新年にピッタリの名言。明日は365ページの本の1ページ目だ。良い本を書こう。

名言

明日は365ページの本の1ページ目だ。
良い本を書こう。

- ブラッド・ペイズリー –
(アメリカの歌手、シンガーソングライター。)

人生は一冊の書物に似ている。
愚かな人間はパラパラとそれをめくっていくが、賢い人間は丹念にそれを読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているからだ。

と言ったのはドイツの小説家のジャン・パウルです。
ジャン・パウルの言葉のように、人生とは一冊の長い書物のようなものであり、現在も過去も未来も全てつながっているものであると思います。

しかし、やはり何かの節目というものは、私たちに新たな希望を与えてくれます。

特に新年のような節目は、新たなことを始めたり、再スタートを切るなど、気持ちを改めるいい節目となります。

新年を迎えたからと言って、突然何かが変わるわけではなく、全てが今までの延長であるわけですが、気持ちを切り替えることは出来ます。
いいきっかけにすることは出来ます。

せっかくのタイミングですから、これを有効に使わない手はないでしょう。

私たちはこのような節目があるから頑張れるのかもしれません。

1日、1週間、1カ月、1年・・・。
このような節目があるおかげで、一度リセットし、気持ちを新たに立ち向かうことが出来ます。

1日いいことが無くても、寝て明日を迎えることで切り替えることが出来ます。
今月が絶不調でも、来月は絶好調かもしれません。

節目を迎えることで、未来に希望を持てるのではないかと思います。

新年は節目の中でも非常に大きな節目になると思います。

今日のブラッド・ペイズリーの言葉のように、新たな気持ちで、そしてこの1年を良いものとしたいものです。

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