楽しむ者がビジネスを制する。辛い仕事を楽しむ2つの思考方法。

ビジネス

どんなに好きな仕事をしていても、中にはしんどい仕事ってありますよね。
特に下積みの長い仕事なんかは、最初の方は辛いことだらけかもしれません。

しかし、仕事に限らずですが、何事も楽しんだ人が制します。

イヤイヤやった仕事の成果と、楽しみながらやった仕事の成果の差は大きいものです。

人が辛いと思っていることを楽しみながらやれる、これほど強いものはありません。

今日はほんの少しでも辛い仕事が楽しくなるよう、私がおすすめする思考方法を2つご紹介します。

この仕事が将来につながっていると連想する

何の仕事でもそうですが、今この仕事はどのような成果につながっているかと連想することが大切です。
そうすることで、嫌な仕事をしていても、この仕事は将来大きなリターンを生むための仕事だと思えるようになります。

例えば、営業マンがドアをたたくとき。

営業マンがドアをたたくなんて、当然のことですよね。

でも、営業経験が無い人はイメージがつきにくいかもしれませんが、ドアをたたくときは結構勇気がいるもので、憂鬱な気分になるものです。
断られるかもしれないという不安はもちろん、門前払いされるかもしれない、居留守をつかわれるかもしれない、怒鳴られるかもしれないなど。
そんなことを考えているうちにドアをたたくのが億劫になります。

しかし、次の1件こそが成果につながる1件かもしれないと思い続けることが大切です。

100件たたいて1件成約につながる営業ならば、たたき続けることで成果はいつか、確実に上がるんだと連想することです。

最初はとにかく100件、200件、300件、500件、1000件と、成果を連想しながらたたき続けましょう。

そうすれば、それらの経験でもっと成果は上がり、50件に1件成果が上がるかもしれない。
というところまで連想することが大切です。

そう考えれば、この1件1件がいずれ大きな成果を生む。
この1件がのちの成果率を変える大きな1件となるという風に考えられるはずです。
というより、そこまで連想することが大切というわけです。

商品を販売するときもそうです。
この1件の接客がのちの成果に大きく関わってくると連想しましょう。

トレードでもそうですね。
最初の1件1件はわずかな利益かもしれませんが、その小さな利益を積み重なることで投資金額も増え、後に大きな成果となります。

どんな小さな仕事でも、後の大きな成果を連想することで、その小さな仕事に大きな意味を与えることが出来るわけです。

修業期間だと割り切って取り組む

人にもよりますが、単純作業、ルーティーンワークは、それこそ何の意味もなく、誰がやっても成果は同じでやりがいがないという人も多いのではないでしょうか。

実際、そういう作業は直接数字に関わらないことが多いので、前述の成果を連想するという方法には少し無理があるかもしれません。

そんな時に私は、修業期間だと割り切って、自分のスキルを磨くという思考に転換させます。

例えばワードやエクセルなど、パソコンを利用したルーティーンワークであれば、単純にタイピングスピードやエクセル技術の向上を目指し、誰よりも早く処理できるという能力を身に着けようと考えます。

そうすることで、実際にその作業の処理能力が上がり、会社でも評価されるでしょうし、後の自分の仕事にも必ず役に立つはずです。

そういう意味では、それを連想しましょうということかもしれません。

しかし、どう考えてもこれは評価にもつながらないし、自分のスキルアップにもつながらないなという仕事もあるでしょう。

そんな時は、そんな作業にも全力で取り組むことで、自分の忍耐力を鍛えようと思考を切り替えます。

バカみたいな考え方かもしれませんが、私は本当にそうしてます(笑)

まとめ

思考方法を変えるだけで仕事を楽しもうなんてバカみたいと思う人も多いと思います(笑)

しかし、私はそのおかげでどんな仕事でも楽しめますし、時間の経過が早い!
それが仕事を楽しめている証拠かなとは思っています。

そしてこれは個人で起業した時ほど、役に立つ思考方法だと思っています。

成功を求めて一念発起し、何かに取り組んだ人が失敗する一番の理由で最も多い理由が、
途中で投げ出してしまうことでしょう。

その時こそ、今回紹介した連想すること、修業期間だと割り切って取り組むことが役立つのではないでしょうか。

この2つの思考さえしっかりしていれば、どんな仕事でも、またどんな目標でも腐らず、前を向き、楽しみながら成果を出せるのではないかと私は思います。

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