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ビジネスにおいて、「頼る」ことと「任せる」ことは全然違う。

頼る」ということと、「任せる」ということは全然違うということです。しかし、リーダーは一部の仕事をやればいいだけではなく、全方位の事をしなければならないために、采配を振るい、業務を把握し、任せるということが必要になってくるわけです。その能力を身につけることが大切になってくるわけです。この能力を身につけなければ、マネージャーやリーダーとしては不十分であると言えます。
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与えることで与えられる。好意を持つから好意を持たれる。好かれようとする努力は不要な努力である。

「あなたはお客様から、『もらうこと』しか考えていないんだね…。仕事をください!さらに僕のことを好きになってください!って…それは逆じゃないかな?お客様は、自分に一番与えてくれる人に、仕事をあげようとするんじゃないかな」与えることで与えられるという言葉もあるように、やはり始めは自分から与えるべきであり、好かれる、ではなく好きになるべきだと言えます。興味を持ってもらうのではなく、興味を持つことから始めるべきです。
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餃子の王将元社長の大東隆行社長に学ぶ。儲けようと思うのはこっちの勝手。

多くの企業はお客様第一と言いながら、本当の意味でお客様第一の体制は作れていません。それを象徴するのが、東京、都会の食べ物は高いという事実です。なぜそんなに高いのかと聞くと、家賃が高いとか、土地が高いという理由になります。しかしそれはお客様には関係ありません。自社が作った料理をお客様に適正価格でふるまうという考えではなく、この家賃や人件費で利益を生むためにはどれぐらいの価格にする必要があるか、それで価格を決めているということになります。
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会社で必要とされるのは人を育てることの出来る人、あるいは人を動かすことの出来る人である。

確かにあなたは優秀だからこそ評価され、今のポジションにいるのだと思います。しかしよく考えてみて下さい。そもそも優秀なあなたと、あなたの部下が同じような能力、同じようなモチベーションで仕事に挑んでいることの方が珍しいわけです。それでも、そんなあなたと同じような人材になるように育てて下さいと会社側はあなたに求めているわけです。そしてそれこそが優秀なマネージャーの仕事であり、人を育てるということなのではないでしょうか。
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副業のすすめ!副業をやるべき理由は企業の構造と労働収入の限界にある。

なぜ私が副業をすすめるのか。お金を出来るだけ稼ぐ必要があることは大前提として、ではなぜ会社から得られる給与だけではダメなのか。それは企業の構造を見れば分かります。そもそも企業というものは、オーナーがやりたいことを、労働者が労働することで進めていくものです。この構造を考えれば、雇われる側である労働者というものは、やはりレバレッジの中の一部であり、成績や頑張りが100%反映されるわけではありません。
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上司の器量はここで分かる。苦手なことをやらせてはいないか? 出来ないことを要求してはいないか?

そもそも苦手なことをやらせてはいないか?出来ないことを要求してはいないか?人には向き不向きがあります。それを見極めてあげるのも上司の役目であるわけです。この子は仕事ができないとか、やる気がないとか言う前に、本当にその子に適切な仕事を与えてあげているのか、その子がやる気になれる仕事を与えてあげているのか、まずはそれを疑うべきなのではないでしょうか。
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仕事を後回しにする人、意志の弱い人は想像力が足りない。終わりを思い描くことでビジョンが見える。

大なり小なり誰もが億劫な仕事を後回しにしてしまうものですが、その後回しが極端な人はどこの会社にも、あなたの周りにもいると思います。そのような人たちはなぜ仕事を後回しにするのでしょうか。結論から言うと、未来への想像力、連想力が足りないのです。仕事を後回しにする人は、今なんとなく乗り気にならない仕事は、数分後、数時間後になると気分が変わってるかもしれないとさえ思っているわけです。
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会社で仕事をする上で最も重要なこととは?その本質を理解しなければ出世も昇給もない。

会社という組織で仕事をする上で、最も重要なこととは何でしょうか?よく組織運営に必要なものは「人、物、金」であると言われます。この三要素が必要であることは間違いありません。その中でも、私はやはり「人」が一番大切だと思っています。なぜ人が一番大切なのかと言うと、そもそもなぜ組織で仕事をする必要があるのかということを紐解いていけば分かると思います。それは一人で運営するよりも大きな物やお金を生み出すことが出来るからです。
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二人の人間の意見がまったく同じなら、一人は不要である。自分と違う意見を聞くことが重要である理由。

二人の人間の意見がまったく同じなら、一人は不要である。これはあの有名な著書、「7つの習慣」でスティーブン・R・コヴィー博士が述べた言葉です。人生では、特にビジネスでは、自分と違う意見を持つ人の言葉に耳を傾けるべきであるとよく言われます。しかし実際のところ、自分と違う意見を聞くのはストレスになりますし、いら立ちも覚えることでしょう。なかなか自分と違う意見の人の話を進んで聞ける人は少ないかと思います。
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コミュニケーションの三大要素と、それを上回る大切な一つのこと。

良い人間関係を作りたければ、良いコミュニケーションをとる必要があります。良いコミュニケーションが信頼関係を築き、良い人間関係を作ることが出来ます。これはビジネスの世界でも同じです。良いコミュニケーション、良い人間関係を築くことで、商談を成立させたり、営業で成約を取れたりするわけです。では、その良いコミュニケーションをとるためにはどうすればいいのか。私の中で勝手にコミュニケーションの三大要素と定義づけているテクニックがあります。