自己啓発

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人生はあきらめた瞬間、衰退に向かう。

そして行き着いた答えは、残りの人生が短くなればなるほど、自分の可能性を見出すことが難しくなるからだろうと結論付けました。まだ若く、残りの人生が長い人は、たとえ今に不満があって、仮に世界を歪んだ形で見ていたとしても、いつかやってやる、という思いを持つことが出来ます。しかし、ある程度の年齢になると、今までの若かった長い人生で出来なかったことを、年齢を重ねた残り短い人生では出来ないと無意識に考えてしまうのではないでしょうか。
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小さな嘘が信頼を大きく失う

あなたは自分を守るために、あるいは正当化するために、小さな嘘をついたりはしていませんか?その小さな嘘が、あなたの人生を狂わせてしまうほど信頼を大きく失う可能性があります。例えば、本当は知っていたのに知らなかったと嘘をついたり、やるつもりだったと嘘をついたり、それは分かっていましたと嘘をついたり。こういう小さな嘘は、ついつい多くの人がついてしまいがちです。なぜでしょうか?これらに共通するものは、出来事や現象ではなく、自分の思考の中の嘘だからです。
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今からでも遅くない!人生でやるべき7つのこと。

自分の中長期的な目標を書き出そう。たくさん本を読もう。自分は自分、他人の人生を生きようとするのは止めよう。リタイア後の生活のために貯金を始めよう。ひとりで過ごす時間を持とう。失敗から学び、失敗に感謝しよう。「ノー」と言えるようになろう。ためらうことなく、「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」を持つことである。小事に振り回されてはならない。「最良」の敵は「良い」なのだ。
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求めよ、さらば与えられん。これは嘘ではなく真理、原則です。

ホームレスが1ドル恵んでくれと言ったそうです。そこでナポレオンヒルの友人は、教訓を授けようとして「1ドルだけでいいのかい?」と言って、1ドルだけを渡したそうです。ここで伝えたかった教訓とは、あなたが1ドルしか求めなかったから1ドルしか渡さない、ということです。つまり、もっと求めれば、本当はもっと大きなものを得られる可能性があるのに、それだけしか求めないからその分しか得られない、こういう教訓というわけです。
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トレーニングには負荷が重要。これは人生も同じ。

筋トレの場合は持ち上げる重量を増やしたり、マラソンの場合は心拍数を最大まで上げたりして負荷をかけます。そしてそれらは自分の限界を超えてからが一番鍛えられるそうです。私はこれについて、トレーニングだけではなく、人生も同じではないかと思うのです。トレーニングに限らず、どんなことも自分の限界を超えた境地に立った時に一番身につくと思うのです。
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世の中はいかに価値提供出来るかで決まる。上手くいかないならあなたの価値提供を見直してみよう。

もし今の収入に満足していないのであれば、もしあまり人脈が無いのであれば、もし家庭で居心地が悪いのであれば、それはあなたの価値提供が不足しているのかもしれません。そして最後に、価値提供が不足していたとしても、それはあなたに価値が無いというわけではなく、提供が出来ていないだけです。上手くあなたの価値を提供するには、あなたの価値は何なのかということを、あなた自身が理解する必要があります。
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自分を飛躍的に成長させる方法は安心領域外に出てワープすること。

突然ですが、あなたの周りにはどんな人が多いでしょうか。家族、友人、職場の同僚や上司など。ポジティブな人もいればネガティブな人もいるでしょうし、おしゃべりなひとや静かな人、明るい人や暗い人、お金持ちもいれば貧乏な人もいるかもしれません。あなたの周りには色々な人がいると思いますが、実は大きくはあなたと違わない人が多いはずです。
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人間関係が上手くいく一番の方法は期待せずに、期待には応えること。

人間関係はあらゆるしがらみがあり、たくさんのストレスを抱えるものです。人生のストレスの大半は人間関係だと言っても過言ではないでしょう。そのストレスを生む最大の原因は、他人に期待することだと私は思っています。期待するから腹が立つし、しんどくなります。これは夫、妻、子供、友人、職場の同僚、上司、部下など、誰に対しても当てはまることです。
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農業に学ぶ因果の法則。種まきなしにいきなり成功はありえない。

因果の法則とは、簡単に言ってしまえば、なんらかの結果には必ずそれに応じた原因があるという法則です。聞いたことがあるし、意味も知っているという人も多いと思いますが、普段から意識している人は少ないかもしれません。私達の身の回りにいる人や物、起こっている出来事は全て私達が選択し、出した結果なのです。農業の世界では種をまかなければ、いくら収穫時期だけ一生懸命刈り取ろうとしても、当然収穫は得られません。
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もしも自分が病気になって余命が宣告されたら

もしも今、私が余命宣告されたなら、もっともっと子どもたちと全力で遊んでおけばよかったと思うだろう。もっともっと全力で妻を愛しておけばよかったと思うだろう。もっともっと何事にも全力で取り組んでおけばよかったと思うだろう。人は最期が迫ってきてからようやく気づくものなのだろう。自分のしたいことに。大切なものに。愛しているものに。そして、時間とは限られたものであるということに。