過去の生き方を後悔してるなら、今の生き方を変えて未来に後悔しない努力をしよう。

自己啓発

キャリコネニュースの記事より。

「適当に生きてきたことを後悔」というトピ主に共感相次ぐ 「逃げてばかりで手取り14万円」「親友がいない」
後悔……新型コロナウィルスの影響で窮地に立つ人の中には、これまでの生き方に後悔をしている人もいるようだ。ガールズちゃんねるに5月上旬「【人生】今、適当に生きてきたつけを払わされてる人」というトピックが立った。トピ主はこれまで定職に就かずに生きていたが、新型コロナウィルスが感染拡大で無職になったという。「これといって何か...

「適当に生きてきたことを後悔」という記事があがっていました。

そこには、
「楽な方にばっか逃げたせいでアラサーなのにフリーターで手取り14万で1人暮らし」
「あさーい付き合いの友達ばっかりだったから、結婚したらみんなフェードアウトしていった。親友なんていない」
「適齢期に付き合ってた彼氏となーなーで結婚して失敗したと思ってる。もっと婚活とか活用して色んな男を見た上で結婚すべきだった」
など、過去の安易な生き方、選択、決断を後悔するたくさんの声があげられています。

しかし一方、
「今から頑張れば良いんじゃない?何もしないより良いと」
という、過去の自分を否定する必要はないという意見もあります。

以前にこのブログで、

あなたは10年後も同じように、あの時にもっと頑張っておけば良かったと思う生き方をしていませんか?

という記事を書きました。

そこにも書きましたが、人は生きていれば何かしら過去に後悔していることを持っているであると思います。
しかし、それに気づいた時、どのような態度に出られるかが重要です。

あの時こうしておけば良かったとただ後悔していても、過去を取り戻すことは出来ません。
しかし、後悔を反省に変え、行動を変えることが出来れば未来を変えることは出来ます。

要するに、後悔していることがあるなら、10年後も同じように、あの時にもっと頑張っておけば良かったと思うような生き方をしないことが大切です。

もし、ただ後悔しているだけで、何の反省もせず、行動を改めることをしなければ、10年後も同じように何かに後悔し、20年後も同じように何かに後悔し、30年後も後悔し続け、私の人生こんなはずじゃなかったと、取り返しのつかない後悔をしてしまうことになりかねません。

あの時こうしておけばこうなっていたのに、という後悔を言い訳に使ってはいけません。
自分は勉強しなかったからいい学校にもいい会社にも入れなかったから仕方ない、では、過去の後悔を言い訳に使っているにすぎません。
そうではなく、過去がこうだったから未来はこうなるように、という気持ちが大切です。

まだまだ遅すぎることはありません。
本当に手遅れになる前に、今からでも変えていく努力、後悔しない努力をしていくことが大切です。

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