鬼がくる!ついついやってしまう脅す教育は子供にどのような影響を与えるのか。

教育

たまひよの記事より。

「鬼がくる」と脅す育児をしたデメリットと反省[噛みしめ育児スルメ日記#43]| たまひよ
こんにちは。3歳と6歳、2人の男子を育てている今じんこです。 親から子どもへの「鬼がくるよ」「おばけがくるよ」発言は賛否両論ありますよね。 私もついつい言っていました!

「鬼がくる」と脅す育児について書かれていました。

【今じんこ】さん、インスタグラム(@imagineko)が書かれた記事です。

耳が痛いほど聞き覚えがありますね。
私自身、つい先日このように寝かしつけしたところです(笑)

これに関しては良くないという意見をよく聞きます。
確かに、あまり良くないのかなと思いつつ、ついついやっちゃいます。

しかしこの記事には実際の経験として、
「私の脅す発言が長男の怖がりを加速させてしまった」
と書かれています。

やはり「鬼がくる」に限らず、脅す教育はその後の子供の性格まで左右してしまうのかもしれないですね。

今じんこさんの記事には、
「自分がされたら嫌なことは子どもにもしないようにしようと反省しています。」
と書かれていますが、おっしゃる通りですね。

ついつい子供だからと、冗談半分に脅す教育をしがちですが、子供にしてみれば本当に鬼に連れて行かれてしまうとか、想像を絶する怖い思いをするとか、死さえ意識してしまうほど怯えているのかもしれません。

子供のために早く寝かさなければならないという理由で早く寝かしているはずが、いつしか早く寝てくれないと、と親の都合に変わっているのでしょう。

以前にこのブログで、
しつけと支配は違う。子供であろうが大人であろうが、しつけには無条件の愛が必要。
という記事をあげましたが、子供のためのしつけのはずが、いつしか親の都合でしかりつけ、自分の思い通りにならないことに怒りを覚えてしまうことがあるものです。

私自身は、こうしたら子供のためだとか、このような言い方をすればいいとかいう教育哲学はあまり好きではないのですが、少なくともこのように脅したり、大人の権力や力を使ったりして教育するのは良くないのだろうなと思っています。

それは我が子を一人の人間として尊重していない証拠であり、まだまだ子供としてしか扱っていないということなのでしょう。
このブログを書きながら、反省中です。

こういう記事を書きながらも、数日したらまた「鬼がくるぞ」って言うんだろうな~(笑)

私の身近にも居ますが、子供との距離をすごく上手く保って、子供と同じ目線に立ちながら、それでいて親である人っていますよね。
そのような心の余裕がある親になりたいものです。
そのためには、やはり一度子供の気持ちになってみることが大切なのでしょうね。

分かっちゃいるけどなかなか難しい!

こうしたらいいよというアドバイスがあればぜひお願いします。

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