はてさて最後に笑うのは・・・。2020年の人気記事まとめ。

その他

2019年3月26日からこのブログを開始。
早いもので間もなく2年が経とうとしていて、書いた記事は600件を大きく超えるまでになった。
そして2021年が幕開けたということで、今日は2020年にこのブログでアクセス数が多く、人気のある記事をピックアップ。
興味のありそうな記事があればぜひ読んでいただきたい。

人気記事1位

君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎の名言から学ぶこと。

この記事は2020年の後半に書いたにも関わらず、当ブログでダントツに読まれている記事。
やはり鬼滅の刃の人気が強いことを証明してる。

この名言には続きがある。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと
心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け
君が足を止めて蹲っても(うずくまっても)
時間の流れは止まってくれない
共に寄り添って悲しんではくれない

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)
(著者:吾峠呼世晴 漫画「鬼滅の刃」の登場人物。)

詳細はぜひ記事ご覧いただきたい。

人気記事2位

武田信玄の名言。一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。

この記事は、昨年も当ブログで2位。
武田信玄のこの有名な名言を私なりに解説した記事。

知恵とは物事に一生懸命取り組んだ時に初めて出るものであり、中途半端に取り組む人には知恵は出ない。
それどころか、中途半端にするからこそ周りからも評価されず、自発的にではなくやらされているという感覚になり、いずれ愚痴が出ることになる。

阪急、東宝グループの創業者である小林一三の言葉に、
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
という言葉があるように、何事にも一生懸命取り組むからこそ知恵も出てきて、評価もされるのだと思う。

人気記事3位

一度の経験に勝るものはない!松下幸之助さんの名言から学ぶこと。

こちらの記事も昨年と同順位の3位。
こちらも名言に基づいた記事で、松下幸之助さんの名言をお借りしている。

あの経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんが、
「百聞百見は一験に如かず」
「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる」

という名言を残したように、あの松下幸之助さんでさえも「やってみる」ということを大切にしている。

壁に向かってボールを投げた時の統計を取ったり、壁の凹凸を調べたりすることで、どのように投げれば、どのように跳ね返ってくるのか計算することは可能。
しかし、思い切って壁にボールを投げてみれば、その答えは一瞬で返ってくる。
時にはがむしゃらにボールを投げてみることも大切。
その方がすぐに、そして間違いなく正しい答えが返ってくる。

人気記事4位

rの住人とgの住人とは?与沢翼さんの動画は本当に面白い!

残念ながら与沢翼さんの動画は消えてしまっているけれど、私なりにrの住人とgの住人の話、rとは何か、gとは何かを解説。

このrとはトマ・ピケティの「21世紀の資本」という著書で紹介された概念で、rとはReturn On Capital(リターンオンキャピタル)の頭文字で、資本収益率という意味になる。
一方gとはEconomic Growth(エコノミックグロース)のGrowthの頭をとった経済成長率という意味になる。
簡単に言うと資本家と労働者ということになるかもしれない。
そのあたりを詳しく解説しているのでぜひご覧いただきたい。

人気記事5位

個人の時代がやってくる。進行する企業の崩壊。

こちらの記事は昨年まで人気1位の記事だったけれど、少々順位を下げて5位。

企業の安定が崩壊し始め、出来る人ほど会社勤めのデメリットや不当競争に気づき始めている。
そして個人がインターネットを通して簡単に露出できるようになったおかげで、その活躍の場、可能性は大きく広がった。
フリーランス、フリーエージェント、インフルエンサーという言葉は、今や当たり前のように飛び交っている。
なぜこのように個人の時代が到来したのか、そのあたりをまとめているので是非ご覧いただきたい。

まとめ

ということで、以上が2020年にこのブログで人気だった記事。
順位は違えど、結局去年トップ5に入っていた記事が3つ入っていた。

これ以外にも私なりに色んな名言に触れたり、時事ネタをまとめたり、哲学や分析をした記事をアップしているので、ぜひご覧いただきえれば幸いです。

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