求めよ、さらば与えられん。これは嘘ではなく真理、原則です。

自己啓発

求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。

これは新約聖書にある言葉です。

この言葉の詳細は新約聖書を見てもらうか、この言葉を解説したブログなどを見ていただきたい。

求めなければ与えられない、当然の原理ですね。
求めていないから得ることが出来ないわけです。

逆に言うと、求めるからこそ、それを得ることが出来るのです。

求めてもいないものが天から降ってくるほど世の中は甘くありません。

記憶が曖昧で申し訳ないのですが、恐らくナポレオンヒルの著書、「思考は現実する」か「自己実現」だったと思うのですが、その中でこんな話がありました。

ホームレスが1ドル(10セント?明確な金額は覚えていませんが)恵んでくれと言ったそうです。

そこでナポレオンヒルの友人は、教訓を授けようとして
「1ドルだけでいいのかい?」
と言って、1ドルだけを渡したそうです。

ここで伝えたかった教訓とは、あなたが1ドルしか求めなかったから1ドルしか渡さない、ということです。

つまり、もっと求めれば、本当はもっと大きなものを得られる可能性があるのに、それだけしか求めないからその分しか得られない、こういう教訓というわけです。

人には無限の可能性があるのに、社会の常識や一般常識にとらわれすぎて、自分の本当に得たいもの、価値観を、無意識に捨ててしまいがちです。

あなたは人生でいくらのお金を得たいですか?と聞かれれば、一般的に常識とされる、それ相応の金額を答える人が多いのではないでしょうか。

1000億円、1兆円、という風に答える人は少ないでしょう。

そんなバカげた金額が得られるはずがない、そう聞こえてきそうです。

確かに難しい金額ですし、一般的にバカげていると言われても仕方ないでしょう。

ただ、それを求めていない人にその金額を得ることは出来ませんが、求めている人には少なくとも可能性はあります。

何かを得たいと思うのならば、心底、燃えるような情熱でそれを得たいと願い、それを得ると決断することが大切です。

人の意見や社会の常識にとらわれず、自分が本当に得たいものを得られるように行動すべきです。

インターネット界で有名な高嶋美里さんは、生まれた子供が重度の心臓病であり、毎年手術に1億円かかると宣告されたそうです。

その当時、一般的な生活を送っていた高嶋さん。
普通ならあきらめてしまいそうなところですが、彼女は求めたわけです。

とにかく1億円を捻出する方法はないかと探しまくり、行きついたアフィリエイトという方法を通じて、今では1年で1億円以上稼げる人となっているわけです。

求めたところで難しいのは当然。
しかし、少なくとも求めなければ与えられません。

もし私はこんな人生を歩みたくなかったと思うのであれば、もっと自分に素直になり、自分の本心と向き合い、社会の常識にとらわれず、本当に得たいものを求める必要があるのではないでしょうか。

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