労働収入から抜け出す方法はお金のなる木を作ること。

お金

あなたは何歳まで働きますか?

人生100年時代と言われ、70歳まで働く時代が来るそうです。

実際、日経調査によると70歳を過ぎても働く意欲を持っている人が3割程度いるそうです。

仕事が好きな人はそれでいいのですが、私は70歳まで働くのはちょっとご勘弁・・・。
そういう人も結構多いのではないでしょうか。

もしそう思う方は、お金のなる木を作らなくてはなりません。

お金のなる木がないと一生労働収入から抜け出せない

通常、ほとんどの人は会社で働いて給料という形で収入を得ます。
その所得に差はありますが、所得が高い人もそうでな人も同じように働きます。

これがいわゆる労働収入ですね。

また、自分で会社を経営している人でも自ら働いて所得を得ているのであればそれも同じ労働収入ということになります。

この収入の得かたは働くのをやめると収入が途絶えます。

労働することでその対価として収入を得るのですから当然ですね。

その方法だけで収入を得ようとするのであれば、よほどの貯蓄額を貯めない限り、いつまでも働き続けなければいけないということです。

また、よほどの貯蓄があったとしてもそれを切り崩していくだけなのでいずれは底を尽きるかもしれませんし、計算外のことが起これば一気に困窮する可能性もあります。

何より、収入が途絶えてしまうというのは不安ですよね。

なので、働かなくても収入を得られるお金のなる木を作る必要があるのです。

いくら所得が高くても、このお金のなる木を作ることは非常に大事です。

お金のなる木はあなたが働いている間にも、別で収入を生んでくれるのです。
あなたが寝ている間にも、あなたが遊んでいる間にも、勝手に収入を生んでくれるのです。

小さいころに夢見たことありませんか?

お金のなる木は現実に作ることが出来るのです。

よく言われるのはお金に働いてもらうという方法。

簡単に言うと投資、資産運用ですね。

株式投資や不動産投資などがメジャーですが、そのような資産を購入することによって、その資産が新たなお金を生んでくれます。

そしてその生まれたお金をさらに投資することでどんどん資産は大きくなっていき、その大きさの分だけ大きなお金を生んでくれます。

お金のなる木を苗木から大木に育てていくイメージですね。

始めは苗木ですから、ほとんどお金を生んでくれないかもしれませんが、少しずつ少しずつ大きくなることで、少しずつ少しずつ大きな資産を生んでくれるようになります。

それを継続していくことで、お金のなる木の成長スピードはどんどん早くなり、やがて大きなお金のなる木に育っていきます。

なるべく早いうちから育てていくことをおススメします。

その方が、当然お金のなる木を早く大木にしやすいからです。

この概念については当ブログでも紹介しましたが、与沢翼さんが非常に分かりやすい動画をアップしてくれていますので是非ご覧いただければと思います。

rの住人とgの住人とは?与沢翼さんの動画は本当に面白い!

