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2歳児虐待による衰弱死、無くならない虐待。親が確認するべき躾と虐待の違いとは。

その子が産まれてきた意味って何だったんだろうと思うと胸がしめつけられる思いです。産まれて、やっと物心がついたかついてないかぐらいの時に、大好きで信頼している親に苦しめられて短い人生を終えてしまったのです。とは言え、親本人にとっては躾(しつけ)だと思っている場合が多いようです。私個人的な見解ですが、子供を叱る時などは、感情的になってはいけません。
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「子どもは大人の鏡」。ドロシー・ロー・ノルト博士から学ぶ18の教訓。

今日はドロシー・ロー・ノルト博士の「こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語」の中の「子は親の鏡」という18の言葉を紹介します。①子どもは、批判されて育つと人を責めることを学ぶ②子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ③子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる④子どもは、憐れみを受けて育つと自分を可哀想だと思うようになる
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子育てでよく聞く言葉…子供がかわいそう。そもそも子供が寂しがることは悪いことなの?

仕事が忙しくて、なかなか子供との時間が取れなかったり、長時間保育園に預ける生活だったり、保育園が休みの日も親に面倒を見てもらったり。それぐらい毎日忙しくされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう人たちにダメージを与える一言が、「子供がかわいそう」という言葉。そんなことは言われなくても分かってるよ、という気分でしょう。
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祖父母世代、7つの習慣から学ぶ教育方法。

サブタイトル的な部分に「祖父母世代から学んだこと」と記載されてますが、まさに世代が変わって、子供の育て方や向き合い方が変わったように思います。だからこそ、祖父母世代の言葉にハッとするときがあるんですよね。昔は外で遊んできなさい、というのが当たり前でしたが、 今は危険だから、なかなか外で一人で遊ばせるのも難しいですしね。
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親の育て方の責任は大きい。考えることの出来ない人たち。

そして子供が一番想像力と好奇心を働かせるのは、自分自身が大好きなことに触れているときだと思います。そのときに親が理解を示してくれると、子供はもっともっと自分から動きだすでしょう。もっとこうなろう!もっとこうしよう!このプロセスが、自ら行動しようという原動力になり、想像力を働かせ、考える能力をつけさせます。