されたことが理解しやすくなる。さらに次の段階になると、実際にそれを見せることによって、感覚を知ることが出来る。
ビジネス

「学歴なんて関係ない」は負け惜しみ!という意見に物申そうと思う。

「『学歴は関係ない』という人は、単に負け惜しみを言っているようにしか思えません」というコメントに関しては、そもそも学歴に重きを置きすぎていると思う。このコメントは、逆から考えれば、学歴がある人は勝ちだと思っているということになる。そうであれば、恐らく学歴にあぐらをかきやすい人であり、実力に重きを置いていないかもしれない。
ビジネス

評価を得たいのであれば他者を知ること。自己評価と他者評価にはギャップがある。

あるサッカーチームの紅白戦があった。試合の前半が終了し、ハーフタイムの時間。監督は出場選手を集めてミーティングを始める。その時、その試合に出場していない控え選手はボールを蹴って練習なり、ウォーミングアップなりをしていたそうだ。一見、普通の光景に見えるけれど、そこの首脳陣が感じたのは、この控え選手たちはダメだということだったらしい。
自己啓発

当たり前だと思っている「今」というかけがえのない時間は、必ずいつか消え去る。

例えば、自分が最期を迎える時を思い浮かべる。恐らく、病院のベッドか自宅のベッドで天井を見上げ、家族や親戚、知人に看取られているというところだろうか。寿命なのか病気なのか、いずれにしても、きっと動くことさえできない。そんな最期を迎えている自分が、現在の自分を振り返ったなら、現在の自分がとてもうらやましく感じると思う。
ビジネス

現代社会はコミュニケーション能力が求められる。けれどそれは会社の仕組みに問題があると言えないだろうか。

コミュニケーション能力が求められるということは、もしそのコミュニケーション能力がなければ上手くいかないということになる。そうであれば、素晴らしいバンソウコウや包帯を求めるのではなく、痛みの根本的な原因、つまり会社の仕組みを見直さなければならないはず。多くの会社ではコミュニケーション能力を求めることで、常に応急処置をしているのだと思う。
自己啓発

与える喜びを与えてくれる人は、色々なスキルや特技を持っている人よりも強い場合がある。

なんとなく、あいつは放っておけない、助けてあげたい、協力してあげたいという人が周りにいるんじゃないかと思う。家族や好きな異性などの場合は、愛情や下心が入ってくるのでちょっと違うかもしれないけれど、純粋に何かをしてあげたくなる人はいると思う。結論から言うと、そのような人たちは、与える喜びを与えてくれるんだと思う。