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気持ちの良い返事が出来る人は、いずれ必ず出世する。

気持ちよく「はい」と返事することが大切です。そうするとどうなるかと言うと、あなたにどんどん仕事が回ってくるようになります。逆の立場に立ってもらえば分かりやすいと思いますが、何らかの仕事を依頼した時、やっぱり気持ちよく「はい」と言って仕事に取り掛かってくれる人の方がありがたいし、仕事を頼みやすいわけです。そうなると、次もあなたに仕事が回ってきます。そしていずれチャンスも回ってきます。
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整理整頓の大切さは脳をパニックに陥れないことにある!

整理整頓が大切な理由は、ただ物を探しやすいという点にあるわけではありません。視覚的に見えやすい状態にしておくことで、脳の処理速度が大きく変わることに大きな意味があります。社内や自分のデスクをキレイにすることだけが整理整頓ではありません。自分の業務、スケジュールなども整理整頓することが大切です。人の脳は非常に優れていますが、パニックには弱い。
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仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

世間では仕事が出来る人と出来ない人が居ると言われています。確かに何をやらせても上手くやる人と、何をやらせても上手くやれない人も居ます。この差はいったい何なのでしょうか。元々持っている能力や才能、スキル、知識など、色々あると思いますが、そんなもので生まれる差はほんのわずかにすぎないと個人的には思っています。
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「正社員である以上、成長することは義務なのでしょうか?」という疑問に絶句。

結論から言うと、私は正社員であろうが、派遣であろうが、パート、アルバイトであろうが、向上心を持つべきだと思っています。正社員だから向上心を持たなければならないとか、正社員じゃないから向上心を持たなくても良いというこの議題そのものがナンセンスだと思っています。お給料をもらっている限りは、どのような契約形態かに関わらず、常に向上心を持ち続けるべきだと思っています。
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理不尽に怒られた!パワハラだ!というけれど、それは本当に理不尽なの?

実は理不尽だと思うことの一部は、何が悪いか理解できないから理不尽だと感じているだけかもしれないのです。理解できないから怒られている理由も分からない、だから理不尽だということで解決しているだけなのかもしれません。相手が間違っていると思えば何も学ぶことは出来ません。例え理不尽だと感じたとしても、学ぶ気持ちがある人はいくらでも学べるものです。
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給与交渉に遠慮は不要。今の時代、自ら給料アップを勝ち取らなければならない。

今の時代、会社が提示する条件や給与を一方的に飲むだけでは損をしてしまいます。いれば必ず報われるという時代ではありません。ほとんどの会社は従業員の事を正当に評価していません。あなたの本当の価値よりも低く評価され、少ない対価しか支払われていません。その本当の価値よりも少ない対価を、本来得られるはずの対価に出来るだけ近づけようということです。
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ビジネスにおいて、「頼る」ことと「任せる」ことは全然違う。

頼る」ということと、「任せる」ということは全然違うということです。しかし、リーダーは一部の仕事をやればいいだけではなく、全方位の事をしなければならないために、采配を振るい、業務を把握し、任せるということが必要になってくるわけです。その能力を身につけることが大切になってくるわけです。この能力を身につけなければ、マネージャーやリーダーとしては不十分であると言えます。
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与えることで与えられる。好意を持つから好意を持たれる。好かれようとする努力は不要な努力である。

「あなたはお客様から、『もらうこと』しか考えていないんだね…。仕事をください!さらに僕のことを好きになってください!って…それは逆じゃないかな?お客様は、自分に一番与えてくれる人に、仕事をあげようとするんじゃないかな」与えることで与えられるという言葉もあるように、やはり始めは自分から与えるべきであり、好かれる、ではなく好きになるべきだと言えます。興味を持ってもらうのではなく、興味を持つことから始めるべきです。
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餃子の王将元社長の大東隆行社長に学ぶ。儲けようと思うのはこっちの勝手。

多くの企業はお客様第一と言いながら、本当の意味でお客様第一の体制は作れていません。それを象徴するのが、東京、都会の食べ物は高いという事実です。なぜそんなに高いのかと聞くと、家賃が高いとか、土地が高いという理由になります。しかしそれはお客様には関係ありません。自社が作った料理をお客様に適正価格でふるまうという考えではなく、この家賃や人件費で利益を生むためにはどれぐらいの価格にする必要があるか、それで価格を決めているということになります。
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会社で必要とされるのは人を育てることの出来る人、あるいは人を動かすことの出来る人である。

確かにあなたは優秀だからこそ評価され、今のポジションにいるのだと思います。しかしよく考えてみて下さい。そもそも優秀なあなたと、あなたの部下が同じような能力、同じようなモチベーションで仕事に挑んでいることの方が珍しいわけです。それでも、そんなあなたと同じような人材になるように育てて下さいと会社側はあなたに求めているわけです。そしてそれこそが優秀なマネージャーの仕事であり、人を育てるということなのではないでしょうか。