教育

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子供にお金の教育は必要?不要?

私は家に帰っても仕事ばかりをするものですから、はじめのうちは遊んでほしいと言ったり、パソコンを触りにきたりと、邪魔ばかりされていたのですが、私からも妻からも、仕事をすることでお金を得ることが出来、お菓子を買える、遊びに行ける、旅行に行ける、外食に行けるなどと話をするうちに、仕事中は一切邪魔をせず、他の遊びをするようになりました。
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しつけと支配は違う。子供であろうが大人であろうが、しつけには無条件の愛が必要。

自分ではしつけのつもりであっても、結局は子供が将来正しい道を進み、自立できるように叱っているのではなく、子供が自分の思い通りに動くよう怒っていることが多いと感じます。そして、私自身の持論なのですが、やはり子育てと部下を育てることはかなり近いと思っています。どれだけその子に、自分の利益を考えず、無条件の愛情をかけて教えることが出来るかで、その子の将来が決まると言ってもいいぐらいです。
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お金を支援することは引きこもり問題の解決にはなりえない。

先日このブログで書いた記事の中に、私自身の貧乏エピソードを書いた記事がありましたが、その貧乏を生んだのもこの病のせいだと言っても過言ではありません。私もその病が重かったときは、いつまでも引きこもっていたかった。しかし、そんな余裕がないのです。生きていけないのです。外に出て、働くしかないのです。毎日めまいがし、過呼吸になり、吐きました。それでも生きていくためには外に出て働くしかなかったのです。
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子供は親の背中を見て育つもの。親の言うことを聞いて育つわけではない。

子供を育てていく上で、なかなか思うように上手く育てられない、というような悩みは親であれば大抵の親が持つ悩みかもしれません。子供が言ってることを理解してくれないとか、言うことを聞いてくれないとか、こういう風に育てたつもりなのにとか。ほとんどの親がこのように思った経験があるでしょう。なぜ子供は親の言う通りに育ってくれないのでしょうか。
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2歳児虐待による衰弱死、無くならない虐待。親が確認するべき躾と虐待の違いとは。

その子が産まれてきた意味って何だったんだろうと思うと胸がしめつけられる思いです。産まれて、やっと物心がついたかついてないかぐらいの時に、大好きで信頼している親に苦しめられて短い人生を終えてしまったのです。とは言え、親本人にとっては躾(しつけ)だと思っている場合が多いようです。私個人的な見解ですが、子供を叱る時などは、感情的になってはいけません。
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「子どもは大人の鏡」。ドロシー・ロー・ノルト博士から学ぶ18の教訓。

今日はドロシー・ロー・ノルト博士の「こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語」の中の「子は親の鏡」という18の言葉を紹介します。①子どもは、批判されて育つと人を責めることを学ぶ②子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ③子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる④子どもは、憐れみを受けて育つと自分を可哀想だと思うようになる
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子育てでよく聞く言葉…子供がかわいそう。そもそも子供が寂しがることは悪いことなの?

仕事が忙しくて、なかなか子供との時間が取れなかったり、長時間保育園に預ける生活だったり、保育園が休みの日も親に面倒を見てもらったり。それぐらい毎日忙しくされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう人たちにダメージを与える一言が、「子供がかわいそう」という言葉。そんなことは言われなくても分かってるよ、という気分でしょう。
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祖父母世代、7つの習慣から学ぶ教育方法。

サブタイトル的な部分に「祖父母世代から学んだこと」と記載されてますが、まさに世代が変わって、子供の育て方や向き合い方が変わったように思います。だからこそ、祖父母世代の言葉にハッとするときがあるんですよね。昔は外で遊んできなさい、というのが当たり前でしたが、 今は危険だから、なかなか外で一人で遊ばせるのも難しいですしね。
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親の育て方の責任は大きい。考えることの出来ない人たち。

そして子供が一番想像力と好奇心を働かせるのは、自分自身が大好きなことに触れているときだと思います。そのときに親が理解を示してくれると、子供はもっともっと自分から動きだすでしょう。もっとこうなろう!もっとこうしよう!このプロセスが、自ら行動しようという原動力になり、想像力を働かせ、考える能力をつけさせます。