お金

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浪費と消費の違いを理解し、浪費を浪費だと認める勇気が大切。

車は移動手段であり、車にお金を使うことは消費だと言える。けれど、車を購入する目的が移動手段なのであれば、軽自動車でもいいし、中古車でもいい。それで十分車という移動手段を手に入れたことになる。しかし、いい車に乗りたい、ゆったりとした大きな車に乗りたいというのであれば、それは浪費になる。そこには、移動手段という目的以上の目的があるから。
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副収入のすすめ。複数のキャッシュフローを持つことのメリットとは?

キャッシュフローは多ければ多いほど絶対に良いと言い切れる。リスク回避の面でも有効だし、単純に収入を増やす面でも有効だから。一本の太い柱で支え切れないものも、意外と4本の細い柱ならいとも簡単に支えられる場合がある。今の時代、安定した会社、安定した仕事なんてどこにもないと思う。金銭面で安定したければ、キャッシュフローを増やすこと。これ以上に有効な手段はないと思う。
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日本は定年消滅時代。自らリタイア出来る状況にもっていかない限り、永遠と働き続けなければならない。

今の日本は、定年消滅時代だとも言われている。定年という概念が無くなりつつある。本当に定年という概念が無くなれば、当然だけれど今までのように60歳になったら、65歳になったら働かなくてもいいという概念が無くなり、リタイアするタイミングが無くなる。そうであれば、自らリタイア出来る状況にもっていかない限り、永遠と働き続けなければならない人生になる。
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お金持ちは一日にして成らず。

お金持ちは事業を大成功させたり、一獲千金で大金持ちになるイメージも持たれがちだけれど、決してそうではないと思う。お金持ちになった人は、もちろん稼ぐ力も凄いんだと思うけれど、普段からのお金の使い方、守り方、管理、運用を上手に行い、コツコツとお金を増やしているのだと思う。実際、お金持ちの人ほど、お金を大切に使うし、不必要なものは決して買わない。
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働かざる者食うべからずという時代の終わり。働くだけでは食っていけない時代の到来。

働かざる者食うべからずというこの言葉は、裏を返せば、働けば食っていけるという意味にもなる。けれど、残念ながら働くだけでは食っていけない時代が、もうそこまで来ていると思う。そのことは、たくさんのニュースが教えてくれている。今の世の中、いつでも、誰にでも、歯車が狂う瞬間がやってくるものだと理解しておかなければならないと思う。
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固定費を見直せ!「住居編」 ~マイホームにかかる固定費の見直し~

変動費の節約をするよりも、固定費を節約する方が断然効果が高い。 そして固定費の見直しは破壊力がある。今日は代表的な固定費の一つ、住居について見ていきたいのだけれど、その中でも賃貸ではなくマイホームにフォーカスし、見直すべき固定費を書いていきたいと思う。
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他人の価値観に合わせてお金を使うことほど無駄なお金の使い方はない。

大切なお金なのだから、自分の価値観に沿って慎重に使えばいいと思う。世間の常識や他人の価値観に合わせる必要はないし、むしろそこに疑問を持つべきだと思う。他人の価値観という、人によってバラバラでフワフワしたものに合わせて、大事なお金を浪費してはいけないと思う。他人に合わせてお金を使うことほど、無駄なお金の使い方はないと思う。
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こんなにも違う!資産を買う人と負債を買う人の人生。

例えば、税金などが天引きされた後の年収が400万円あって、年間支出を200万円で抑えられる家庭があるとする。その場合、10年で2000万円貯まる計算になる。その貯まった2,000万円を、年利5%で運用すると、年間100万円の不労所得を生むことになる。もしそのような状況になれたとすれば、年間支出200万円であるその家庭は、年間で残り100万円稼ぐことが出来れば生活が成り立つ計算になる。年間100万円といえば、月8万円ちょっとの収入でいい。
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年金制度はいずれ崩壊すると言える理由を説明しようと思う。

結論を言うと、今私たちが納めている年金が、将来の私たちへの財源に向けられていない限りは、現在の年金制度に明るい未来はない。今は若い世代がなんとか年金を納めているから成り立っているように見えるけれど、それもかなりギリギリの範囲だと思う。そうであれば、やはり国に頼ってはいけないのだと思う。時すでに遅し、という事態に陥るのは、いつも準備をしていない人だと思う。
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物を買う時の判断基準は価格ではなく価値であるべき。市場価格に惑わされるな!

物の購入を決定する際は、自分の求めているもの、目的、価値観に対して価格がいくらなのかという考え方であり、これ以上でもこれ以下でもないと思うし、そうであるべきだと思う。けれど、ここに「一般的に安い」とか、「いつもより安い」という要素が加わると、判断基準を見誤ることになりやすい。自分の思う価値に見合う買い物でないと、いくら価格が安くても、結局は高い買い物になる。