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固定費を見直せ!「住居編」 ~マイホームにかかる固定費の見直し~

変動費の節約をするよりも、固定費を節約する方が断然効果が高い。 そして固定費の見直しは破壊力がある。今日は代表的な固定費の一つ、住居について見ていきたいのだけれど、その中でも賃貸ではなくマイホームにフォーカスし、見直すべき固定費を書いていきたいと思う。
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他人の価値観に合わせてお金を使うことほど無駄なお金の使い方はない。

大切なお金なのだから、自分の価値観に沿って慎重に使えばいいと思う。世間の常識や他人の価値観に合わせる必要はないし、むしろそこに疑問を持つべきだと思う。他人の価値観という、人によってバラバラでフワフワしたものに合わせて、大事なお金を浪費してはいけないと思う。他人に合わせてお金を使うことほど、無駄なお金の使い方はないと思う。
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こんなにも違う!資産を買う人と負債を買う人の人生。

例えば、税金などが天引きされた後の年収が400万円あって、年間支出を200万円で抑えられる家庭があるとする。その場合、10年で2000万円貯まる計算になる。その貯まった2,000万円を、年利5%で運用すると、年間100万円の不労所得を生むことになる。もしそのような状況になれたとすれば、年間支出200万円であるその家庭は、年間で残り100万円稼ぐことが出来れば生活が成り立つ計算になる。年間100万円といえば、月8万円ちょっとの収入でいい。
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年金制度はいずれ崩壊すると言える理由を説明しようと思う。

結論を言うと、今私たちが納めている年金が、将来の私たちへの財源に向けられていない限りは、現在の年金制度に明るい未来はない。今は若い世代がなんとか年金を納めているから成り立っているように見えるけれど、それもかなりギリギリの範囲だと思う。そうであれば、やはり国に頼ってはいけないのだと思う。時すでに遅し、という事態に陥るのは、いつも準備をしていない人だと思う。
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物を買う時の判断基準は価格ではなく価値であるべき。市場価格に惑わされるな!

物の購入を決定する際は、自分の求めているもの、目的、価値観に対して価格がいくらなのかという考え方であり、これ以上でもこれ以下でもないと思うし、そうであるべきだと思う。けれど、ここに「一般的に安い」とか、「いつもより安い」という要素が加わると、判断基準を見誤ることになりやすい。自分の思う価値に見合う買い物でないと、いくら価格が安くても、結局は高い買い物になる。
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副収入のすすめ。給与所得一本では太刀打ちできない時代になってきている。

給与所得一本で豊かな生活をしている人たちもいるけれど、それこそ一握りだと思う。副業や投資で豊かな生活を手に入れられる人はほんの一握りだと言われていたけれど、今はその逆で、給与所得一本で豊かな生活を手に入れられる人の方が少ないのではないかと思う。これは税金を搾取する国を否定しているわけでもなんでもなくて、社会の流れ、時代の流れなんだと思う。 そして、時代の流れに逆らう人は、必ず苦労する。
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固定費を見直せ!「住居編」 ~マイホームは本当に必要なのか?~

持ち家が負債となる要素を見ていくと、とんでもない金額が出ていくことが分かったと思う。こう考えると、「払った家賃はほかの人の手に渡ってしまうけれど、ローンで払ったお金はその持ち家の代金となる」、という考え方の危険さが分かってくると思う。最初に不動産屋さんや大工さんに利益分を支払い、次に銀行に金利を支払い、国に固定資産税を納め、業者さんに修繕費を支払う。家を買っても、十分ほかの人にお金を払ってませんか?ということになる。
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他人のお金の使い方と比較しての浪費ほど、無駄なものはない。

比較すべきは他人のお金の使い方ではなく、自分の収入や生活費、その他にかかる費用や預貯金、資産などであり、その割合にあったお金の使い方をしなければならないはず。これぐらいなら一般的だとか、贅沢ではないだろうとかは関係がない。そもそも比較対象がおかしいのだから。浪費をすることがいけないわけではないと思うけれど、目的なくただ浪費してしまうのは良くないと言える。
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固定費を見直せ!「自動車編」

以前から何度か、節約したいならまずは固定費を見直すべきとこのブログで述べている。つい最近も、そのことについて書いた。そこにも書いたけれど、変動費の節約をするよりも、固定費を節約する方が断然効果が高い。そして固定費の見直しは破壊力がある。今日は代表的な固定費の一つ、「自動車にかかる固定費」について見ていきたいと思う。
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年収から見る、固定費を見直すことの重要性。

年収400万円、一人暮らしの固定費が月間167,000円。この固定費を本気で見直したら、絶対に数万円は浮くと思いませんか?ハッキリ言って、数万円ぐらいは絶対に浮きます。固定費の3割を削減することが出来れば、5万円の節約になる。しかも固定費だから、毎月5万円が浮いてくるということになる。 仮に1割しか削減できなかったとしても、16,000円も毎月浮いてくることになる。なんとなく出来そうな気はしないだろうか。