ニノミヤコウ

FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの5月11日~5月15日週間収支報告。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から53週間が経過しました。53週目の収支報告です。今週もロングでエントリーしたものの、現在評価損を抱えています。 週をまたぎたくはなかったですが、もう少し様子を見たいと思ってポジションを抱えたままにしました。予想通りドル高になってくれればいいなという感じです。
哲学

自分さえよければ他人はどうでもいい?世のため人のためはキレイごと?

人間は一人で生きているわけではなく、他人と共存して生きています。他人と共存して生きているという事は、多かれ少なかれ他人の影響も受けるという事です。自分の人生と他人の人生は密接につながっているということです。だから、自分一人の幸せというものはあり得ないわけです。何かをしてあげても何の見返りも無いこともあるでしょう。しかし、時には無条件の奉仕も必要です。
ビジネス

仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

世間では仕事が出来る人と出来ない人が居ると言われています。確かに何をやらせても上手くやる人と、何をやらせても上手くやれない人も居ます。この差はいったい何なのでしょうか。元々持っている能力や才能、スキル、知識など、色々あると思いますが、そんなもので生まれる差はほんのわずかにすぎないと個人的には思っています。
名言

この世に客に来たと思えば何の苦もなし。

この世に客に来たと思えば何の苦もなし。このように視点を変えれば、世の中の見え方が変わってきます。色々な事に感謝できるでしょうし、人を思いやることも出来るはずです。特に私たちは毎日繰り返しているような当たり前のことに関しては、全てが当然であるかのように感じてしまい、感謝の気持ちを持つどころか、それが出来ていなければ不満を持つほどです。そんな時に、この考え方は有効で、心を落ち着けることが出来ます。
その他

「生活費18万で足りないと喚く妻。」問題は生活費そのものではなく、夫の態度にある。

普段の生活の一部になっていることは、全て当たり前に感じてしまい、感謝の気持ちを持つどころか、それが出来ていなければ不満を持つほど、人間とは身勝手なものです。だからこそ、自分の身勝手さを理解し、日ごろの当たり前を振り返る時間を持ち、感謝する心を取り戻すことが大切なのではないかと思います。
お金

経済格差は加速し、長期に渡って続く。勝ち組になるか負け組になるか、二つに一つ。

生き方そのものが自由であり、情報に溢れている今、どんな行動をし、何をインプットし、どのようなアウトプットをするかがとても重要になります。昔みたいに、こうしておけば大丈夫という時代は終わったわけです。セオリーが崩れ、個人が尊重され、自由が増したからこそ、個人の日々の過ごし方が将来を決めます。自由だからこそ、格差が生まれるわけです。
ビジネス

「正社員である以上、成長することは義務なのでしょうか?」という疑問に絶句。

結論から言うと、私は正社員であろうが、派遣であろうが、パート、アルバイトであろうが、向上心を持つべきだと思っています。正社員だから向上心を持たなければならないとか、正社員じゃないから向上心を持たなくても良いというこの議題そのものがナンセンスだと思っています。お給料をもらっている限りは、どのような契約形態かに関わらず、常に向上心を持ち続けるべきだと思っています。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの5月4日~5月8日週間収支報告。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から52週間が経過しました。52週目の収支報告です。先週のFX収支報告の記事で、デイトレからスイングトレードに切り替えるという事を書きました。ということで、今週はデイトレはせず、月曜日にエントリーしたまま、ポジションを持ち続けています。
名言

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

覚えておかなければならないことは、常識というものはあくまで勝手に作り上げられた取り決めであって、常識それ自体に実態があるもわけではなく、ましてや正解ではないという事です。郷に入っては郷に従えという言葉があります。これは、その土地やその環境に入ったなら、そこでのやり方に従うのが賢い生き方であるという意味です。
ビジネス

理不尽に怒られた!パワハラだ!というけれど、それは本当に理不尽なの?

実は理不尽だと思うことの一部は、何が悪いか理解できないから理不尽だと感じているだけかもしれないのです。理解できないから怒られている理由も分からない、だから理不尽だということで解決しているだけなのかもしれません。相手が間違っていると思えば何も学ぶことは出来ません。例え理不尽だと感じたとしても、学ぶ気持ちがある人はいくらでも学べるものです。