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副業のすすめ!副業をやるべき理由は企業の構造と労働収入の限界にある。

なぜ私が副業をすすめるのか。お金を出来るだけ稼ぐ必要があることは大前提として、ではなぜ会社から得られる給与だけではダメなのか。それは企業の構造を見れば分かります。そもそも企業というものは、オーナーがやりたいことを、労働者が労働することで進めていくものです。この構造を考えれば、雇われる側である労働者というものは、やはりレバレッジの中の一部であり、成績や頑張りが100%反映されるわけではありません。
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上司の器量はここで分かる。苦手なことをやらせてはいないか? 出来ないことを要求してはいないか?

そもそも苦手なことをやらせてはいないか?出来ないことを要求してはいないか?人には向き不向きがあります。それを見極めてあげるのも上司の役目であるわけです。この子は仕事ができないとか、やる気がないとか言う前に、本当にその子に適切な仕事を与えてあげているのか、その子がやる気になれる仕事を与えてあげているのか、まずはそれを疑うべきなのではないでしょうか。
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仕事を後回しにする人、意志の弱い人は想像力が足りない。終わりを思い描くことでビジョンが見える。

大なり小なり誰もが億劫な仕事を後回しにしてしまうものですが、その後回しが極端な人はどこの会社にも、あなたの周りにもいると思います。そのような人たちはなぜ仕事を後回しにするのでしょうか。結論から言うと、未来への想像力、連想力が足りないのです。仕事を後回しにする人は、今なんとなく乗り気にならない仕事は、数分後、数時間後になると気分が変わってるかもしれないとさえ思っているわけです。
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会社で仕事をする上で最も重要なこととは?その本質を理解しなければ出世も昇給もない。

会社という組織で仕事をする上で、最も重要なこととは何でしょうか?よく組織運営に必要なものは「人、物、金」であると言われます。この三要素が必要であることは間違いありません。その中でも、私はやはり「人」が一番大切だと思っています。なぜ人が一番大切なのかと言うと、そもそもなぜ組織で仕事をする必要があるのかということを紐解いていけば分かると思います。それは一人で運営するよりも大きな物やお金を生み出すことが出来るからです。
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二人の人間の意見がまったく同じなら、一人は不要である。自分と違う意見を聞くことが重要である理由。

二人の人間の意見がまったく同じなら、一人は不要である。これはあの有名な著書、「7つの習慣」でスティーブン・R・コヴィー博士が述べた言葉です。人生では、特にビジネスでは、自分と違う意見を持つ人の言葉に耳を傾けるべきであるとよく言われます。しかし実際のところ、自分と違う意見を聞くのはストレスになりますし、いら立ちも覚えることでしょう。なかなか自分と違う意見の人の話を進んで聞ける人は少ないかと思います。
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コミュニケーションの三大要素と、それを上回る大切な一つのこと。

良い人間関係を作りたければ、良いコミュニケーションをとる必要があります。良いコミュニケーションが信頼関係を築き、良い人間関係を作ることが出来ます。これはビジネスの世界でも同じです。良いコミュニケーション、良い人間関係を築くことで、商談を成立させたり、営業で成約を取れたりするわけです。では、その良いコミュニケーションをとるためにはどうすればいいのか。私の中で勝手にコミュニケーションの三大要素と定義づけているテクニックがあります。
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とりあえず3年会社に勤めるという時代はもう終わりました。その3年は貴重な人生を3年も無駄にする。

仕事は人生の一部であって、人生を良くするために取り組むことである、というのが私の持論です。仕事のために人生を犠牲にしてはいけません。転職とは、そのために有効な手段であり、とりあえずとか、なんとなくで勤続し続けるというのはあまり私個人的にはいいことだとは思いません。転職ばかりをおすすめするわけではありませんが、やはり自分の人生を自分自身がもっと大切にし、その中でこの会社はダメだと思うなら、無理な勤続は不要だと思います。
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転職の際は交渉してみてほしい。断られてもいないのにあきらめるな!

よく想像してみて下さい。もし募集案件が基本給20万円だったとして、仕事内容は魅力的でも生活していくには少し物足りないと感じた場合、私が欲しい給与は25万円もしくは30万円、それ以上だと、と面接時に言って欲しいのです。なぜなら、大抵の会社の1年の昇給なんてものは今は雀の涙ほど。 せいぜい5,000円、10,000円というほどではないでしょうか。 もし面接での交渉で給与が数万円上がった場合、あなたはその会社での昇給額を何年分も縮めることに成功したと言えるわけです。
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求められた以上の仕事をするとは、相手が本当に欲しがっているものを先回りして考え、それをお届けすること。

ビジネスの世界では、求められた以上の仕事をすることが大切だとよく言われます。私もそのように思います。しかし、周りを見渡すと、求められた以上の仕事というものが何なのかが分からないという人が多いように感じます。求められた以上の仕事とは何なのでしょうか。私の部下の一人はこのことについて、自分の役割よりもたくさん仕事をすることだと思っていました。
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優柔不断は性格ではない。自分の中心にブレない指針を持つことで、即決断が出来る。

優柔不断とは性格のように言われることがありますが、決して性格ではなく、自分の中に中心となるブレない指針を持ち合わせていないから、何事にも迷いが生じてしまうわけです。そして仕事を始め、その決定に責任を持てないということも言えるでしょう。仕事で言うならば、自分の判断が間違っていれば責任を取らされるという恐れがあったり、友人関係で言うならば、私が選んだ場所が気に入ってもらえなければ嫌な思いをさせてしまう、といったところでしょうか。