値切ることの大切さ。値切りは交渉一つ。やってもいないのに、断られてもいないのにあきらめるな。

お金

あなたは何か商品を購入するとき、価格を交渉する、いわゆる値切りということをしますか?
私は習慣のようにやっています(笑)
根っからの大阪府民なので、府民性という部分もあるかもしれません。

こう言うと、どうしても値切るなんて格好が悪いとか、相手に失礼だとかいう意見も出てきます。
それはその人たちの考え方なので言いと思いますし、もちろん否定もしません。

しかし時と場合によっては値切ることも大切だということは理解しておいてほしいと思います。

もちろん私も、100円の物を80円にしてくれとかいう交渉はしません。
交渉の手間の方がかかるかもしれません。

しかし、例えば車を買うときや家を買うときを考えてみてほしいと思います。
そのような大きな買い物のときは、値切るか値切らないかの差で、あなたの月給の何倍もの金額差が出るかもしれません。

もしそうなれば、あなたは値切らないことで自分の給料を何か月分かドブに捨てているとの同じになるのです。

恐ろしいですよね。

今日から3ヵ月ただ働きだと言われても、イエスという人はいないでしょう。
しかし、値切らないことでその分を損するかもしれないのに値切らないというのは、やはりお金に対する執着がまだ少し足りないのかもしれません。

もちろん、前述したようにお金に執着を持つ必要が無いと思われる方はそれでOKです。

ちなみに私が値切った最近の買い物と言えば、車です。
320万円ほど見積もりが出ましたが、結果は260万円ほどで購入しました。

その差、60万円です。

いくら光熱費などを節約したとしても、この交渉による節約には勝てません。
光熱費を節約して何年で60万円浮くのでしょうか。

このように考えれば、自分の金銭に対して、価格を交渉する値切りというものがどれだけ大きな意味を持つかはなんとなく分かってくると思います。

しかし、値切る聞くと、お金が絡んでくるのでどうしてもいやらしいく聞こえてしまいますが、
値切るとはそもそも交渉なわけです。

この交渉というのは、ビジネスをはじめとしてとても大切な行為なわけです。

私たちは大抵、なんらかの交渉をするときに、交渉しても無駄なのではないか、失敗するのではないか、断られるのではないか、相手が嫌な気分になるのではないかなどなど。

勝手に自分で解釈して勝手にあきらめてしまうことが多々あります。

値切りは相手への礼儀だとも言われるように(関西だけ?w)もしかすると相手もそれを待っている可能性だってありますし、そもそも値切られるものだと考えて値段を提示しているのかもしれません。

相手からすると、その価格を見て価格が見合わないからと言って買ってくれないのであれば、少々値段を下げるから話し合いましょうと思っているかもしれません。

要するに、やってもいないのにあきらめるな、断られてもいないのにあきらめるな、ということです。

交渉することではじめて相手と折り合いがつき、win-winの関係で取り引きが成立することも多々あるわけです。

何もゴリゴリに相手が困るほど値下げ交渉しなくても、お互い譲歩し合える状況で取り引きを終えられることは素晴らしいことです。
その結果、あなたの大切な資金の目減りを抑えられるなら、これほど素晴らしいことは無いと思いませんか?

ちなみに私はゴリゴリに値下げ交渉します(笑)
私にとってはそれぐらい自分の資産は大切だと考えています。

私のようにゴリゴリに交渉しなくてもいいとは思いますが、やってもいないのにあきらめるな、断られてもいないのにあきらめるなという言葉は頭の片隅に置いておいてほしいと思います。

遠慮はいりません。

これはお互いのためになることですし、何より、たった少しの交渉だけで、給料何か月分にも及ぶ、自分の資産を守ることになるわけですから。

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