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あなたは誰のために働くのか?何のために働くのか?

今一度、自分が誰のために働いているのか、何のために働くのかを見つめ直すことはとても重要なことだと思う。それが分かれば、仕事への向き合い方も、やりがいも、モチベーションも変わってくると思う。あなたは誰のため、そして何のために働いているのだろう。
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残業することは偉い?仕事で思考停止する人の典型的な特徴。

実際、根性、努力で、長時間働いて仕事を終わらせることは、いまだに美学とされる風習はあると思う。確かにそれが急遽の依頼であったり、どうしてもすぐに終わらせないといけない案件なのであれば、自分が犠牲になって残業をすることも大切である場合もある。けれど、それが毎日のことなのであれば、それは考えることに対する怠慢でしかないと思う。
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上司であるあなたが部下に我慢しているのではなく、上司として未熟なあなたに部下が我慢している。

もっと優秀な上司なら、もっと部下を上手に動かすし、上手に育て、結果も出させることが出来る。もっと優秀な上司なら、部下の心に火をつけることも出来る。そういう上司は、そもそもそこに不満を抱く必要はなくなる。けれど、そこに不満を抱いていたり、我慢している状態なのであれば、少なくとも何かが上手く出来ていないのだと思う。
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お客様は神様ではない。

「お客様は神様」という言葉がある。けれどそれは間違いであり、お客様は神様ではない。間違って浸透してしまったこの言葉はどんどんエスカレートし、今ではクレーマーやカスタマーハラスメント、いわゆるカスハラを生み出す原因の一部となってしまっていることもある。 お客様側からすると最高の盾として使われる言葉であり、また店員側としても、そのようにお客様を扱わなければ店員として失格だという風潮さえ生んでいる。
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アイデアとは、ゼロから新しいものを創造することではなく、本当はどうあってほしいのかということを考えること。

考えることが難しい、あるいは苦手だと考える人は、全く新しいものや仕組みを作り出さなければならないと思い込んでいる節があると思う。確かに、時には今までになかった全く新しいアイデアが必要な事もある。 けれど、ほとんどの場合はそうではなく、今あるものに新しい要素を加えることで、新しいものや新しい仕組みは生まれるものだと思う。
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目の前の仕事の先には必ず相手がいる。それが見えているかどうかで仕事の質は変わる。

仕事とは、売上や利益を得るものだからこそ、そこには必ずお客様や取引先がいる。また会社勤めであれば、他の人と協力して売上や利益を作っていくものだから、必ず自分以外の人物が関わってくる。つまり、目の前の仕事の先には必ず相手がいる。言われたことしかできない人と、行き届いた仕事をする人の差は、ここが見えているかどうかの差だと思う。
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話の分かりやすい人、話の分かりにくい人の特徴。

話下手な人が主語を忘れがちになる原因は、相手も自分の頭の中と同じ情景を見ているという勝手な思い込みをしているからだと思う。では話し上手な人はどうかというと、単純に話下手な人の逆で、自分の頭の中のイメージを相手に鮮明に伝えてから結論を伝える。重要なのは、相手がその情景を思い描けるほど鮮明にイメージを伝えること。
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自分の強みを活かせるフィールドを知ることが重要。フィールドを間違えれば、強みさえもトリッキーになる。

例え正義の味方であるウルトラマンであっても、怪獣が現れない場所に登場してしまえば、ウルトラマン自体が化け物になってしまい、トリッキーな存在になってしまう。つまり、自分が戦うフィールドが大事だということ。フィールドを間違えると、自分の強みを出せば出すほど、社会不適合者という烙印を押されることになるかもしれない。
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強みとは、特技や長所とは違う。強みを持つ重要性について書いてみた。

強みを見つけるために一番有効なのは色々なことにチャレンジすることだと思うけれど、それ以外にも例えば、自分の中では苦痛でないことなのに、他人にとっては苦痛であることはないだろうか。 あるいは、自分にとっては普通だと思っていることなのに、なぜかよく他人に褒められることはないだろうか。周りに異常だと言われるぐらいのことはないだろうか。
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「学歴なんて関係ない」は負け惜しみ!という意見に物申そうと思う。

「『学歴は関係ない』という人は、単に負け惜しみを言っているようにしか思えません」というコメントに関しては、そもそも学歴に重きを置きすぎていると思う。このコメントは、逆から考えれば、学歴がある人は勝ちだと思っているということになる。そうであれば、恐らく学歴にあぐらをかきやすい人であり、実力に重きを置いていないかもしれない。