自己啓発

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何かのせいにしてしまった瞬間、自分自身が自分の人生を狂わせてしまっているのだと思う。

人は変化を嫌う生き物だから、出来ない理由を見つけることがとても上手。 しかし、一度その色眼鏡で物事を見る習慣がつくと、出来ないのは〇〇のせいであって、自分は悪くないというマインドに陥る。自分を守る大きな盾を持ってしまうことになる。そうなると、出来なくてもいいという自分を守り、自分が出来ることも探そうともしなくなる。
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情報を得ることは大事だけれど、自分を知ることはもっと大事。

パソコンやスマホなどで得られる情報とは、言わば全て外部の情報。しかし、いくら外部の情報をありったけ手に入れようとも、自分自身を知るという部分が欠けていると、何事も上手くいかないと思う。汝自身を知れという言葉があるように、自分自身を知るということは、他のどんなことよりも必要なことだと思う。しかし問題は、自分自身を知るためにはどうすればいいか。
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自分が本気になったものには命を懸けろ!その他の問題や悩みは大したことない。

あれもこれも、何もかもを上手くやるなんて出来るはずがない。そんなことをしているうちに、自分が本来やるべきことまで疎かになったり、見失ってしまったりする。もちろん、何もかも上手く出来ることが一番望ましいと思うけれど、あれもこれも上手くこなすなんて、よほどの天才でないと無理だと思う。はっきり言って、私みたいな凡人には到底無理。
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PDCAサイクルは改善の基本であり、考えること、疑問を持つことはその土台にあたる最も大切な部分である。

考えること、疑問を持つことで、無から有を生み出せることは、実はたくさんあると思う。それを考えない人は、環境が悪いから環境を変えるべきだとか、もっともらしい意見を主張し、自分で出来ることをしようともしないし、自分で出来ることがあるとも思わないかもしれない。結局行きつく先は、今自分がいる環境でどのような行動が出来るかだと思う。
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今日頑張れない人が、なぜか明日は頑張れると思う理由。

自己連続性が低い人は、「明日から頑張る」という言葉をよく使う。しかし、今日頑張れていない人がなぜ明日から頑張れると思うのか、今日はダメでも明日は頑張れると思うのはなぜなのか。これこそが自己連続性の低い人の共通点であり、明日の自分は今日までの自分と違うはずだと捉える癖がある。今日はお金を使うけれど、明日から節約しようという思考になる。だから、その思考が発展して、今日ぐらいはいいだろうという思考になる。
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否定的な言葉や不満、愚痴を言うのはなぜ悪いことなのか。

例えば、上司Aさんが居たとして、その人から学ぶものがどれだけあるかは、実はAさんがどれだけ優秀かどうかということよりも、Aさんをどのように見ているかということで決定される場合が多い。上司Aさんをものすごく尊敬していて、すごい人で優秀な人だと思っていれば、その人はAさんからたくさんのことを学ぶことが出来る。しかしAさんのことを否定的な目で見ていて、あの人は口だけ、実は無能で大したことはない、という風に見ていれば、恐らくAさんから何も学ぶことは出来ないと思う。
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考えて考えて考え抜くこと。木の根を育てなければどれだけ枝葉をきれいにしてもやがて枯れ果てる。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉に、悪の葉っぱに斧を向ける者は千人いても、根っこに斧を向ける者は一人しかいない。 という言葉がある。私たちはついつい日々の忙しさにとらわれて、肝心な木の根っこの部分が見えなくなることがある。だから、次から次へと問題が起こるけれども、その問題が根っこのせいだとは思わない。
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一日ぐらいやらなくても何の変化もない。しかし長い目で見るとその一日は命取り。

世の中とは日々時代とともに変化していくものだけれど、そのスピードは急激なものではない。ましてや、一個人のその日の行動で変化するほど小さなものでもない。だから私たちが一日何もしなかったところで変化するものではない。しかし、世の中とはゆっくり、そして確実に変化する。一日ぐらいなら大丈夫だけれど、それが習慣化し、1か月、1年、3年、5年と経過すると、世の中の変化に対応できなくなる。
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レベル1の勇者では冒険に行けない。レベルアップ、装備、仲間が必要。

大海原を冒険するためには、レベルを上げ、たくさんの装備もしなければならないし、仲間も必要。人生それと同じだと思う。広い範囲で冒険できるほどの大きな自由を得るためには、人格やスキルの部分で自分を鍛えること、環境を整えたり金銭的余裕を持ったりして装備をすること、妻や夫、親、上司、部下、友人などと協力体制を築き、仲間を増やすこと。
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因果応報。やるべきことをやらなければ必ずそれなりの報いが来る。

種まきをしないと収穫が出来ないということを理解できていない人は、本当にヤバい状態になるまで物事を後回しにしがちです。種をまかなければ収穫は絶対に出来ないのに、なぜか、そのころまでには何とかなるかもしれないと考えてしまうわけです。だから、ヤバいという現実が目の前に現れないとなかなか実感が出来ないのです。しかし、ヤバい状態になってから動き出しても、大抵の場合は手遅れです。