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一歩の遅れが致命的なロスを生む。ビジネスでも重要な無意識的な反応とは。

また投資の世界でも同じで、無意識に反応出来る人は値動きや世界情勢の異変に感覚的に気づき、すでに売りや買いなど、何らかの決断をする。しかしそうでない人は、値が大きく動いてから売りや買いなどの判断を下す。その結果、2017年の仮想通貨バブルのように、多くの人が仮想通貨の値段が上がってからそれぞれの通貨を買い、たくさんの人が地獄を見た。
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評価基準が曖昧な会社というものは、すべてが曖昧で、ずさんなんだと思う。

そもそも評価基準が曖昧な会社は、会社自体の方向性や方針が曖昧であるか、その方針が社員に浸透していないんだと思う。船長がどこに進むべきかが分かっていないなんてことは論外だけど、船長の北へ進むという意思がほかの船員に伝わっていなければ、やっぱりこれもうまくいかない。例えば北へ進みたいはずの船を、船員の一人が一生懸命南へ向けて動かそうとしているとする。
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「やらない」という選択肢を持つ勇気が大切。

「7つの習慣」の著者として有名なスティーブン・R・コヴィー博士の言葉に、最良の敵は良である、という言葉があります。私たちは普段、一生懸命「良」をやっているわけですが、実はそれが「最良」の邪魔をしていることが多々あります。本来やるべき「最良」を疎かにし、「良」のために全力を尽くしているわけです。
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自分の仕事を選ぶ時は時代の流れに合っているかどうかを見極める事が大切。

時代の流れに乗れば非常に楽です。自分がほとんど力を入れなくとも、勝手に良い方行に流れていきます。しかし、時代の流れに逆流するととても苦しむことになります。いくら進もうとしても押し戻され、しまいには進む力よりも戻される力の方が大きくなることもあるからです。
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気持ちの良い返事が出来る人は、いずれ必ず出世する。

気持ちよく「はい」と返事することが大切です。そうするとどうなるかと言うと、あなたにどんどん仕事が回ってくるようになります。逆の立場に立ってもらえば分かりやすいと思いますが、何らかの仕事を依頼した時、やっぱり気持ちよく「はい」と言って仕事に取り掛かってくれる人の方がありがたいし、仕事を頼みやすいわけです。そうなると、次もあなたに仕事が回ってきます。そしていずれチャンスも回ってきます。
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整理整頓の大切さは脳をパニックに陥れないことにある!

整理整頓が大切な理由は、ただ物を探しやすいという点にあるわけではありません。視覚的に見えやすい状態にしておくことで、脳の処理速度が大きく変わることに大きな意味があります。社内や自分のデスクをキレイにすることだけが整理整頓ではありません。自分の業務、スケジュールなども整理整頓することが大切です。人の脳は非常に優れていますが、パニックには弱い。
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仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

世間では仕事が出来る人と出来ない人が居ると言われています。確かに何をやらせても上手くやる人と、何をやらせても上手くやれない人も居ます。この差はいったい何なのでしょうか。元々持っている能力や才能、スキル、知識など、色々あると思いますが、そんなもので生まれる差はほんのわずかにすぎないと個人的には思っています。
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「正社員である以上、成長することは義務なのでしょうか?」という疑問に絶句。

結論から言うと、私は正社員であろうが、派遣であろうが、パート、アルバイトであろうが、向上心を持つべきだと思っています。正社員だから向上心を持たなければならないとか、正社員じゃないから向上心を持たなくても良いというこの議題そのものがナンセンスだと思っています。お給料をもらっている限りは、どのような契約形態かに関わらず、常に向上心を持ち続けるべきだと思っています。
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理不尽に怒られた!パワハラだ!というけれど、それは本当に理不尽なの?

実は理不尽だと思うことの一部は、何が悪いか理解できないから理不尽だと感じているだけかもしれないのです。理解できないから怒られている理由も分からない、だから理不尽だということで解決しているだけなのかもしれません。相手が間違っていると思えば何も学ぶことは出来ません。例え理不尽だと感じたとしても、学ぶ気持ちがある人はいくらでも学べるものです。
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給与交渉に遠慮は不要。今の時代、自ら給料アップを勝ち取らなければならない。

今の時代、会社が提示する条件や給与を一方的に飲むだけでは損をしてしまいます。いれば必ず報われるという時代ではありません。ほとんどの会社は従業員の事を正当に評価していません。あなたの本当の価値よりも低く評価され、少ない対価しか支払われていません。その本当の価値よりも少ない対価を、本来得られるはずの対価に出来るだけ近づけようということです。