子供にお金の教育は必要?不要?

教育

「LIMOくらしとお金の経済メディア」の記事より。

日本の親が子供に「お金の教育」をできない理由 | LIMO | くらしとお金の経済メディア
今の日本では、マネーや経済に興味を持っている層が思いのほか少ないようです。少額投資非課税制度(運用収益に対する税金を払わなくていい投資口座)であるNISA/つみたてNISAの口座数は、2019年3月末で合計753万口座となっているものの、人口比での口座保有率は6%程度と、ほぼ17人に1人しか保有していない勘定になります...

日本の親が子供に「お金の教育」をできない理由というブログで、日本人はマネーや経済に興味がないということと、だから子供にお金の教育が出来ないということ、そしてお金の教育が大切だということと、どのように教えるのがいいのかが述べられています。

詳しくは記事をご覧いただきたいのですが、確かに子供にもお金の教育が必要だと薄々みんな感じ始めているのに、お金の教育が出来ない理由は、親自体がお金のことを知らないからだと言えるでしょう。

もちろん、お金の教育など必要ないという意見もあると思います。

しかし、これだけ年金問題や終身雇用制度の終わりなどの影響で、資産がどれだけ重要かと言われている中で、お金の教育が必要ないとは思えないですし、事実私も必要だと思います。

出来れば学校教育でもお金の授業があればいいと思っているぐらいですが、お金のことに関しては正解がないだけに、学校で教えるということは出来ないでしょう。

やはり親が子供にお金の大切さを教えることが一番いいと思います。
そのためには、私たち大人がもっとお金について学ぶ必要があります。

私には5歳の娘と2歳の息子が居るのですが、今のところお金に関して教えたことはありません。
まだ貨幣価値も分かっていない年代ですから、そもそも教える気もありません。

しかし、わざわざ教えてはいませんが、少しずつお金の大切さを理解し始めているなということは分かります。

今回のLIMOの記事を読んでふと私や妻の言動を思い返してみたのですが、例えばおやつを買うときも、200円までと言い、スーパーの価格表示を見るように言ったり、このゲーム1回でこれだけのおやつが買えるよ、と言ったりしています。

すると子供は貨幣価値が分かっていなくとも、なんとなく自分の中でこっちの方がいいとか、こっちの方が価値があると思うのでしょう。
突然ゲームをやめたり、大きなお菓子をやめて小さなお菓子をたくさん買ったりします。

そして極めつけは、私は家に帰っても仕事ばかりをするものですから、はじめのうちは遊んでほしいと言ったり、パソコンを触りにきたりと、邪魔ばかりされていたのですが、私からも妻からも、仕事をすることでお金を得ることが出来、お菓子を買える、遊びに行ける、旅行に行ける、外食に行けるなどと話をするうちに、仕事中は一切邪魔をせず、他の遊びをするようになりました。

それがいいのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも子供たちなりに仕事の大切さ、お金を稼ぐことの大切さを理解したのだと思います。

私はお金についてコンコンと教え込む気はありませんし、わざわざお金の話をしようとは思いません。

しかし、親がお金に対して意識していれば、子供もお金に対して意識するということは、今回の記事を読んで感じました。

また、それなりに大人になり、社会人となった時に人生やお金について聞かれたときに、知識が無いからアドバイス出来ない、ということにはなりたくないと思っています。

子供がお金について聞いて来ればしっかり教えられるようになりたいと思っています。
お金は生きていく上で切っても切り離せない存在ですから。

あとはどのタイミングでお小遣いなり、お駄賃なりをあげるかですかね。

これも、お金のためではなく、自ら手伝いたいと言っている間はお駄賃は必要ないと思っています。

このタイミングが難しいですね。
アドバイスや経験談、コメントにて受け付けてますのでどうぞ宜しくお願いします(笑)

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