自己啓発

常識を疑うこと、他人の意見を疑うこと、そして自分の思考を疑うことが大事。

現状を変えたいなら、現状と違う思考や行動をしなければならない。けれど、人は自分が今までやってきたこと、考えてきたこと、積み上げてきたことを否定するのが怖いから、自分を疑うことなく、自分だけは正しいと無意識のうちに思い込み、現状から抜け出せないでいるのだと思う。自分の思考を疑い、その思考から離れてはじめて見える世界があると思う。
哲学

どん底まで来たからあとは上がるだけではなく、這い上がろうとするから、そこがどん底になる。

私の中でも、人生のどん底だったと思う時期がある。けれどそれは、今になってその当時を振り返るからどん底だと思うわけであり、その最中にいるときは、どん底かどうかなんて分からない。つまり、どん底なんてものは存在しないと思う。そうであれば、「どん底まで落ちたら、あとは上がるだけ」ではなく、そこを「どん底と決めて這い上がる」ことが大事だと思う。
ビジネス

目の前の仕事の先には必ず相手がいる。それが見えているかどうかで仕事の質は変わる。

仕事とは、売上や利益を得るものだからこそ、そこには必ずお客様や取引先がいる。また会社勤めであれば、他の人と協力して売上や利益を作っていくものだから、必ず自分以外の人物が関わってくる。つまり、目の前の仕事の先には必ず相手がいる。言われたことしかできない人と、行き届いた仕事をする人の差は、ここが見えているかどうかの差だと思う。
哲学

アンテナを張ることと同じぐらい、心にフィルターをかけることが重要。

私たちの体は幸いにも、病原体やウイルスなどの体に悪いものが入ってこようとすると、跳ねのけてくれる機能がある。あるいは、免疫という機能で、その病原体やウイルスに打ち勝つことが出来る。つまり、フィルターがある。それと同じように、情報、人の言葉も、悪いものは跳ねのけるフィルターを持つことが重要だと思う。
名言

自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。

そもそも人間とは、もともと愚かなものだと思う。こうしたいと思っていても能力が追いつかない。こうしたいと思っていても感情に流される。頭では分かっていても、冷静な判断が出来ない。誰でも少なからず愚かなところがある。だから、愚かである自分を責めたり、嫌になったりする必要はないと思う。愚かな部分があるからこそ、人は成長できるのだと思う。
お金

浪費と消費の違いを理解し、浪費を浪費だと認める勇気が大切。

車は移動手段であり、車にお金を使うことは消費だと言える。けれど、車を購入する目的が移動手段なのであれば、軽自動車でもいいし、中古車でもいい。それで十分車という移動手段を手に入れたことになる。しかし、いい車に乗りたい、ゆったりとした大きな車に乗りたいというのであれば、それは浪費になる。そこには、移動手段という目的以上の目的があるから。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの11月2日~11月6日週間収支報告ブログ。

今週はアメリカ大統領選挙を横目に、スキャルピングだけの取り引きだけ。 真剣に稼ぐというよりも、ゲーム感覚で遊んだ感じ。本来はエントリーするべきではなかったのかもしれないけれど、自分が予想しているほうに大きく動けばラッキーぐらいのつもりで細かくエントリーした。まぁ、本格的な取り引きは来週以降になると思うので、中休みということで、たまにはこういうのもいいでしょう。
自己啓発

本当の強さとは、自分の弱さを真っ向から見つめ、受け入れることが出来ること。

他人と比較しているうちは、自分の強みばかりにフォーカスし、自分の弱さを見ようとはしない。自分の弱さを真っ向から見つめることが出来ない者は、本当の強さを得ることは出来ないと思う。自分の弱さに目を伏せる者は、強者というポジションを好む弱者になる。自分の弱さを知ることで強くなれる。強い人は、他人の弱さも受け入れることが出来る。
哲学

明けない夜はない。けれど、夜の暗闇を抜け出す意思のない者に夜明けが来るというほど甘くはない。

明けない夜がないことと、誰もが夜明けを迎えられるということはイコールではないと思う。夜明けを迎えられるのは、夜を超える準備をした者だけだと思う。陽のあるうちに夜を超える準備をしてきたか、あるいは夜になってから、もがき苦しみながらも夜明けを迎える準備をしてきた者だけだと思う。夜明けを迎える準備を怠ったものは、夜明けが来る前に打ちひしがれ、昇る日を見ることが出来ないこともある。
自己啓発

熱い思いは大事。けれど、やっぱり実績も大事。

行動が伴わない学習では、決して自分自身の本当のレベルを理解することは出来ない。行動すること、そして経験することで自分自身の本当のレベルを理解することが出来る。つまり、行動、経験、実績は自分自身を理解するための物差しでもあり、自信を持つための最も大事で有効ななツールなんだと思う。その物差しがなければ、自分自身が分からず、自信過剰になって自惚れたり、傲慢になったり、あるいは不安になったり、無気力になったりする。