名言

名言

芸能人格付けチェックで放ったGACKTの名言。知識は誰にも奪われることのない財産。

お金や車、不動産、あるいは人脈においても、いきなり失ってしまうという可能性はあります。地位や名誉もそうです。天災、詐欺、盗難、倒産など、人生には予期せぬ出来事がつきものです。この世に絶対はありませんから、今所有しているものをいつ失ってもおかしくありません。しかし、知識や経験だけは別です。それらは自分の中に内在しているものであり、他の何ものであっても奪うことは出来ないからです。
名言

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いたでしょう。だから、あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。

人は何も意識しなければ目の前のことばかり考えやすい生きものであるからこそ、自分の人生を長い目で見たり、本来あるべき姿を考えようとする機会はなかなかないものです。 だからこそ、自分の人生の最期という場面を、想像という力によって目の前に持ってくることで、人生の意義や自分の心の奥底にある部分に触れられるはずです。
名言

才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを 持続することである。

日々の辛い努力の中にも、成果という成功体験を得られるから人はモチベーションを保てるわけです。そうであれば、成果を可視化することが大切だと言えます。大きな目標を持つことは非常に素晴らしいことです。しかし、そればかりを見て、それしか見えていなければ、モチベーションを維持し続けるのは難しいと言えます。そしてモチベーションを維持出来なければ、そこに待っているのは挫折です。
名言

この世に客に来たと思えば何の苦もなし。

この世に客に来たと思えば何の苦もなし。このように視点を変えれば、世の中の見え方が変わってきます。色々な事に感謝できるでしょうし、人を思いやることも出来るはずです。特に私たちは毎日繰り返しているような当たり前のことに関しては、全てが当然であるかのように感じてしまい、感謝の気持ちを持つどころか、それが出来ていなければ不満を持つほどです。そんな時に、この考え方は有効で、心を落ち着けることが出来ます。
名言

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

覚えておかなければならないことは、常識というものはあくまで勝手に作り上げられた取り決めであって、常識それ自体に実態があるもわけではなく、ましてや正解ではないという事です。郷に入っては郷に従えという言葉があります。これは、その土地やその環境に入ったなら、そこでのやり方に従うのが賢い生き方であるという意味です。
名言

金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。

必要なのは考えることであり、知恵やアイデアであるわけです。ある程度成功を収めれば、後はその資金や人脈などで上手くいくはずだと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、その考えが間違っていることは企業の倒産率を見ればすぐに分かることだと思います。人間一番大切なことは考えることです。知恵を出すことです。
名言

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

何かに失敗したとしても、全力で立ち向かったのであればそこには経験が残ります。ということは、以前の自分と比べると確実に成長しているわけです。それにも関わらず、失敗したという事実だけに焦点を合わせてしまうから、気持ちが後ろ向きになってしまいます。たった一つの失敗を、大きく捉え過ぎてしまったばかりに、人生が崩れる人も居ます。しかし、たった一つの失敗は人生のほんの一幕に過ぎません。
名言

塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる。

これら全てに言えることですが、経験したことのない人には分からない難しさや苦悩、痛みや恐怖がそこにはあるわけです。誰かの行動に意見することも、結果としてその人にとっては大切なことだと思います。しかし、実際にその事を経験している人と、その事を知っているだけの人とでは全く別次元の現実を見ているという事を知っておくことは非常に重要です。
名言

山本五十六の名言。やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。

やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。ビジネスの世界では有名すぎる山本五十六の名言です。結論から言うと、口先や小手先だけで人を育てることは出来ないということです。
名言

私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに世界を見ているのだ。

人を決定づけるのは、世の中の見方だと言っても過言ではありません。つまり、見方を変えるだけで世界が大きく変わり、人生が大きく変わるということです。違って見るから違って見え、違って見えるから違う思考が生まれ、違う思考が生まれるから違う行動になり、違う行動になるから違った結果が現れるわけです。決して、現実が変わるから結果が変わるのではなく、見方が変わるから現実が違って見え、今まで見えなかった道が拓けてくるのです。