会社に依存しない自分の大切な人生とは。

自己啓発

「LIMOくらしとお金の経済メディア」の記事より。

定時帰りになったのに「苦しむ会社員」その理由とは!? | LIMO | くらしとお金の経済メディア
定時帰りと聞くと、会社員にとって喜ばしいことに思える人もいるでしょう。しかし、その一方で苦しんでいる会社員がいるのも事実。そこで今回は、定時帰りで苦しむ会社員がいる理由を中心に紹介します。

定時帰りになったのに苦しむ会社員がいるという記事が上げられていました。

その理由として、残業代が減り、生活が苦しくなったということや、職場で仕事が終わらないということ、そして家に帰るのが嫌だという理由が上げられています。

この記事を見て私は、収入の面にしても、人生の時間の面にしても、会社に依存していてはいけないなと改めて感じました。

残業代が減ることによって確かに給料は減るわけですが、その時間が浮いた分、他で収入を得ることも可能なはずです。
特に今の世の中は、給料とは別にいつでも収入を得られる準備を進めておかなければならないと私は思います。

収入の柱が給料1本だけでいる時代は終わりを迎えようとしています。

会社の給料だけに依存していては、あなたの大切な人生、会社の規則や指示によって大きく左右されてしまうことになります。
終身雇用も崩壊し、会社の安定が崩壊した今、給料という収入の柱はいつグラついても、いつ倒壊してもおかしくない柱だということを理解しておく必要があるでしょう。

そのような柱だけで大切な生活、人生を支えていては、かなり危険だと言えます。

出来れば今すぐにでも給料以外の収入を得るべきだと個人的には思いますが、色々な事情があってそこまで手が回らない人も多いかもしれません。
ただ少なくとも、いつ何が起きても大丈夫なように、準備だけは進めておくことをおすすめします。

そして家に帰るのが嫌なのは、夫婦仲が悪い、家に帰ると孤独感を感じる、家に帰ってもやることがない、という理由だそうです。

夫婦仲が悪い、家に帰ると孤独感を感じるというのは家庭によってはあるのかもしれませんが、
家に帰ってもやることがないというのは少し考える必要があると思います。

会社に居なければやることがないということは、自分の意志や思考で何かを考えることや何らかの行動をすることが欠如していると言えます。

会社では業務の流れがあって、やるべき作業があって、考えるべきことがある程度決まっていますから、ただ無心で一生懸命打ち込みやすいと言えます。
しかし、自分の時間という全く自由な時間に何もやることが無かったり、何もやるべきことを考えられないというのは、今まで自分の人生の大切な時間を軽視していたと言えるのではないでしょうか。

本当に一生懸命生きていれば、いくらでも考えることがあり、いくらでもやるべきこと、やりたいことがあり、いくら時間があっても足りないぐらいになると私は思うのです。

何もやることが無い人はダメだと言っているわけではなく、1度しかない自分の人生、自分の時間をもっと大切にし、もっと自分のやりたいこと、成し遂げたいこと、やるべきことと向かい合って欲しいと思うわけです。

そのやるべきことが仕事であるのかもしれません。

しかし、何のために仕事をするのか、何のために収入を得るのかというところまで深く考えていれば、自分が成し遂げたいこと、自分が守るべきもの、大切にすべきものが何なのかという部分まで見えているはずです。
そうであれば、例え仕事以外の時間が出来たとしても、やりたいこと、やるべきことはたくさんあるのではないかと思うわけです。

もし思い当たる節がある方は、会社というものから一歩離れてみて、自分の人生というものを一度深く考えてみてはいかがでしょうか。

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