ニノミヤコウ

ビジネス

ビジネスで重要なことは、周りの動きを把握し、今のポジション以上の視野を持つことである。

ビジネスで重要なこと。結論から言うと、それはどんなに自分にとって関係のないと思える仕事であっても、関心を持って見て、把握することです。他人の仕事や他部署の仕事を把握することで、会社全体の動きが見えます。 全体のビジョンを知ることが出来ます。もしそのように、あなたの視野を広げることが出来たなら、あなたはそのポジションにとどまらず、あなたが見える範囲のポジションにつくことが出来るわけです。
自己啓発

大自然の法則。やることをやり、焦らず静かに収穫時期を待とう。

物事にはどんなことでも順序と時期というものがあります。種をまかなければ収穫が出来ないように、まずは種をまく必要があります。 そして、種をまいたからといってすぐに収穫できるわけではありません。 その種が芽を出し、しっかり成長するように、やるべきことを毎日コツコツときっちりやり続けなければなりません。そして必ず収穫時期というものがあります。
話題

2000万円問題。自分で問題を解決しよう。他力本願は依存状態である。

半数以上の人が、「老後に2000万円の貯金が必要になる」というニュースを聞いて、以前からそうなると思っていたと回答しているのに、この報道をきっかけに何かをしたかという問いに関しては、74.2%もの人が「何もしていない」と回答しているそうです。また、現在の貯金額に関しては、60代以上の約7割は2000万円未満だそうで、40代以下の回答に関しては50万円未満という回答がもっとも多い回答となっているそうです。
自己啓発

レールの上を走るのが上手な日本人。

スイスのビジネススクールIMDが5月28日に発表した2019年年世界競争力ランキングで、日本の総合順位が前年から5つ順位を落とし、30位になったらしいです。これがどんなものなのかははっきり知りませんが、調査対象の中で、日本の企業家精神の低さが最下位という部分があるようです。日本人は敷かれたレールの上を走るとよく言われます。
教育

お金を支援することは引きこもり問題の解決にはなりえない。

先日このブログで書いた記事の中に、私自身の貧乏エピソードを書いた記事がありましたが、その貧乏を生んだのもこの病のせいだと言っても過言ではありません。私もその病が重かったときは、いつまでも引きこもっていたかった。しかし、そんな余裕がないのです。生きていけないのです。外に出て、働くしかないのです。毎日めまいがし、過呼吸になり、吐きました。それでも生きていくためには外に出て働くしかなかったのです。
自己啓発

人生ポジティブに生きるのも大事ですが、落ちることもあることを知っておくことも重要。

松下幸之助さんの言葉にこんな言葉があります。「風が吹けば波が立つ。波が立てば船も揺れる。揺れるよりも揺れない方がよいけれど、風が強く波が大きければ、何万トンの船でも、ちょっと揺れないわけにはゆくまい。これを強いて(しいて)止めようとすれば、かえってムリを生じる。無理を通せば船がこわれる。揺れねばならぬときには揺れてもよかろう。これも一つの考え方。」
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの6月24日~6月28日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から7週間が経過しました。7週目の収支報告です。今週はFXを始めてから初めて1週間でプラスとなりました!わずかでも嬉しい!ここへ来て、自分の中で以前と変わったことは、なんと言っても無駄な、根拠のないエントリーが減ったことですね。
自己啓発

子供のように、一生懸命に。

子供は日々、一生懸命生きています。出来ないことがあれば出来るまで頑張るし、分からないことがあれば、「なんで?」「どうして?」と大人に聞くし、自分でも一生懸命考えます。そしてまた新たなことにチャレンジし、新たなことを発見し、探求し、日々成長していきます。私たち大人はいつの間にこの一生懸命さを失ったのだろう。
自己啓発

明確なビジョンと自信がモチベーションの持続を生み、成功をもたらす。

プロサッカー選手の本田圭佑選手の言葉にこんな名言があります。「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことが出来る。僕はその味をしめてしまったんですよ。」この1年後の成功を想像すると、という部分にポイントがあります。1年後に成功している自分を明確に描けているから、日々の努力までも楽しむことが出来るわけです。
教育

子供は親の背中を見て育つもの。親の言うことを聞いて育つわけではない。

子供を育てていく上で、なかなか思うように上手く育てられない、というような悩みは親であれば大抵の親が持つ悩みかもしれません。子供が言ってることを理解してくれないとか、言うことを聞いてくれないとか、こういう風に育てたつもりなのにとか。ほとんどの親がこのように思った経験があるでしょう。なぜ子供は親の言う通りに育ってくれないのでしょうか。