ニノミヤコウ

自己啓発

何かのせいにしてしまった瞬間、自分自身が自分の人生を狂わせてしまっているのだと思う。

人は変化を嫌う生き物だから、出来ない理由を見つけることがとても上手。 しかし、一度その色眼鏡で物事を見る習慣がつくと、出来ないのは〇〇のせいであって、自分は悪くないというマインドに陥る。自分を守る大きな盾を持ってしまうことになる。そうなると、出来なくてもいいという自分を守り、自分が出来ることも探そうともしなくなる。
話題

我慢し、恐れ、自らを犠牲にしている人たちの気持ちを考えれば、クラスターフェスなるものは許されるものではない。

彼らは自由を主張しているつもりなのかもしれないけれど、彼らの主張はただのワガママだと思う。私たちは皆で共存して生きていて、今回のコロナ禍に関しても、皆が暑い中でもマスクをし、自粛し、我慢している。それが自分自身を守ることであり、皆を守ることだと理解しているから。中には職業上、今回のコロナ禍のせいで大打撃を受けている人たちもいる。
ビジネス

一歩の遅れが致命的なロスを生む。ビジネスでも重要な無意識的な反応とは。

また投資の世界でも同じで、無意識に反応出来る人は値動きや世界情勢の異変に感覚的に気づき、すでに売りや買いなど、何らかの決断をする。しかしそうでない人は、値が大きく動いてから売りや買いなどの判断を下す。その結果、2017年の仮想通貨バブルのように、多くの人が仮想通貨の値段が上がってからそれぞれの通貨を買い、たくさんの人が地獄を見た。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの8月3日~8月7日週間収支報告ブログ。

早い損切りは大切だけれど、勝負する必要があるときは勝負しなければならないというのが最近の持論。今は勝負する時だと思う。週明けの値動きではビビって損切りしてしまうかもしれない。早い損切が良かったのか、勝負して良かったのかは結果が出るまで分からない。勝てば官軍負ければ賊軍。いくら能書きをたれようと、結果こそ全て。
お金

キャッシュフローとは、お金の入り口を決めるだけではなく、出口を決めることも大切。

お金は基本的に、稼ぐ、貯める、増やす、が大事だとされているけれど、使うことも大切だと思う。もちろん、だからと言って使うべきだとは言わない。使うつもりがないのであれば出口は閉めておけばいいと思うけれど、何のために出口を閉めているのか、貯まったお金でどのような人生を手に入れたいのか、という出口は決めておかなければならないと思う。
自己啓発

情報を得ることは大事だけれど、自分を知ることはもっと大事。

パソコンやスマホなどで得られる情報とは、言わば全て外部の情報。しかし、いくら外部の情報をありったけ手に入れようとも、自分自身を知るという部分が欠けていると、何事も上手くいかないと思う。汝自身を知れという言葉があるように、自分自身を知るということは、他のどんなことよりも必要なことだと思う。しかし問題は、自分自身を知るためにはどうすればいいか。
名言

他はこれ我にあらず。

他人はあなたではない。だから、あなたが他人を鑑賞しすぎるのも良くない。大事に大事に育てすぎて、親がいなければ何もできない子供に育つことがある。大事に大事に教育しすぎて、指示や補助がなければ何も部下に育つことがある。あなたの親切心から出てくる優しさが、時として人をダメにしてしまう場合がある。結果として、それは優しさではなく、残酷になる場合がある。
哲学

自分が変えることの出来るものと、自分が変えることの出来ないもの。

自分で変えることが出来ないものはいっぱいある。例えばどこの誰のもとに生まれるかとか、いつ人生を終えるとか。そんなことは周知の事実であるけれど、時として人はお金持ちの家に生まれたかったなどと言う。それは変えることの出来ないものに執着していることになると思う。この目線で物事を考える人は、人生を楽しみにくいと思う。自分に変えることの出来ない、無い物にフォーカスしているから。
哲学

自分を苦しめているのはいつも自分自身である。

元アメリカ大統領であるフランクリン・ルーズベルトの妻、エレノア・ルーズベルトは、あなたの許可なくして、誰も、あなたを傷つけることはできない。と言っている。ある出来事に対して、それらの感情の扉を開くということは、あなたがそれを許可したことになる。その感情を呼び出すことを許可したから、自分自身がその感情によって苦しめられるのだと思う。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月27日~7月31日週間収支報告ブログ。

今週はボラが大きかったのにあまり稼げなかったというのが正直な感想。特に30日、31日の取り引きはかなりもったいないことをしたなという感じ。30日の夜にドル円ショートでエントリーしたものの、思ったように下落せず、むしろ上昇して損失を抱えたけれど、ここは我慢とみてしばらく我慢。そこからある程度下げて損失はほとんどなくなったものの、翌日に持ち越すのは怖かったので損切り。