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話の分かりやすい人、話の分かりにくい人の特徴。

話下手な人が主語を忘れがちになる原因は、相手も自分の頭の中と同じ情景を見ているという勝手な思い込みをしているからだと思う。では話し上手な人はどうかというと、単純に話下手な人の逆で、自分の頭の中のイメージを相手に鮮明に伝えてから結論を伝える。重要なのは、相手がその情景を思い描けるほど鮮明にイメージを伝えること。
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自分の強みを活かせるフィールドを知ることが重要。フィールドを間違えれば、強みさえもトリッキーになる。

例え正義の味方であるウルトラマンであっても、怪獣が現れない場所に登場してしまえば、ウルトラマン自体が化け物になってしまい、トリッキーな存在になってしまう。つまり、自分が戦うフィールドが大事だということ。フィールドを間違えると、自分の強みを出せば出すほど、社会不適合者という烙印を押されることになるかもしれない。
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強みとは、特技や長所とは違う。強みを持つ重要性について書いてみた。

強みを見つけるために一番有効なのは色々なことにチャレンジすることだと思うけれど、それ以外にも例えば、自分の中では苦痛でないことなのに、他人にとっては苦痛であることはないだろうか。 あるいは、自分にとっては普通だと思っていることなのに、なぜかよく他人に褒められることはないだろうか。周りに異常だと言われるぐらいのことはないだろうか。
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「学歴なんて関係ない」は負け惜しみ!という意見に物申そうと思う。

「『学歴は関係ない』という人は、単に負け惜しみを言っているようにしか思えません」というコメントに関しては、そもそも学歴に重きを置きすぎていると思う。このコメントは、逆から考えれば、学歴がある人は勝ちだと思っているということになる。そうであれば、恐らく学歴にあぐらをかきやすい人であり、実力に重きを置いていないかもしれない。
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評価を得たいのであれば他者を知ること。自己評価と他者評価にはギャップがある。

あるサッカーチームの紅白戦があった。試合の前半が終了し、ハーフタイムの時間。監督は出場選手を集めてミーティングを始める。その時、その試合に出場していない控え選手はボールを蹴って練習なり、ウォーミングアップなりをしていたそうだ。一見、普通の光景に見えるけれど、そこの首脳陣が感じたのは、この控え選手たちはダメだということだったらしい。
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現代社会はコミュニケーション能力が求められる。けれどそれは会社の仕組みに問題があると言えないだろうか。

コミュニケーション能力が求められるということは、もしそのコミュニケーション能力がなければ上手くいかないということになる。そうであれば、素晴らしいバンソウコウや包帯を求めるのではなく、痛みの根本的な原因、つまり会社の仕組みを見直さなければならないはず。多くの会社ではコミュニケーション能力を求めることで、常に応急処置をしているのだと思う。
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仕事の本質を理解していたとしても、人間の本質を理解していなければ、人を動かすことは出来ない。

人間はロボットではない。強制されたこと、ルール、マニュアル、正論、理屈などに必ず心から従うものではない。つまり、それらに人を動かす力はないと言ってもいいと思う。人が心から動く時は、共感、義理、人情、愛、高揚感、挑戦、欲望、喜びなどの感情が動いた時だと思う。その本質を理解しないで、ルールや正論、理屈ばかり突き付けても、響かないのは当然だと言える。
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皆が不満を持つ理由である、会社の見えない不平等さを説明しようと思う。

多くの人が、年功序列、学歴社会、会社の評価制度に不満を持っていると思う。自分はこんなに頑張っているのに、上司がきちんと評価してくれないとか、高学歴なのに学歴のないほかの人と給料が変わらない、あるいはその逆で、実力はあるのに学歴がないせいで給料が低い、年功序列のせいで、大した働きをしていない上司より給料が悪いなど。会社に対する不満は人それぞれたくさんあると思う。
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問題の本質は、年功序列制度、学歴社会、会社の評価制度ではない。

「学部卒か修士卒かによって基本給が1~2万円違う程度。昇進のタイミングはほぼ年齢・勤続年数で決まっているため、今後も基本給に差はほとんどつかない。」というコメントを見ると、私は、それならなおさら仕事の実力で昇進なり昇給なりを勝ち取ればいいのにと思ってしまう。裏を返せば、私は仕事の実力には自信がないけれど、学歴がいいのだから無条件で給料をもっともらうべきだという考え方なのだと思う。
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一歩の遅れが致命的なロスを生む。ビジネスでも重要な無意識的な反応とは。

また投資の世界でも同じで、無意識に反応出来る人は値動きや世界情勢の異変に感覚的に気づき、すでに売りや買いなど、何らかの決断をする。しかしそうでない人は、値が大きく動いてから売りや買いなどの判断を下す。その結果、2017年の仮想通貨バブルのように、多くの人が仮想通貨の値段が上がってからそれぞれの通貨を買い、たくさんの人が地獄を見た。