名言

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私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに世界を見ているのだ。

人を決定づけるのは、世の中の見方だと言っても過言ではありません。つまり、見方を変えるだけで世界が大きく変わり、人生が大きく変わるということです。違って見るから違って見え、違って見えるから違う思考が生まれ、違う思考が生まれるから違う行動になり、違う行動になるから違った結果が現れるわけです。決して、現実が変わるから結果が変わるのではなく、見方が変わるから現実が違って見え、今まで見えなかった道が拓けてくるのです。
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およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り、出来難き事を憂いて出来易きを勤めず。それ故、ついに大なる事をなす能わず。

大事をなさんと欲せば、小さなる事を怠らず勤むべし、小が積もりて大となればなり。およそ小人の常、大なることを欲して小なることを怠り、出来難き事を憂いて、出来易き事を勤めず。それ故ついに、大なることなす事能わず。それ大は小を積んで大となる事を知らぬ故なり。これは、大きなことを成し遂げようとするならば、小さな事を怠らずにやるべきである。小さな事が積み重なって大きなことを成し遂げられる。
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アイディアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイディアを実行する勇気のある人は少ない。

アイディアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイディアを実行する勇気のある人は少ない。- 盛田昭夫 -(ソニー創業者の一人。)実行の伴わない空論は、無責任な言葉になりかねません。こうするべきだ、ああするべきだ、それは私も分かっていた、分かりきったことだなどとよく言います。評論家やコンサルタントがその典型的な例だと言えます。
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人間は働きすぎて駄目になるより、休みすぎてサビつき、駄目になることの方がずっと多い。

人間は働きすぎて駄目になるより、休みすぎてサビつき、駄目になることの方がずっと多い。- カーネル・サンダース -(本名:ハーランド・デーヴィッド・サンダース。ケンタッキーフライドチキンの創業者。)致命的になるのは大抵精神面が負けてしまった時です。その時こそ、人間が一番サビついてしまうタイミングであるわけです。
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行いは己のもの。 批判は他人のもの。 知ったことではない。勝海舟の名言から学ぶこと。

どうもこのことについてきちんと線引き出来ない私たちは、自分の行いの結果として生まれるはずの、単なる他人からの評価を気にして、自分の行い自体を捻じ曲げようとさえしてしまうことがあります。日々、色々な人間に囲まれ、色々な人と付き合いをし、目まぐるしい忙しさのために、こんなにも単純な原則さえ見失い、分からなくなってしまうことがあります。
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そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる。相田みつをの名言から学ぶこと。

そのうち お金がたまったら そのうち 家でも建てたら そのうち 子供から手が放れたら そのうち 仕事が落ちついたら そのうち 時間のゆとりができたら そのうち・・・そのうち・・・そのうち・・・と、できない理由をくりかえしているうちに結局は何もやらなかった 空しい人生の幕がおりて顔の上に淋しい墓標が立つ そのうちそのうち日が暮れる いまきたこの道かえれない
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はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。

私たちは間違いなく習慣に支配されています。習慣によって、まるで決められたルーティーンのように人生を歩みます。しかし今日の言葉は私たちに勇気を与えてくれます。本質的にはその習慣さえも人間がつくるものであり、人間が習慣を支配しているというわけです。そうであれば、あなたがその気にさえなれば、それらの習慣を断ち切ることも、新たな習慣をつくることも出来るわけです。
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私には高いハードルを越えられるような能力はない。ただ、だれにでも越えられる低いハードルをたくさん見つけてきただけだ。

私たちはついつい大きな夢を見ては、その大きな夢を達成出来ない理由を探してしまいがちですが、実は足元を見れば、やれること、やるべきことは山ほどあるのではないでしょうか。しかし、それを見ようともしないで、あるいは探そうともしないで、出来ないと決めつけてしまっているだけなのではないでしょうか。これは自分の可能性を自分自身が勝手に殺してしまっているとも言えます。
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未来を予測する最良の方法は、未来を自分で創りだすことだ。

唯一未来を動かすことの出来る方法があります。それこそが、未来を自分で創り出すことではないでしょうか。ああでもないこうでもないと予測して、悩んだり恐れたりしたところで何一つ変わりません。私たちが唯一変えることの出来るものは自分自身であるわけです。そうであれば、ただ未来を予測するのではなく、未来を自分の思い描く通りにするために、自分が未来を創造していくことが大切だと言えるでしょう。
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重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ。

人生というものは無情なもので、ある日突然、何かが崩れ去る時があります。それは自分の死ということもありますし、大切な人の死である場合もあります。あるいは、天災や不慮の事故など、昨日までは何事もなかったのに、何もかもが突然崩れ去る時があります。人生100年時代ではありますが、崩れ去る時はあまりにもあっけないものです。そんな時になってようやく今の幸せ、ありがたさ、そして人生の無情さと大切さに気付いても遅いわけです。