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二宮金次郎に学ぶフロー収入とストック収入の活用方法。

二宮金次郎は14歳の時に父親を亡くし、父の代わりに一生懸命働いたけれど、その2年後、二宮金次郎16歳の時に母も亡くなった。そうして、生家は没落してしまったけれど、ここから二宮金次郎は、一代で財を成し、農民が幕臣にまで昇進すると言う伝説を作った。まさにフロー型収入とストック型収入の両方を上手く活用して財を成したと言ってもいいと思う。
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用意周到な人だけが、ぼた餅を手に入れられる。

棚からぼた餅という言葉は本来、思いがけない幸運が舞い込むこととして使われる言葉ですが、稲積さんはこの本の中で、思いがけない幸運なんてものは、本来存在しないと述べています。なぜなら、ぼた餅が落ちてくるとしても、そもそも棚の下まで行って口を開けないとぼた餅を食べることは出来ないから。さらには、たくさんあるどの棚からぼた餅が落ちてくるか分かりません。その棚を見つける必要があるわけです。