2020-12

その他

2020年も大変お世話になりました。

1日の終わり、週の終わり、月の終わり、年の終わりなど、このようにして振り返ることで、過ぎた時間をも活かすことが出来ます。そして過ぎた時間を活かすことが出来るから、未来の時間を有意義に使うことが出来るのだと思います。この振り返り、反省という行為は、これからの時間をどれだけ有効に使うことが出来るかを大きく左右すると思います。
哲学

この世に絶対はなけれど、原則はある。

この世に絶対はないけれど、原則というものはあると思う。この世の大原則に逆らえば、必ず返り討ちになる。例えば一見オカルトのような話で、笑顔でいることや挨拶をすること、感謝をすることで幸せになれると言われることがある。これには物理的な根拠や科学的な根拠は一切ないように思われる。けれど、笑顔でいると周りの人も楽しくなる。
哲学

本当の平等とは、不平等であることである。

自らが頑張って依怙贔屓してもらえるような人間に、あるいは依怙贔屓してもらえるようなお店、会社にならない限り、この先の時代を乗り越えていくのは難しくなってくると思う。本当の平等とは、不平等であることだと思う。今後進むであろう不平等であり、平等な社会で勝ち組になるか負け組になるか。今なら選択する余地はあると思う。
自己啓発

どんなに大きな夢でも、最初の一歩は小さなものである。

世の中の大抵の人は、100mのところにたどり着きたいのに、10cm上に登ろうとすることは無意味だと言う。でも、それは嘘だと思う。確かに、その人がいつまでも10cmずつしか上に登れないのであれば、100mのところにたどり着くことは難しいかもしれない。けれど巨大な岩を転がそうと思ったとき、一番エネルギーが必要なのはどこかを考えてほしい。間違いなく初動。
哲学

上手くいっているからいつもニコニコしているのではなく、いつもニコニコしているから何事も上手く。

最高の気持ちでニコニコ過ごすためには、心が満たされている状態である必要があると思う。そのような状態になるためには、ないものに目を向け不満を抱くのではなく、あるものに目を向け、感謝の気持ちを持つことが大事だと思う。結局は、結果を生み出す原点は自分の内側の問題であり、世の中をどのように見るのか、何にフォーカスし、どう感じるのかにかかっているのだと思う。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの12月21日~12月25日週間収支報告ブログ。

そろそろ反発してほしいところだけれど、どうやらコロナも含め、世界情勢があまり良くない。2021年になっても円安ドル高に転じるかどうか、難しいところ。予想以上に長期戦になるかもしれない。もしかすると100円前後まで円高に動くかもしれない。最悪98円あたりでは反発すると思うけれど、それより更に円高に転じれば、どこまで円高が進むか分からない。
その他

相談に乗ってあげるべき人と相談に乗るべきではない人。

あまり相談に乗らない方がいいのでは?と思う人の特徴は、慰めてもらいたいだけ、元気をもらいたいだけの人。では、どんな人がそれに当たるのかというと、具体的なアドバイスはもちろん、はじめからアドバイスを聞く気がない人。そのような人たちは、具体的な解決法やアドバイスを受けても、はじめから実行する気がない。口癖は「でも」と「だって」。
ビジネス

お客様は神様ではない。

「お客様は神様」という言葉がある。けれどそれは間違いであり、お客様は神様ではない。間違って浸透してしまったこの言葉はどんどんエスカレートし、今ではクレーマーやカスタマーハラスメント、いわゆるカスハラを生み出す原因の一部となってしまっていることもある。 お客様側からすると最高の盾として使われる言葉であり、また店員側としても、そのようにお客様を扱わなければ店員として失格だという風潮さえ生んでいる。
自己啓発

つまらないテレビ番組なら、チャンネルを変えればいい。つまらない状況なら、意識のチャンネルを変えればいい。

人間は、面白くない状況、退屈な状況、腹の立つ状況、悲しい状況に陥ったとしても、なかなか自分の意識のチャンネルを変えようとしない。それだと、見たくもないテレビ番組をずっと見ているのと同じ。そんな状況で、人生なんて面白くない、今日は楽しいこと何一つがなかった、なんて言っても、自分がそのチャンネルに合わせているのだから、そりゃそうだ。
名言

あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。

エベレストの麓(ふもと)にいる人たちは、エベレストを登ることなんてできないと思っている。けれど、エベレストを登れば登るほど、麓に居た人たち、登ることなんて出来ないと言っていた人たちは脱落し、気が付けば同じ志、エベレストを登るんだ、登れるんだという人達しか残らなくなってくる。麓に居る人の声は登る気のない人たちの意見。登れば登るほど、志が高い人たちばかりに出会っていくものだ。