ビジネス

ビジネス

優柔不断は性格ではない。自分の中心にブレない指針を持つことで、即決断が出来る。

優柔不断とは性格のように言われることがありますが、決して性格ではなく、自分の中に中心となるブレない指針を持ち合わせていないから、何事にも迷いが生じてしまうわけです。そして仕事を始め、その決定に責任を持てないということも言えるでしょう。仕事で言うならば、自分の判断が間違っていれば責任を取らされるという恐れがあったり、友人関係で言うならば、私が選んだ場所が気に入ってもらえなければ嫌な思いをさせてしまう、といったところでしょうか。
ビジネス

優しすぎて会社を辞められない若者問題。その問題の本質は優しさをはき違えているということと、自立していない若者が多いということ。

あなたの人生は他の誰でもないあなたの人生なわけです。あなたのやりたいという意思を押し殺して、誰が責任を取ってくれるというのでしょうか。私個人的な意見を述べさせてもらうと、親や会社の意見に左右されるほどの決意でしかないのではないかと思うわけです。その決意はどんなことがあっても揺らいではいけないし、何者の侵入も許してはいけない領域なわけです。
ビジネス

子供は親の背中を見て育つものだが、部下も上司の背中を見て育つもの。

さて、私が書いた記事もこの短い言葉も子供の教育についてのことですが、この「言うようにはしないが、するようになる。」という言葉は、何も子供だけに限らず、どんな人間関係にも当てはまります。どれだけ理路整然と正しいことを述べていても、部下は普段の動きを見ているものです。その動きがその言葉と合っていなければ、やはり一貫性にかけるわけです。
ビジネス

どんな物事にも疑問を持ち、常に考え、工夫し、改善する。

私は仕事で部下によく言うことがあります。それは何事も考えること、考える習慣を身につけること。ベタなことですが、大切なことでしょう。そしてよくこんな質問を投げかけます。「丸1日、勤務時間中の8時間、何もしなくてもいいから、毎日の自分の仕事を10分だけ短縮する方法を考えなさいと言ったら、出来ると思いますか?」あなたならどう答えるでしょうか?私がこの質問をしたら、今のところ100%、全員が「出来る」と答えます。
ビジネス

ビジネスで重要なことは、周りの動きを把握し、今のポジション以上の視野を持つことである。

ビジネスで重要なこと。結論から言うと、それはどんなに自分にとって関係のないと思える仕事であっても、関心を持って見て、把握することです。他人の仕事や他部署の仕事を把握することで、会社全体の動きが見えます。 全体のビジョンを知ることが出来ます。もしそのように、あなたの視野を広げることが出来たなら、あなたはそのポジションにとどまらず、あなたが見える範囲のポジションにつくことが出来るわけです。
ビジネス

ビジネスで成功するカギは、徹底的に真似をすることと、レシピを作ること。

ビジネスで求められること、それは成果を出すことです。厳しいようですが、どんなに頑張っていても成果が出なければ意味は無いですし、評価もされません。極端に言えば、残業を繰り返して時間の限り仕事に打ち込んでも成果が出ない人よりも、寝ながらでも成果を上げてくれる人の方が求められます。日本の武道や茶道には、「守破離」という言葉があります。
ビジネス

AIに仕事を奪われないための仕事の本質とは。

私は確実に失業者が増えると思っています。「LIMOくらしとお金の経済メディア」ではAI技術が発達しても必要な「スキル」を身に着ければ、自身の付加価値を上げることは可能とし、身につけるべきスキルを紹介してくれています。しかし私がこの記事を見て思ったのは、本質がズレているのではないか?ということです。AIがその仕事を出来るようになったら?という疑問が残ります。
ビジネス

仕事で重要なことは、やらなくてもいい仕事を探すこと。

以前、私の尊敬する方で月収数千万円稼ぐ一人の方が、「仕事で重要なことは、やらなくてもいい仕事を探すことだ」とおっしゃってました。重要度の高い仕事は、自分自身がそれに取り組もうと腰を上げない限り、なかなか取り組むことは難しいものです。なぜ重要度の高い仕事と分かっていながらそれに取り組めないのか。それは常に緊急性の高い仕事に追われているからです。
ビジネス

ダウンタウンが面白い理由は相手に世界観をイメージさせることが出来るから。ビジネスにも通じるイメージの大切さ。

今は引退してしまった島田紳助さんが、ある番組でこんなことをおっしゃってました。「トークの上手い下手は道を教えるときに分かる。道を上手に教えることが出来る人は相手の頭にイメージさせることが出来る。でも、上手く教えられない人は自分の頭の中ではイメージ出来て教えているつもりでも、相手にはイメージさせられていない。」まさにこの相手にイメージさせられるかどうかということが色々なシーンで重要なことなのでしょう。
ビジネス

ブラック企業が存続する理由は、「それでも働き続けなければならない」人がいること。

今後は企業の格差社会も広がるわけです。ともすれば、結局はこれからもっと個人の能力が試される時代になるというわけです。 就職するにも格差社会の格上の方の会社に入らなければ、不安定な企業に不当に扱われることになるかもしれません。不当に扱われたとしても、生活が苦しく、再就職が厳しい状況であればそれを受け入れ続けるしかありません。