お金

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収入格差、貯蓄格差。それらはすべて考え方が生むものである。

私自身、家計が苦しく、借金をしていた時代もありました。まさにその日暮らしという状況でした。それでも前述のような思考を捨てず、希望を捨てず、あきらめなかったことで、今はある程度の貯蓄があり、資産を運用するぐらいまでにはなりました。こんな私でも、少なくともそれぐらいまでは這い上がれたわけです。私は今でも収入を増やす努力もしています。
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税金問題。富裕層の納税額を見るべきだ!富裕層ではない私が述べる見解。

日本には累進課税制度があり、所得の多い人の方が税率が高く設定されています。本当に平等にするべきだというのであれば、税率を平等にするのではなく、税額を平等にするべきでしょう。しかし、やはり収入の多い人、少ない人がいるから納税額を一律には出来ない。さらには、稼いでいる人には多く納めてもらおうということで税率まで上げられる累進課税制度を取っているわけです。
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節約も立派な投資。今ある資産を運用することだけが投資ではない。

投資と聞くと、株式投資、投資信託、不動産投資などの資産運用の意味で使われる投資を思い浮かべる人が多いと思います。実際、一般的に投資とは、そのような意味で使われることが多いですよね。しかし、あなたは節約も立派な投資になりうると考えたことはありますか?節約はとても大切なことですが、絶対にやってはいけない節約があります。
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高齢者が仕事を引退しない理由。その事実から危機感を持て!

記事によると、退職年齢世代の労働参加率が20%台になっているという。定年退職しても5人に1人以上は働き続けるという計算になります。理由は当然、いつまでもバリバリ働きたいからではなく、お金に心配がある。やはり老後の生活が心配なのでしょう。これは決して他人事ではありません。日刊SPA!にはこのような記事もあります。
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無理のない節約する方法!私なりのおすすめ節約術9選!

お金を貯めたい。そう思った時に出来ることは2つ。収入を増やすか支出を減らすか。この2つしかありません。収入を増やせればお金も貯まりやすいでしょう。しかし収入を増やせても増えた分消費していればお金は貯まりません。また、すぐに収入を増やすのも難しいものです。そこで節約という選択肢が浮かび上がります。1円の節約は1円の利益になります。
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私達一般層の給料が増えない理由

景気は回復している、株価は上昇している、失業率は低下している、賃金も上がっていて平均ボーナス支給額は過去最高。世の中は明るいニュースがたくさん流れていますね。しかし、あなたの家庭の景気は回復しましたか?貯金は増えましたか?ボーナスは?何も変わっていないという人が結構多いのではないでしょうか。なぜ私達の生活には景気のいい話題が上がってこないんだろう?
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労働収入から抜け出す方法はお金のなる木を作ること。

資産と聞くと、株式などの金融商品や不動産などの投資のイメージが強いですが、なにもそれだけが資産ではありません。ビジネスを育てるということもお金のなる木を育てること、つまり資産になります。ただ前述したように、労働することでその対価として得る収入ではいつまでたってもお金のなる木は育ちません。具体的なビジネスモデルを紹介しましょう。
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手取り15万円以下で生活困窮。ならば転職は十分有効な選択肢になりうる。

先日キャリコネニュースを読んでいたらこんな記事がありました。手取り15万円以下のリアル「貯金を切り崩さないと生きていけない」「プロパーと仕事は変わらないのに月収14万円」この記事では手取り15万円以下で働いたことがある人のエピソードが紹介されているのですが、色々と驚きがありました。
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稼げれば我慢して節約や貯金をしなくていいと思ってる人、ヤバいですよ。

お金は天下の周りもの!お金は稼いでパーッと使ってしまえばいい!使ったらまた稼げばいい。どうせ私は稼げるんだから。以前の私はこのような考え方でした。(と言っても稼げてたわけではないですが・・・)でも、この考え方は非常にヤバいですよ。
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イソップ童話、アリとキリギリス。このままではほとんどの人がキリギリスになってしまいそうです。

アリとキリギリスの違いは、能力でも才能でも何でもないんです。何が違ったかというと、こういう危機感を覚えていたかどうかの問題だけだったんです。キリギリスも冬になると食べ物が無くなるということを知らなかったわけではないでしょう。実感がなかっただけなんです。そういう実感があれば、キリギリスもきっと一生懸命冬に備えてたでしょう。