人生で行き詰るのは、あなたが成長しようと努力している証拠。乗り越えるには視野を広げることが有効。

自己啓発

人生では、時々行き詰まることがあります。
それはあなたが成長しようと努力しているから行き詰るわけです。

どんな時に行き詰るかというと、今のあなたの器よりも大きな問題を抱えた時に行き詰るわけです。

自分の器よりも大きな問題を解決しようとして行き詰る。
これは当然の原理であるわけです。

そして行き詰りながらも考え抜き、行動し続けた結果、ついにその行き詰りさえも突破することが出来るわけです。

このようにして、人は今よりも大きな器を手に入れることが出来、今よりも大きな問題を解決できるようになり、大きな人間になることで、人からの信頼を得られた利、経済的に豊かになれたりするわけです。

以前にこのブログで紹介したジェームス・スキナーの動画の中に、このような言葉があります。

「秘密を教えよう。大きな人間になると・・・問題はもっと大きくなる。」

すべての問題解決方法、それはその問題が小さく見えるほど大きな人間になることだ。ジェームス・スキナーの動画が面白い!

この言葉には続きがあります。

「アメリカ合衆国の大統領になってごらんなさい。どれだけ大きな問題を持ってこられるか。でもそれは過去の実績があるから社会がそのような大きな問題を持ってきてくれるということ。問題はなくならない。問題の質が問題である。」

つまり、このプロセスを繰り返し、自分の器、人間レベルを大きくし、問題の質を上げることが重要であるということです。

大きな問題を解決できるような人間になっていくことで、その対価として豊かになれるわけです。

だから、行き詰るというのはまさに今、あなたの器を広げるチャンスであり、レベルを上げるタイミングに差し掛かっているということです。

この時に考えること、行動することをやめてしまえば、あなたの成長はそこで止まってしまうということです。

その問題にどう立ち向かうかで、あなたの将来が大きく左右されるわけです。
行き詰りながらも考え抜き、行動し続け、問題を突破しましょう。

とは言え、そんなことは分かっているけど解決方法が見当たらないから行き詰っているわけですよね。

ここで、おこがましいですが私なりの解決策をひとつ提案させていただきたい。
それは、行き詰った時は、あの人ならどうするだろうと考えてみることです。

誰でも尊敬する人や、頼りになる人、自分の力になってくれる人がいると思います。
有名な実業家などでもいいと思います。

例えば孫正義さん、三木谷浩史さん、与沢翼さん、柳井正さんなどなど。
私の場合はどうしてもビジネス関連で考えてしまいますが、問題によってはそうである必要もありません。
歴史上の人物でもいいのです。
とにかくあなたが尊敬する人物を思い浮かべ、その人なら今の状況をどのように解決するだろうと考えるわけです。

だからといって、もちろん本当にその人の思考が手に入るわけではないですし、その人が助けになってくれるわけでもありません。
しかし、そうすることで、自分なりにその人の視点に立って考えることが出来るわけです。

つまり、自分ではない他人の視点に立つことが出来るわけです。

行き詰った時は、このようにして自分ではない誰かの視点を勝手に借りることで、自分にはない発想や思想が出てくることが往々にしてあります。

なぜなら、行き詰っているときというのは、大抵視野が狭くなっているときだからです。
一生懸命考えるからこそ、その問題に没頭し、どうしても視野が狭くなるわけです。

そこで他人の視点、それも尊敬できる人物の視点に立つことで、問題が小さく見え、大きな視点に立つことが出来るわけです。

もちろん、あなたの思い浮かべる尊敬する人物が、本当はどのような判断をするかは分かりません。
しかし、要は自分の狭くなった視野だけで考えすぎないことが大切なわけです。
さらにそれが尊敬する人物の思考を取り入れたと考えるだけで、少しは自信も生まれてくるはずです。

これは私の勝手なやり方なので、参考になったという方だけ、一度取り入れてみてもらえれば幸いです。

持論ですが、行き詰った時はやはり視野を広げる必要がある。

私なりの方法をお伝えしましたが、要は行き詰っても問題を解決し続けること。
そしてそのプロセスをやめず、どんどん大きな人間になっていくことが大切なのだと思います。

解決方法はどんな方法でもいいと思います。
とにかく前へ前へ進み、大きくなっていきましょう。

その先に、あなたが望む未来があるはずです。

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