ぼっちは大切。自分一人の時間の貴重さをもっと知るべき。

自己啓発

キャリコネニュースの記事より。

"ぼっち"で気楽になった人々「コロナ騒動で距離を取れてママ友関係がすっごく楽に」という声も
ぼっち、楽~! 僕は普段そこまで外を出歩くことがない。基本的に引きこもりだし、仕事も家の中で完結するし、今住んでいる家の近所にマジで1人も友達がいない。 だから、言ってみればぼっちなんだけど、別にそれが苦痛ではない。一人でやれる遊びも趣味も、今は不自由しない時代なのだ。 僕からすると、むしろ孤独を恐れてつまんない連中を...

“ぼっち”で気楽になった人々、という記事があがっていました。

記事中には、
孤独を恐れてつまんない連中を、心の中で見下しながら一緒にいる人ってものすごく不幸だと思う
と書かれています。
表現は少し乱暴ですが、この内容には私も共感します。

また、
「一人になったことで趣味に没頭したりできるので今、とても気楽に過ごせています!周りに合わせてた前とは全く違います」
「煩わしさが消えた。」
「ママ友関係に疲れてたからコロナ騒動で距離を取れてすっごく楽」
など、ぼっちになって気楽になったという多数の意見も寄せられています。

実はみんな、これほどまでに人間関係に疲れていたのだということが分かります。
それでも、人との付き合いをなかなか切れない人も多いわけです。

以前このブログで、
人間関係において悩まされるなら、時には逃げることも大切。
という記事を書きました。

その中でも書いていますが、もし対人関係で疲れてしまっていたり、悩みを抱えてしまっているというのであれば、その対人関係と距離をとるということも非常に有効です。

そしてアルフレッドアドラーの有名な名言には、
人生のあらゆる問題は人間関係の悩みである。
という言葉もあります。

キャリコネニュースの記事では、一人になる事もいいものだというニュアンスですが、私はむしろ、一人になる事こそ大切だとさえ思っています。
もちろん、大切な仲間と協力し合ったり、笑いあったりすることは非常に素晴らしいことだと思います。
しかし、多くの人の場合、そのような仲間との付き合いより、そうでない人との付き合いの方が圧倒的に多いのではないかと思います。

私も10代、20代の頃はそれこそ毎晩友達と遊びまわり、飲み歩いていましたが、今はほとんど人と会うことはありません。
もちろん、時には大切な仲間と会うことはあります。
しかし、ほとんどの誘いは断っています。

もし、どんな誘いでもOKする、誘われたら嫌でも断れない、という人が居るなら、
自分の時間の貴重さをもっと知るべきだと思います。
昔遊びまくっていた私が偉そうに言えることではありませんが、今一人の時間を持つようになり、その貴重さを実感しています。

昔はスケジュール帳を見ても、遊び、仕事に関わらず、ほとんど人と会う約束で埋まっていました。
その為、自分が本当にやりたいこと、やるべきことに使う時間が捻出できませんでした。
しかし、言い方は悪いですが、ためにならない人と会う時間を削ることで、その時間を大きく作ることが出来たわけです。
一度そうなると、自分の時間と人と会う時間を天秤にかける癖がつき、ほとんどの場合、会わなくてもいいだろうという選択になります。
それほど自分一人の時間というものは大切で貴重なわけです。

人生短いですし、1日なんてあっという間です。
その短い時間を、ためにならない人と会う時間に割くのは非常にもったいないと思います。

仲間や人脈は大切ですが、無理に自分を繕うような仲間や人脈は必要ないと思っています。
そして、ハッキリ言って世の中の人間関係はほとんどそれに当たります。

自分の貴重な時間を割いてまでその人達との時間をとるべきなのか、一度意識してみてはいかがでしょうか。
もう一度言いますが、人生は短いですし、1日はあっという間です。

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