労働することこそが美徳の時代はもう終わりました。

お金

「LIMOくらしとお金の経済メディア」の記事より。

なぜお金持ちは憎まれるのか。成功者の不幸を喜ぶ人の心理とは | LIMO | くらしとお金の経済メディア
いつの時代も、お金持ちはそうでない人から疎まれてしまうことが多いです。特に日本においては「お金持ちはずるく儲けている」「お金の話は汚いもの」というイメージを強く持っている人が少なくありません。結論から言えば、お金持ちは誤解されている存在です。ずるく稼いでいるわけでも、楽して自分だけがいい思いをしているわけでもないのです...

「なぜお金持ちは憎まれるのか。成功者の不幸を喜ぶ人の心理とは」
という記事が上がっていました。

まさに先日このブログで書いた、
人は基本的にお金に対してネガティブなイメージを持っている。メンタリストDaiGoさんの動画が面白い。
の内容そのままだと思いました。

人はお金を稼ぐ会社や人に対してネガティブなイメージを持っているものです。

お金に対する人間心理については先日のブログ、そしてDaiGoさんの動画で詳しく説明されていますので是非ご覧いただきたいと思います。

今日は先日の記事とは違う視点からお金を稼ぐことについて述べたいと思います。

今日、LIMOの記事で気になった一文を引用させてもらうと、

漫画などではお金持ちは嫌味なヤツとして描かれ、汗水たらして努力することが美徳とする表現などもそれを手伝います。「自分は苦労しているのだから、お前も同じ立場であるべきだ」という気持ちで、うまくいく人を妬み、他者へ過剰に干渉する人たちが存在するのです。

この考え方こそが、特に今の時代でお金を稼ぐ人とそうでない人の違いを表している言葉だと思います。

確かに一昔前は残業をし、会社のために尽くして給料を得ることがお金持ちになるための道だったかもしれません。
または独立して、朝から晩まで駆けずり回って成功するというスタイルだったかもしれません。

しかし今は違います。

とにかく動き回ったり、労働すればお金が手に入る時代は終わったわけです。

現代でお金を稼ぐ人とそうでない人の差は、ひとえに思考の差です。

お金を稼ぐことについて真剣に向き合い考えるか、就職してそれなりの給料を得られれば安泰と考え、お金について真剣に考えないかの差だと思います。

決して、
労働=収入
ではなくなってきたということです。

もしもお金を稼ぐためには一生懸命働くことだと思っているのであれば、少し考え直す必要があるかもしれません。

もちろん一生懸命働くことは大前提なのですが、
それよりもいかに効率よくお金を稼ぐかを考える必要があります。
労働するよりも考えることが大事な時代なわけです。

YouTuber、ブロガー、インフルエンサーなど、今は自分自身で考え、エンターテイメントを作ったりして、個人で発信することも出来る時代になりました。

個人の時代がやってくる。進行する企業の崩壊。

個人でお金を稼ぐインフラは整ってきたわけです。

自分には関係ないと思っている人も多いかもしれませんが、このようなインフラを利用すれば、一個人がお金を稼ぐチャンスは誰にでもある時代であるということを忘れてはいけません。

そしてお金を稼ぐ最大のコツは、自分の時間を最大化するということだと私は考えます。

人は誰でも平等に1日24時間与えられています。
しかし、同じ時間でも年収200万円程の人もいれば、1億円以上の人もいます。
その差は50倍。

つまり、お金と時間の面だけで言えば、1日平等に与えられている24時間を、お金を稼ぐ人は何倍にもする能力を持っていると言えるわけです。

年収200万円稼ぐ人が1日24時間とするならば、年収1億円稼ぐ人はその50倍の1日1200時間あるのと同じ差を生んでいるわけです。

まずはこの差は何なのかと考える必要があります。
誰でも1日24時間なのに、なぜこのような差が生まれるのか。

それは、自分の分身と呼べるものをいかにたくさん作ることが出来るかということです。

会社の社長の収入が高いのは、自分一人で働いているわけではなく、従業員を雇うことによって、その労働力を使うことによって稼げる金額を何倍にもするわけです。

本の著者は、一度自分が書いた内容を書店に並べることによって、その内容を自分が眠っていても遊んでいても、他の仕事をしていても読んでもらうことが出来る。
これも一度書くだけで自動的にたくさんの人に本の内容を伝えることが出来るわけです。
自分が本屋に立って講演していても、そんなにたくさんの人に意志は伝えられません。

また、YouTuberやブロガーも、一度収録した動画、または一度書いた記事を配信することで、たくさんの人に自分の作品を見てもらうことが出来るわけです。

コピーライターもそうです。
自分が営業をする場合は何軒もドアを叩かないといけないかもしれませんし、何時間も労働する必要がありますが、一度そのセールスコピーを書けば、自分の分身が何百倍、何千倍、何万倍と働いてくれるわけです。

このように、自分のレバレッジを利かせることで、自分の時間は24時間から48時間にすることも出来、240時間から2400時間にすることも出来るのです。

また、お金に働いてもらうとよく言われるように、自分の資産を運用することで、自分の代わりに収入を生んでくれることもあります。

つまり、自分が動かなくとも収入を生んでくれる泉を作ることで、自分自身は他のビジネスに打ち込んでいてもいいし、本を読んでいてもいいし、遊んでいても寝ててもいい状況を作るわけです。

個人でメディアを持てる時代が来たわけですから、特に今はチャンスです。

労働することこそが美徳の時代はもう終わりました。

いかに自分の時間を大切に考えるかが大切な時代になってきたと思います。

現代においてはお金を稼げる人と稼げない人の差はここにあると思います。

とにかくお金のなる木を育てること。

労働収入から抜け出す方法はお金のなる木を作ること。

お金のなる木を作り、丁寧に水をやり、大切に育てていくこと。
始めは大変ですが、根気よく育てていくことで、やがてその木はあなたに恩返ししてくれることでしょう。

会社に勤めて一生懸命頑張ることも大切ですが、その中でも自分なりのお金のなる木を育てることが、今の時代には必要なことだと私は思います。

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