また、投資の大切さは別のブログ記事でも書いてますので合わせて読んでいただければと思います。

稼げれば我慢して節約や貯金をしなくていいと思ってる人、ヤバいですよ。

資産とは、現金、金融商品、不動産などの財産だけではない

資産と聞くと、株式などの金融商品や不動産などの投資のイメージが強いですが、なにもそれだけが資産ではありません。

ビジネスを育てるということもお金のなる木を育てること、つまり資産になります。

ただ前述したように、労働することでその対価として得る収入ではいつまでたってもお金のなる木は育ちません。

ストック型ビジネスに自分の労力を投資するのです。

ストック型ビジネスとは、その名の通り自分がかけた労力をストック出来るビジネスモデルのことです。

通常の労働であれば働いたら働いた分収入を得られますが、働かなければ収入が途絶えてしまいます。

そうではなくて、労力をかけたものがいつまでもお金を生んでくれるビジネスのことをストック型ビジネスと言います。

例えば、何らかの商品やサービスを作る。

そうすればその商品やサービスが、あなたが寝ていてもお金を生んでくれます。

もしくはビジネスの仕組みを作ることが出来ればその仕組みがお金を生んでくれます。

具体的なビジネスモデルを紹介しましょう。

ビジネスオーナー

これは不労所得の代表と言えるでしょう。

自分が構築したビジネスを他の誰かに託すことで、自分は何をしていても他の誰かが働いてくれます。

そのビジネス自体がストック型かどうかは別として、自分自身が働かなくとも運営できる仕組みを構築したことで不労所得を得られる。

ビジネスオーナーというビジネスモデル自体がストック型ビジネスと言えるでしょう。

ネットショップ

自分が構築したネット通販サイトがお客さんを呼んでくれます。

前述のビジネスオーナーと違って不労所得というわけではないですが、仕組みを構築することでどんどん売れるネットショップになっていきます。

商品を出品して出品して出品して、その繰り返しでお店が構築されるわけです。

明日PCを開けてみたら、お店が初期状態に戻っているということはありません。

また運営し続けていく中で、リピーターという顧客を得られるでしょう。

ある程度すると売れ筋の商品は勝手に売れていき、顧客は度々リピートしてくれるようになり、何もしなくともある程度の売り上げが立つようになります。

そうなれば、前述のビジネスオーナーとなって誰かにお店を任せることも出来るでしょう。

あなたの構築したネット通販サイトが収入を生んでくれます。

(リアル店舗でもいいのですが、ストック型ビジネスということで言えばネットショップの方がよりストック型と呼べると思い、ここではネットショップとさせてもらいます。)

アフィリエイト

自分が書いたブログや作ったサイトに企業の広告を掲載します。

その広告の商品が自分のサイト経由で売れると報酬が発生します。

インターネットは24時間年中無休ですから、自分が書いたブログ記事やサイトは自分が寝ている間にも絶賛営業中というわけです。

そしてそのサイトは自分が労働しなくても、よほどのことが無い限り消えてしまうということはありません。

過去に作成したサイトが収入を生んでくれます。

発明

商品を作り特許を取得する。
自分が生んだ商品ですね。

単純にそれが売れれば自分自身が働かなくても収入を得られます。

発明なんて難しいと思いがちですが、百円均一なんかで売ってる商品の中には主婦が発明した商品もたくさん並んでいます。

あったらいいな、という気持ちで作ってみたら特許が取れたということもあるのでチャレンジしてみても面白いかもしれません。

過去に生んだ商品が収入を生んでくれます。

書籍や音楽による印税

過去に書いた本や作詞、作曲した音楽が売れれば入ってくる印税です。

今ではnoteなどで簡単に有料記事を作れたりしますのでハードルはかなり下がっています。

過去に作ったものが収入を生んでくれます。

YouTube

ユーチューバーは今や大人気の職業ですね。

自分が投稿した動画に広告CMが貼られ、そのCMが見られた分収益が発生します。

今やそれだけにとどまらず、有名ユーチューバーはスポンサー契約したり事務所契約したり、そのマネタイズ方法はまだまだ未知数です。

過去に作成した動画が収入を生んでくれます。

お金も労働も、人生そのものも投資が重要

ということで、現金、金融商品、不動産などの財産だけではないということがお解かりいただけたかと思います。

こう覚えていただければと思います。

単なる労働は収入を得られるが、時間を消費している。
資産を形成する労働は時間を投資している。

お金も消費と投資があります。

消費は生活するためには必要ですが、消えてなくなります。
投資は次の資産を生んでくれます。

労働も同じです。

生活するためには労働収入は必要ですが、その労働は消えてなくなります。
ストック型ビジネスへの労働(つまり労働の投資)は継続的に資産を生んでくれます。

お金も労働も、どれだけ投資出来るかが重要。
いや、お金や労働だけでなく、人生そのものがどれだけ未来に投資できるかが重要なのではないでしょうか。

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