自己啓発

自己啓発

知識は得ることよりも活用することの方が大切。

知識は力であるとよく勘違いされがちですが、残念ながら知識は力ではありません。知識を活用することで、ようやく知識は力になりえるわけです。せっかくの知識も活用することができなければ、それは無いものに等しいと言えるでしょう。自分の人生に活かせる学びをしなければならないわけです。 さらに、その学んだ知識を実際に活かす必要があるというわけです。
自己啓発

人生で行き詰るのは、あなたが成長しようと努力している証拠。乗り越えるには視野を広げることが有効。

人生では、時々行き詰まることがあります。それはあなたが成長しようと努力しているから行き詰るわけです。どんな時に行き詰るかというと、今のあなたの器よりも大きな問題を抱えた時に行き詰るわけです。自分の器よりも大きな問題を解決しようとして行き詰る。これは当然の原理であるわけです。そして行き詰りながらも考え抜き、行動し続けた結果、ついにその行き詰りさえも突破することが出来るわけです。
自己啓発

自信を持つことに根拠はいらない。成功したら自信を持てるのではなく、自信を持つから成功出来るのである。

あなたは自分に自信を持って生きているでしょうか。自分自身の人生に、ビジョンに、夢に、将来に、自信を持っているでしょうか。もし自信を持っていないのであれば、それはなぜでしょうか。恐らく、自信を持てない人のほとんどが、自信を持つにはなんらかの根拠が必要だと思っていることでしょう。しかし、根拠が無ければ自信を持ってはいけないのかと言えば、そういうわけではありません。
自己啓発

あなたの人生のピークが過去の自分であってはいけない。今、そして未来であるべきである。

過去が良かったということは、今はそれ以下だと認めていることに他なりません。成長し続ける人は過去の栄光を語るのではなく、未来を語ります。まだまだ成長する意欲がある人や、何かに向かっている人のほとんどは、未来の大きなビジョンを見て、その中にいる自分の姿を見るからこそ、今が一番充実しているのであり、さらに未来の自分の充実している姿を見るわけです。
自己啓発

人は満足してしまった瞬間成長が止まる。その根本的な理由とは。

人はどこまで成長し続けることが出来るのか、またはいつ成長が止まるのでしょうか。よく言われる言葉に、人は満足したらそこで成長が止まってしまうという言葉があります。貪欲に成果を求め続ける間は、人はいつまでも成長し続けます。しかし、満足してしまった瞬間、そこで成長が止まってしまうわけです。このことは、間違いない事実だと私は思っています。
自己啓発

何気ない悪口がどれほどあなた自身に不利益を与えるか。

一番身近でその悪口を聞いている人が居ます。それはあなたの悪口を聞いている周りの人たちです。仮にあなたと一緒になってある人物の悪口を言い合っていて、盛り上がっていたとしても、決して周りの人はあなたにいい印象を持ちません。その人たちはあなたにいい印象を持つどころか、私が居ないときはこういう風に悪口を言う人なんだろうなと感じるわけです。
自己啓発

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

この「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉は、ご存知の通り、稲が生長し、その実が実れば実るほど垂れ下がっていく情景を人と重ねた言葉です。稲は緑で若いうちは真っ直ぐ天に向かってすくすくと成長していきます。そして雨や風、寒い日、暑い日を乗り越えて成長し、やがて実をつけるものです。人間も同じ。若いうちはただ真っ直ぐに伸びていき、時には社会の荒波にもまれ、その中で成長し、人としてのそれぞれの実を実らせるものです。
自己啓発

行動できない理由は外的要因ではなく、自分自身の心の中にあるブレーキが原因である。

あなたは頭の中では理想のイメージがあるのに、行動できないばかりに思い通りにいかないという経験はないでしょうか。もしかすると、今でもそうだという人もいるかもしれません。では、そういう人はなぜ行動できないのでしょうか。結論から言ってしまえば、行動することが億劫なのです。ただそれは、意志が弱いとか、面倒くさがり屋とか、そういう単純なものではありません。
自己啓発

ノミのサーカスの話をご存知でしょうか?

ノミのサーカスとは、ノミを蓋をした瓶の中に入れておくと、しばらくは逃げようとして一生懸命高くジャンプしますが、何度も見えない蓋にぶち当たっているうちに、とうとうあきらめてしまいます。そしてノミを瓶の外に出して蓋が無い状況にしても、一度高くジャンプすることを忘れたノミは、瓶の高さまでしか飛べなくなってしまうという話です。
自己啓発

生き残ることのできる生きものは最も優れた生態能力を持った種族ではなく環境の変化に順応できる種族である。

流れというものは相当な力を持っているもので、流れに乗れば何もしなくとも進んで行きます。しかし、流れに逆らえばどれだけ一生懸命泳ごうとも、ボートを漕ごうとも、はたまた大きな船であろうとも、なかなか前に進むことは難しくなります。流れとはそれだけ大きな力を持っているものです。エンジンのついた大きな船であっても、つまり、優れた生態能力を持った人でも、やはり流れに乗れなければいつか力尽きてしまうわけです。