なんだかんだで、知識や教養は必要である。

自己啓発

マイナビニュースの記事より。

知識や教養があると、○○が減る? - 「勉強って大切なんだな」と思った出来事を描いた漫画、ツイッターで共感
しゃなりかさん(@shanarika0v0)がツイッターに投稿した漫画「知識や教養は自分の人生の為に必要なんだなって初めて思った日記」が話題になっていました。

知識や教養があると、○○が減る?
という記事があがっていました。

勉強って大切なんだなと思った出来事を、しゃなりかさん(@shanarika0v0)がツイッターに投稿した漫画が話題になっているようです。

さてその〇〇とは・・・。

ずばり、不満だそうです。

知識や教養があると、色々な事の理由が分かって不満が減る。
これには気づきを与えられました。

しゃなりかさんと同じように、私も改めて知識や教養の大切さを学びました。

やはり知識があれば、物事の本質が見えやすいと言えます。

知識や教養なんて実践にはほとんど役立たない、という意見もたくさんあると思います。
確かにそれも事実であると思います。
しかし、無いよりはある方が良いことも間違いのない事実です。

もちろん、実践に役立つ知識を主に勉強することが大切であるわけですが、だからと言ってそれ以外の知識が必要ないというわけではありません。
知識があるに越したことはないわけです。

私自身、最近お金の知識や投資の知識を得ようと学んでいるわけですが、この知識はもちろん資産形成や投資に役立っています。
しかしそれだけではなく、色々なシーンで意外と役立つことを実感しています。
特にビジネスシーンでは、商談の時やお客様との会話の中で非常に役立っています。

例えば、今の政界情勢や株価、金相場、景気、政治のことなど、それを知っているだけで、知識豊富な人だと見られることが多く、その後の会話にも、相手に説得力を与えることが出来ていると感じています。

実際は、私はそんなに学がある方ではないのですが、一般的に知っておくべきという知識をインプットしているおかげで、直接的にその商談や売買に関係はなくとも、信頼と説得力を生んでいるなと感じることがあります。
そのうえで、今の政界情勢がこうだから、今の株価がこうだから、ということを活かして未来を予測し、相手にも説明し共感してもらい、何らかの商品の必要性や、今後やるべきことなどを伝えることで、商談を有利に進めることが出来ていると感じています。

実際によく使った話としては、株価が上昇している、金相場も上昇している、原油価格も上昇している状況は不自然であり、必ず近いうちにどこかが下落する、あるいはそれら全てが下落する可能性が非常に高い、だから・・・という話術をよく使いました。
そうすると、100%とまでは言わないまでも、8割~9割ほど、相手は納得し、商談が成立しました。

実はこれ、ビジネスで使うために勉強したわけではなく、私が個人的にお金のことを知りたいから勉強しただけであって、私のビジネスと直接的には全く関係のない知識なんです。
それでも、他のシーンで有効に使うことが出来るわけです。

まぁ、この辺りは知っておくべき知識であり、ビジネスでも活かしやすい知識ですから、当然と言えば当然であるわけですが、それ以外にも勉強の大切さを実感することはあります。

一昔前に、勉強の大切さをいまいち分かっていなかった私が友人に対して、なぜそんなに勉強ばかりするのか、それらはほとんど実践に役立たないのではないかと質問したことがありました。
するとその友人は、確かに実践の役に立たないことは多いけれども、それを知っていたり、資格を持ってたら、選べる幅が広がり、可能性が広がる、と言うのです。

この時も、なるほどと、目から鱗でした。

私は実践ばかりに目が行き、直接的に役立たない勉強は必要ないと思っていましたが、学がないというだけで、知らない間に選択肢が狭くなっていることがあることに気づきました。

学校の勉強や受験勉強でもそうです。
こんな勉強、社会に出て何の役に立つんだ!とついつい思いがちですが、その教養の差で、選択肢が広がりも狭まりもするわけです。
だから、知識や教養は無いよりもあるに越したことはないわけです。

これは大人になってからも変わりません。
一見、実践とは全く関係の無いようなことであっても、その知識のおかげで広がる可能性もあり、役立つこともあるわけです。
学んだ知識は意外なところで役立つことがあります。
そうであれば、やはり貪欲に学び続けることが大切だと言えます。

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