自己啓発

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打たれ強くなるための一番いい方法は、実際にしこたま打たれること。

物事を成し遂げるために一番大切なことは、成し遂げるまでやり続けること。そのためには、どんなことが起きようとも諦めない精神を持つ必要がある。諦めない精神を持つためには、打たれ強くなる必要があり、打たれ強くなるためには実際に打たれることが大事。そして実際に打たれる一番いい方法は実践であり、行動してみることであると思う。
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ドラクエをやっている誰かがボスを倒したところで、マリオカートをやっている自分には全く関係ない。

人と比べるのは良くない。誰もが分かっていることなのに、なかなかそれを簡単にやめることは出来ない。その理由は、そもそもこの社会が競争社会であるということもあるけれど、人生において、みんな自分と同じのゲームをしていると勘違いしているのだと思う。人はそれぞれやっているゲームが違うということに気づけば、人と比べることも少なくなると思う。
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何かが無いから自信が持てないという人は、その何かがあったとしても自信を持つことは出来ない。

例えば、学歴が無いから自信が持てないという人が仮に学歴を持っていたとする。もしそうなると、学歴のある者の仲間入りをし、学歴のある者としての人生を過ごすことになる。同じような人たちが周りにいて、同じような会社に就職することになる。そうなると、自分も学歴があるかわりに、周りも学歴があることになり、それは自信を持つ根拠にならなくなる。
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どんなに大きな夢でも、最初の一歩は小さなものである。

世の中の大抵の人は、100mのところにたどり着きたいのに、10cm上に登ろうとすることは無意味だと言う。でも、それは嘘だと思う。確かに、その人がいつまでも10cmずつしか上に登れないのであれば、100mのところにたどり着くことは難しいかもしれない。けれど巨大な岩を転がそうと思ったとき、一番エネルギーが必要なのはどこかを考えてほしい。間違いなく初動。
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つまらないテレビ番組なら、チャンネルを変えればいい。つまらない状況なら、意識のチャンネルを変えればいい。

人間は、面白くない状況、退屈な状況、腹の立つ状況、悲しい状況に陥ったとしても、なかなか自分の意識のチャンネルを変えようとしない。それだと、見たくもないテレビ番組をずっと見ているのと同じ。そんな状況で、人生なんて面白くない、今日は楽しいこと何一つがなかった、なんて言っても、自分がそのチャンネルに合わせているのだから、そりゃそうだ。
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夢ノートのおすすめ。普段蓋をしている自分の願望に触れてみよう。

私たちは普段、常識にとらわれて、出来るか出来ないかで判断することが多い。また、こんなことを目標にしたら笑われるとか、馬鹿にされるとか、人の目を気にして、自分が本当に求めていることに蓋をしてしまうことが多いように思う。けれど、自分しか見ない秘密のノートなら、何だって書ける。 だから、自分の本心を、そこにアウトプットする。
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人生は何度も生まれ変わる?程度の低い行為をする人は皆人生1回目であり、人生2回目以上である私たちは相手になってはいけない。

私たちは誰かに迷惑なことをされたり、傷つけられたり、嫌な思いをさせられるとついつい怒ってしまうことがあるけれど、決して怒ってはいけない。なぜなら、そのような行為をする人たちは皆人生1回目であり、そのような行為をしない人生2回目以上である私たちは相手になってはいけないのだ。
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因果の法則の典型的な例。行動でつくった問題を言葉でごまかすことは出来ない。

いくら言葉で過去の過ちを認め謝罪したとしても、行動によって失った信頼は、やはり行動によって取り返すしかないのだと思う。悪い種をまいてしまえば、新しい良い種をまいても良い実は実りにくい。悪い種をまきすぎて土壌が崩壊している状態だから、それは仕方ないと思う。時すでに遅し。それも全て、普段どのような種をまいているかにかかっていて、どんなことにも因果の法則は適応されているのだと思う。
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時は金なりではなく、時はすべてである。

私たちはお金を欲しがったり、物を欲しがったりするけれど、それは本当の意味でお金や物が欲しいわけではないと思う。お金や物を得ることで、嬉しいという感情や素敵な感情を得て、豊かな時間を過ごしたいのだと思う。つまり本質は、どのような時間を過ごすことが出来るのかであって、お金や物を得ることが本質ではないのだと思う。お金や物は幸せな時間を過ごすための手段に過ぎないのだと思う。
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人生も諸行無常。どうせ変化するなら、悪い方にではなく良い方に変化していきたい。

「諸行無常」という言葉がある。これは仏教用語で、この世の万物は常に変化していくものであり、すべての物事は変わらないということはないという教え。当然私たちの人生も同じ。どうせ変化するなら、悪い方にではなく良い方に変化していきたい。そうであれば、常に変化することを受け入れ、ただ自然に身を任せて変化するのではなく、自ら進んで変化していくことが大切だと思う。