2020-10

自己啓発

事実と意見は違う。自分にとって大事な事は、意見ではなく事実を見るべき。

アメリカの投資家、実業家、そして作家としても有名なロバート・キヨサキの著書、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」にこのような一文がある。「たいていの人の人生は事実ではなく意見によって決められている。」私たちは、無意識のうちに人の意見を、さも事実かのように捉え、それに従って行動することがあると思う。
お金

副収入のすすめ。複数のキャッシュフローを持つことのメリットとは?

キャッシュフローは多ければ多いほど絶対に良いと言い切れる。リスク回避の面でも有効だし、単純に収入を増やす面でも有効だから。一本の太い柱で支え切れないものも、意外と4本の細い柱ならいとも簡単に支えられる場合がある。今の時代、安定した会社、安定した仕事なんてどこにもないと思う。金銭面で安定したければ、キャッシュフローを増やすこと。これ以上に有効な手段はないと思う。
自己啓発

覚悟を決める。それが一番難しく、重要だと思う。

自己啓発の祖とも呼ばれ、「思考は現実化する」の著者としても有名なナポレオンヒルの言葉に、「この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない」という言葉があるけれど、その代償を支払う覚悟がなかなか決まらないのだと思う。なぜなら、代償を支払ったからと言って必ず成功するとは限らないから。代償を必要としない成功はないけれど、代償を支払ったら成功するわけではない。
哲学

天才とは何なのか?偉人の名言からその定義を考えてみたいと思う。

あの人は天才だから出来るのではない。私は凡人だから出来ないのではない。「やってきた」から天才なのであり、「やってこなかった」から凡人なのだと思う。天才の定義とは、神から授かった天性の才能を持つ人ではなく、天性の才能を自らの力で能力に変え、開花させるまで努力を惜しまなかった人なのだと思う。
自己啓発

断る勇気は必要。ただそのためには、断れる状態を作っておくことが重要。

例えば、「それはお前の仕事だろ!」と思えるような理不尽な上司からの依頼があったとしても、金銭的に余裕がなかったり、再就職がなかなか見込めなかったりすると、やっぱり会社での立場や上司との関係性を考えると、従わざるを得ないと思う。逆に、金銭的余裕があったり、いつでも再就職できるような資格やスキルを持っていれば、クビという最悪の事態になったとしても大丈夫という心の余裕が持てると思う。
自己啓発

人の役に立ちたいなら、まず役に立つための能力と余裕を持つ必要がある。

例えば、溺れている人を助けようとして、自分も溺れてしまうことがある。 溺れている人を助けるためには、やっぱり助けるための力が必要となる。 その力がないうちから人のためにばかり動いていれば、いつか自分が溺れて死んでしまう。助けられた方も、助かったと思ったのに、一緒に溺れられたらたまったものじゃない。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの10月19日~10月23日週間収支報告ブログ。

今週もエントリーのタイミングを逃したこともあり、エントリー回数は少なめ。というよりも、アメリカ大統領選挙の動きなどが気になりすぎて、エントリーする勇気がなかった。今週エントリーした9回も、どちらかというとデイトレよりもスキャルピングという感じ。普段通りデイトレのつもりでエントリーしていれば儲かったのに、という取り引きが何度かあった。けれど、今は仕方ないかなと思う。
名言

嘘をつかせてしまうほど人を追い詰めるな。

嘘をつく方が悪いに決まってる。けれど、この言葉にはほとんどの人が共感すると思う。それと同じで、例え誰が見ても相手が悪くても、自分の中にある原因を見つけることが出来れば、それが学びとなる。最悪の事態であっても、ただ最悪で終わるのではなく、学びを得て終えることが出来る。「窮鼠猫を嚙む」という言葉がある。 追い詰められるとネズミも猫に噛みつく。
哲学

付き合うべき人とそうでない人を選択することは、人とどのように付き合うかよりも重要。

人を変えるために労力を注いだり、時間をかけたりしても、分かり合えない人は居る。もし自分と合わない人が居るなら、分かり合おうと努力することも大事だけれど、付き合いをしないという選択をすることも大事だと思う。全ての人と分かり合うための時間をとれるほど人生は長くない。付き合うべき人とそうでない人を選択することは、人とどのように付き合うかよりも重要なことだと思う。
自己啓発

自分の役割とは何か?それを考えることが全ての土台作りだと思う。

人は一人では生きられないと思う。一人では生きられないからこそ、常に誰かと共存して生きている。自分には何もないと思っている人であっても、誰かと共存して生きている限り、必ずそこにはそれぞれの役割というものが発生する。例え今は小さなものだと思ってしまうような役割だったとしても、それこそが今の自分に求められているものであり、果たすべき役割なのだと思う。