自信を持つことに根拠はいらない。成功したら自信を持てるのではなく、自信を持つから成功出来るのである。

自己啓発

あなたは自分に自信を持って生きているでしょうか。
自分自身の人生に、ビジョンに、夢に、将来に、自信を持っているでしょうか。
もし自信を持っていないのであれば、それはなぜでしょうか。

恐らく、自信を持てない人のほとんどが、
自信を持つにはなんらかの根拠が必要だと思っていることでしょう。

確かに、裏付けされた根拠は自分の自信になります。
しかし、根拠が無ければ自信を持ってはいけないのかと言えば、そういうわけではありません。

自信とは、字で読んでのごとく、自分を信じること。
つまり、そこに根拠があろうがなかろうが、自分を信じる心が大切であるということです。

このブログでも恐らく何度か書いていると思いますが、(書いていない可能性もあります・・・)世の中の成功者と呼ばれる人は、成功したから自信があるのではなく、自信があったから成功したわけです。

揺るぎない自信と信念が無ければ、成功することは無いと言えるでしょう。

だからこそ、根拠があろうがなかろうが、自分という人間を信じ、自信を持つことが始めの第一歩であると言えます。

感情のコントロールというものがあります。

感情のコントロール2種類あり、まずは起きた出来事に対してどのように反応するかという感情のコントロールがあります。
傷つけられたり、腹の立つことを言われたり、突然の幸運に見舞われたり。
そのような、予期していなかったことが起こった時に冷静に対処するための感情のコントロールがあります。
世間一般的にはそちらの感情のコントロールの方がポピュラーなのかもしれません。

しかし、私がここで言いたい感情のコントロールはもう一つの方であり、
前述のような感情を抑制する感情のコントロールではなく、感情を促進する感情のコントロールです。

もしこの感情のコントロールを知らない人がいれば、覚えておいて損は無いと思います。

例えば、あなたは拳を硬く握りしめて笑えるでしょうか。
スキップしながら涙を流せるでしょうか。
うつむきながら、楽しいことを考えられるでしょうか。

物理的には可能です。
しかし、どう考えても違和感があるでしょう。

つまり、人間の感情とは行動についてくるものなのです。

だから、スキップすれば楽しい気分になるし、天に向かって胸を張れば、前向きな感情が芽生えてくるわけです。

一度自分が思う成功者になり切って、胸を張って歩いてみて下さい。
その時の感情はなんとも清々しい気分になることは間違いありません。

つまり、感情が動く瞬間は、何も何らかの出来事が起きた時だけにする必要はないわけです。
自ら感情を動かすために、なんらかのアクションをとれば感情はそれについてきます。

これは自信を持つことも同じです。

自信を持つために、何らかの出来事が必要なわけではありません。
自信を持った瞬間に感情が高ぶり、あなたに大きなパワーを与えてくれるわけです。

感情も自信も、何かの出来事に左右される前に、自分でそれらをコントロールすることが大切だと言えます。
そして事実としてそれが出来るのです。

私の知人や友人にも、やはり根拠のない自信を持った人が居ます。
その人たちは昔からそのような人たちで、やはり今はそれなりに成功しています。
そしてその人たちはさらに上へ、さらに上へといまだに高みを目指し、
そしてそこにもまた、根拠のない自信がみなぎっています。

そういう人たちと接していると、自然とパワーを与えられるものです。
あなたの周りにも、そういう人が少なからずいるのではないでしょうか。

逆に言うことは立派だけど、あきらかに自信がないなと思う人もいるのではないでしょうか。
そのような人から成功の匂いがするかどうか、考えてみて下さい。
やはり成功する人は自信を持っているから成功するわけです。

そうであれば、何らかの出来事や根拠を探る必要はありません。
自分を信じてあげればいいだけなのだと私は思います。

その自信がエネルギーを持ち、やがて信念に変わり、あなたに大きなパワーを与えてくれるのだと私は確信しています。

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