お金

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日本人はお金を貯めるという思考よりも、資産を築くという思考を持つべきである。

あらゆる記事を見ていても、貯める、貯金するということにフォーカスしすぎているのではないかと思っています。私個人的には、老後のために〇〇万円貯める必要があるという表現ではなく、〇〇万円の資産を築いておく必要があるという表現の方が良いと思います。お金を貯めるという表現と、資産を築くという表現では、ニュアンスが大きく違います。
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お金を稼ぐ2つのパターン。時間を切り売りして稼ぐ人と仕組みを作って稼ぐ人。

例えるなら、たくさん働いてお金を稼ぐ人は湖に水を汲みに行っているようなものです。水を汲みに行く回数を増やせば増やすほど、自分の貯水池に水が溜まっていくのは当然です。しかしその分時間を切り売りしているというわけです。一方、仕組みで稼ぐ人は湖から自分の貯水池まで水が流れてくる仕組みを作ることにフォーカスしたということです。そうすれば、わざわざ湖まで水を汲みに行かなくとも自然と水が流れてくるわけです。
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貯金が出来ない人に足りないのは、意志の強さではなく実感と危機感。

恐らく世の中にいる貯金が出来ない人のほとんどは、決して貯金が出来ない理由が分からないわけでもなく、意志が弱いわけでもなく、実感と危機感が足りないだけなのだと思います。まだまだ冬は遠いから夏の間は大丈夫と思って遊んでいるキリギリスのままいると、冬になってから気づくことになります。夏のうちから実感と危機感をもっていた蟻のような思考が大切になります。
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お金持ちほどお金を大切にする。その理由と思考をこっそり教えます。

なぜ、彼らはたくさんお金を持っているのに、少額のお金さえも大切にするのでしょうか。実は、お金持ちほどお金の本当の価値を知っていて、目の前にあるお金は将来、額面以上の価値を生み出す可能性があることを理解しているわけです。雪だるまは大きくなればなるほど、その成長スピードも、規模も大きくなります。ほんの少しの節約、貯蓄、積立、投資が、将来莫大な資金になる可能性があるわけです。
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本当に今それを買うべき?計画的に物を買うことで一番安い適切時期に購入できる。

「麦わら帽子は冬に買え」という言葉もあるように、皆が欲しがる需要の高い時は一番値段も高い時です。逆に皆が必要を感じていない需要の低い時は値段も一番安い時です。可能であれば、やはり需要の少ない一番安い時に買うことがベストだと言えます。その為には、単純に衝動的に欲しいから買うというのではなく、長い視点で計画性を持つことが大切です。
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お金があれば幸せなのか?大切なのは資産の量ではなく付き合い方である。

大きな要因として、人のお金に対する根本的な考え方が、お金があれば幸せを感じるのではなく、お金の心配がなくなったら不安が消えるというものであるからだと思います。仮に貯蓄が1,000万円あったとしても、1億円あったとしてもお金の不安は拭えないものです。もちろん年齢やその人の考え方にもよると思いますが、1億円あったとしても、1億円あるという幸福感よりも、1億円ではいずれそこを尽きるという不安の方が大きいのではないでしょうか。
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収入には2種類ある。意識しておきたいフロー収入とストック収入。

お金持ちになりたいと思った時に、まず意識するのが収入を上げることだと思います。収入とは資産構築で言えば入り口に当たる部分であり、収入が多ければお金持ちになりやすいと言えます。しかし、単に収入と言っても、収入には種類があります。それはフロー収入とストック収入です。ここを意識しておかないと、例えたくさんお金を稼いだとしても、自分が思い描くお金持ちにはなれない可能性があります。
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節約には落とし穴がある。実はあまり知られていない節約の本当の難しさとは。

節約をすることで余剰金が生まれることは間違いありません。1円の節約は1円の利益であるわけです。しかし、節約には落とし穴があります。確かに1円の節約は1円の利益であるわけですが、1円の貯蓄になるとは限りません。つまり1円の節約が1円の貯蓄に直結するわけではないということです。実は、節約することは結構簡単で、誰にでも出来ることなのです。
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複数収入のすすめ。毎日山奥まで水を汲みに行くよりも、自分のそばに水が湧き出る仕組みを作ろう。

収入源が会社から得られる給料だけという人は、例えるなら、会社と言う山奥の泉から水を汲んでいる状態です。山奥まで行って必要な水を汲みに行っている、これが会社に働きに行って給料を得ている状態だと考えてもらえればいいかと思います。毎日必要な分の水を汲みに行き、その水で自分や家族が潤っている状態です。ひとたび水を汲みに行くのをやめてしまえば水がなくなってしまう状態だと言えます。
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なぜお金持ちは投資や資産運用をするのか?経済的自由の定義とは?

結局は、収入を得て、支出を減らし、残った分で資産を買い入れる。これの繰り返しで徐々に不労所得は増えてきて、やがて生活費よりもその不労所得が大きくなれば、ついに経済的自由を手に入れることが出来るというわけです。資産運用なしで、稼いで使うを繰り返した場合、結局は足し算の世界で生きることになります。そこで資産運用をすることで、初めて掛け算の世界に入ることが出来ます。