お金

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収入には2種類ある。意識しておきたいフロー収入とストック収入。

お金持ちになりたいと思った時に、まず意識するのが収入を上げることだと思います。収入とは資産構築で言えば入り口に当たる部分であり、収入が多ければお金持ちになりやすいと言えます。しかし、単に収入と言っても、収入には種類があります。それはフロー収入とストック収入です。ここを意識しておかないと、例えたくさんお金を稼いだとしても、自分が思い描くお金持ちにはなれない可能性があります。
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節約には落とし穴がある。実はあまり知られていない節約の本当の難しさとは。

節約をすることで余剰金が生まれることは間違いありません。1円の節約は1円の利益であるわけです。しかし、節約には落とし穴があります。確かに1円の節約は1円の利益であるわけですが、1円の貯蓄になるとは限りません。つまり1円の節約が1円の貯蓄に直結するわけではないということです。実は、節約することは結構簡単で、誰にでも出来ることなのです。
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複数収入のすすめ。毎日山奥まで水を汲みに行くよりも、自分のそばに水が湧き出る仕組みを作ろう。

収入源が会社から得られる給料だけという人は、例えるなら、会社と言う山奥の泉から水を汲んでいる状態です。山奥まで行って必要な水を汲みに行っている、これが会社に働きに行って給料を得ている状態だと考えてもらえればいいかと思います。毎日必要な分の水を汲みに行き、その水で自分や家族が潤っている状態です。ひとたび水を汲みに行くのをやめてしまえば水がなくなってしまう状態だと言えます。
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なぜお金持ちは投資や資産運用をするのか?経済的自由の定義とは?

結局は、収入を得て、支出を減らし、残った分で資産を買い入れる。これの繰り返しで徐々に不労所得は増えてきて、やがて生活費よりもその不労所得が大きくなれば、ついに経済的自由を手に入れることが出来るというわけです。資産運用なしで、稼いで使うを繰り返した場合、結局は足し算の世界で生きることになります。そこで資産運用をすることで、初めて掛け算の世界に入ることが出来ます。
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金融投資がギャンブルなのか資産運用なのかは投資への向き合い方で決まる。

私が金融投資をギャンブルだという理由は、ギャンブルだから大きく賭けろという意味ではなく、むしろ逆で、ギャンブルの要素を大きく含んでいるからこそ、そのことをしっかり理解し、慎重に投資するべきであるという意味です。勉強すれば勝てる、努力すれば勝てるということだけを信じ、このギャンブル要素を理解していなければ、いつか足元をすくわれることになるかもしれません。そしてそのことを事前に予測していないからこそ、立ち直れないかもしれません。
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大きな買い物で迷った時はどうすればいい?マイカーが当たり前の時代も終わりを迎える?

知ってますか?マイカーを持つことで年間どれぐらいの維持費がかかるのか。所有している車の車種や年式、住んでいる地域によっても維持費は大きく変わりますが、年間50万円程ともいわれています。例えば、あなたは年間50万円分もタクシーに乗るでしょうか?もし年間50万円分もタクシーに乗るということは、月4万円以上タクシー代金に充てられるということです。そんなに私生活でタクシーに乗りますか?
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自分の身の丈を知ること、身の丈に合った行動が大切。

1円玉は拾うなとか、少額をケチっても仕方がないと言われますが、例え少額であっても自分にとって少しでもダメージとなるものであれば、そこは考える必要があるのではないかと思うわけです。その少額のお金を失ったところで痛くもかゆくもないと言うのであれば、それがあなたの身の丈であり、そのようなお金を気にする必要はありません。
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今の世の中、正社員=安定という公式は成り立たない。その幻想が生む貧乏のスパイラルとは?

正社員であれば安定しているという思い込みが、このような考え方を生み、貧困のスパイラルに陥ってしまう人を生んでしまうのではないかと私は思うわけです。お金という面だけで言えば、そこにしがみつくメリットは何もありません。しがみつくだけしがみついた結果、簡単に切り捨てられたらどうしますか?しがみついた会社もろとも崩れ去ったらどうしますか?今の世の中当たり前のようにある話です。
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前澤友作氏のツイートに共感。お金が無いのはどこかのバランスが崩れているからである。

私個人的に、本当にお金が使えない人ってほんのわずかだと思うんです。確かに生活レベル的にお金を使えない人もいらっしゃるでしょう。病気などで働きたくても働けない人もいらっしゃるかもしれません。そのような人たちは本当にお金を使うことが出来ないのかもしれません。しかし大抵の人のお金を使えないとか、お金が無いという理由は、生活の中でどこかのバランスが崩れているだけなのだと思います。
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「仕事と私、どっちが大事なの?」と聞かれたときの正しい答えとは?

「仕事と私、どっちが大事なの?」このような質問を女性から受けたことはあるでしょうか?幸い?というべきなのかどうかは分かりませんが、私は今のところ女性からこの質問を受けたことはありません。 しかし、結構多くの世の男性は、このような質問を受けたことがあるかもしれません。この質問になんと答えれば正解なのかは、男性にとって永遠のテーマだと言えるかもしれません。