自己啓発

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対人関係のトラブルのほとんどは思い込み、コミュニケーション不足から生まれる。

生きていく上で避けられないのが対人関係です。対人関係は上手に関係を築くことができれば、大きくプラスの方向に進む半面、関係を壊してしまうようなことがあればストレスを生む原因になり、時には大きなトラブルを生む原因にもなります。上手く対人関係を築くにはどうすれば良いのでしょうか。結論から言ってしまえば、しっかりとコミュニケーションを取ることです。
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好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから。の難しさ。

ジョンレノンの名言で、次のような言葉があります。好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから。- ジョン・レノン - (ビートルズのボーカルでリーダー。ジョン・ウィンストン・オノ・レノン)実は自分らしい人生を送るには、たくさんの障害があるのです。
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自分の中の常識や思考を疑うこと、これが今まで成果を変えるためのスタートボタンである。

人は誰でも自分の中で、これはこの方が良い、あれは当然こうだ、というようなことが決まっているとことだとでしょう。しかし、そんな自分の常識や世間の常識に縛られていてはいけません。 なぜなら、その常識に縛られている限り、その常識の外に出ることは出来ないからです。常識の範囲内の思考や行動をしていれば、当然常識の範囲内の結果しか出すことは出来ません。
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吉野敬介さんの名言、あのとき、一生懸命やったから今がある。

あのとき、一生懸命やったから、今がある。何年後、そう思える瞬間が絶対にくる。一生懸命な自分を信じろ。- 吉野敬介 -(日本の予備校講師。元代々木ゼミナール講師、東進ハイスクール講師。学生時代は元暴走族特攻隊長。)素敵な言葉ですね。この言葉には、私も強く同意します。結局、何かを成し遂げるには、日々の小さな積み重ねや努力しか無いんですよね。
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1回で成功しようと思うな!あきらめない限り、成功はそこにある。

成功出来ない人の特徴として、すぐに成功しようとすることがあげられます。短期で成功して何かを得ようとする、現状から早く抜け出そうとして、すぐに成功しようとする。時にはその短期という期限がパワーとなり、本当にそのまま成功することもあるでしょう。しかし、それはたまたま運が良かっただけと私は思います。こう言うと、運だけで成功する人はいない、と言う人もいるかもしれません。
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欠乏マインドからの脱却。パイは一個だけではないことに気づくことが大切。

あなたは人の成功を素直に、心の底から祝福することが出来ますか?恐らく、ほとんどの人は表向きは祝福しているように見せても、心の中では人の成功を素直に喜ぶことは出来ないでしょう。なぜなら、私達が生活するこの社会そのものが競争社会であり、常に他の何かと競争することが当たり前の社会だからです。その社会で生活していくうちに、自然とそのマインドが根付いてしまっていることが多いわけです。
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後悔と反省の決定的な違い。

簡単に言うと、後悔は失ったもの、つまり無いものをいつまでも悔やむ思考。反省は未来を変えようとする思考だと思っています。この違いは大きいですよね。失われたものや時間のことを考えても仕方がありません。しかしその経験を未来に活かすことは出来ます。つまり、後悔と反省は、起こった出来事に対してどのような思考を持つかで決まるのだと思います。
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一度の経験に勝るものはない!松下幸之助さんの名言から学ぶこと。

成功している人の共通点として、「行動力がある」とよく言われます。実際に、これなくして何かを成し遂げることは難しいと言えるでしょう。行動なきところに成功無し。あの松下幸之助さんの名言に、このような言葉があります。「百聞百見は一験に如かず」また、松下幸之助さんは次のような言葉も残しています。「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる」
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人生はあきらめた瞬間、衰退に向かう。

そして行き着いた答えは、残りの人生が短くなればなるほど、自分の可能性を見出すことが難しくなるからだろうと結論付けました。まだ若く、残りの人生が長い人は、たとえ今に不満があって、仮に世界を歪んだ形で見ていたとしても、いつかやってやる、という思いを持つことが出来ます。しかし、ある程度の年齢になると、今までの若かった長い人生で出来なかったことを、年齢を重ねた残り短い人生では出来ないと無意識に考えてしまうのではないでしょうか。
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小さな嘘が信頼を大きく失う

あなたは自分を守るために、あるいは正当化するために、小さな嘘をついたりはしていませんか?その小さな嘘が、あなたの人生を狂わせてしまうほど信頼を大きく失う可能性があります。例えば、本当は知っていたのに知らなかったと嘘をついたり、やるつもりだったと嘘をついたり、それは分かっていましたと嘘をついたり。こういう小さな嘘は、ついつい多くの人がついてしまいがちです。なぜでしょうか?これらに共通するものは、出来事や現象ではなく、自分の思考の中の嘘だからです。