自己啓発

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人の見かたは教わる姿勢までも左右する。

結論から言えば、自分の勝手な物差しで人を評価しないことが大切であると言えます。ある上司の事を尊敬していたり、賢い、偉いと思っていれば、その人からの意見は貴重であり、自然と学ぼうという考えに至ると思います。 しかし、この人は無能だとか、バカだと思った瞬間、その人から学ぼうとは思わなくなります。つまり、学ぶ価値なしと勝手に思うからその人から学ぶことをやめてしまうし、逆に学ぶ価値ありと勝手に思うからその人から学ぼうとするわけです。
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根拠のない自信は自己達成予言を左右する。

自己達成予言というものがあり、人間は自分の思考が正しいと証明するために、無意識のうちに期待通りの結果を生み出そうとしてしまうことがあります。それが思考や行動につながるわけです。つまり、根拠のない自信を持つことで、その根拠を作ろうとし、そして結果まで作ろうとするわけです。 根拠のない自信を持つことで、自然とその方向に行こうとする力が働くわけです。
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人生の折り返し地点を考えてみよう。

私にはまだ分からない感覚ですが、40歳、50歳、60歳と歳を重ねていくと、恐怖を感じることがあると聞いたことがあります。なぜそのような恐怖を感じるのかと言うと、若いうちはがむしゃらに、精いっぱい生きてきたわけですが、40歳か50歳か60歳か分かりませんが、自分の中で折り返し地点だと思う地点にたどり着いた時、今まで走ってきた距離感を知っているからこそ、残りの余生を心から実感するようです。
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人生とは打率ではなく打数だというのは真理。打席に立たなければ、結果は生まれない。

失敗して何らかの痛手を食らうことは確かにありますし、それに恐怖を感じることは仕方のないことです。しかし、もしあなたが何らかの成功を遂げたいと思っているのであれば、その痛手を食らうリスクよりも、何もしないことでチャンスを失うリスクの方に恐怖を感じなければならないでしょう。よくチャンスは足元に転がっていると言われますが、これは打席に立ち続けた人だけが気づくことのできるものなのだと私は思います。
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自分の領域の外に一度出るだけではダメ。自分の領域の外に居座り続けることが大切。

決心し、今まで居た自分の安心領域の外に出るだけでは足りません。その領域で居続けることが大切なわけです。多くの人はその領域の外の辛さに、ついつい元の領域に戻ってしまいがちです。決心したことを達成するために、一度自分の領域の外に出ることは出来ても、なかなかその領域に居続けることが難しいのだと私は思います。
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決心、願望、イメージ、思い込みは全ての成功の原点である

イメージや思い込みだけで成功するなら苦労しないと思われる方もいらっしゃることでしょう。それは当然そうです。イメージや思い込みだけで成功するはずがありません。もちろんそこには行動が伴わなければなりません。しかし私が言いたいのは、この成功イメージの強さが、それらの行動の原動力となり、忍耐力となり、視野を変え、思考を変えるということです。全ての成功のための原点はイメージであり、その強さがあなたの本質、そして言動を決定するわけです。
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物事を先延ばしにすると、先延ばしにした時間以上のロスが生まれる。

先延ばしにすること、それは多くの人が持ち合わせている習慣であり、誰もが戦ったことのある敵だと思います。そしてこの習慣は、成功を妨げる大きな要因となります。機会損失とよく言われるように、その時にやるべきことをやっていなかったために、チャンスを失うことが多くあるからです。数時間の遅れでも、数日の遅れでも、数カ月の遅れでも、数年の遅れでも、あなたがそのように決定したのですから、あなたの心はあなたの成功を待ってくれます。
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武田信玄の名言。一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。

今、目の前にあることに全力を尽くすことが大切である。これは多くの成功者や著名人、あるいは書籍によく出てくる言葉です。もちろんこの言葉は的を得ているし、当然の大原則だと思います。仕事で雑用をさせられるときであっても、前向きに取り組んでいる人とそうでない人の差は出ます。例えば資料を作成するときであっても、中途半端にやる人は言われた通りにやる、という仕事のやり方をします。
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現在の日本の労働者は意識が高い、低い、それ以前に無気力である。

注目していただきたいのは、会社などでの満足度はワースト1位なのに、会社から離れて起業、独立する思考もワースト1位。女性上司や年下上司のもとで働くことに抵抗はあるのに、出世したい気持ちは低く、ワースト1位。今の勤務先で働き続けたくないのに、転職意向もワースト1位。これらが物語っているのは、いかに現代の社会人が無気力であるかということです。
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成長のプロセスの大原則、インサイドアウトの意味とは。

変えることができるのは自分だけであって、他人や環境は決して変えることが出来ないということです。変えることのできないことにばかり不満を持ったり愚痴をこぼしたりして力を注いでも、全く意味が無いということです。つまり、これでは周りに依存しているだけということです。あなたは周りがどうであろうが、あなたの人生をあなた自身が切り拓くことの出来る人間であるはずです。