名言

「おれは、助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」ONE PIECEルフィの名言から学ぶこと。

「俺は剣術を使えねェんだコノヤロー!!!」「航海術も持ってねェし!!!」「料理も作れねェし!!」「ウソも付けねェ!!」 「おれは、助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」「てめェみてェな無能な男を船長荷物仲間たちは、さぞ迷惑してるんだろう。なぜてめェの仲間は必死にてめェを助けたんだかなぁ。そんなプライドもクソもねェてめェが一船の船長の器か!!?てめェに一体何ができる!!?」
哲学

忍耐力も正しく使わなければ悲しい結末を生む。

何かに耐えるということは、それ自体はとても素晴らしいことで、確かに頑張っているのだと思う。多くの人がそのようにして頑張っている。だけど、その頑張る方向が間違っていれば、その忍耐は無駄なものとなり、時間を浪費することになる。時間は戻せないからこそ、普段から考え、疑問を持ち、自分は何をしたいのかをハッキリさせておくべきだと思う。
話題

なぜ?約7割の反対意見を振り切り「GoToトラベルキャンペーン」を推し進める政府。

「Go Toトラベル」事業を22日から東京を除外して始める政府方針について「妥当だ」との回答は19%にとどまり、「東京以外も見送るべきだ」が69%に上った。と書かれており、また、政府が再び緊急事態宣言を発令すべきだと思うかも聞いたところ「地域を限定して発令すべきだ」が64%で、「全国に発令すべきだ」の20%と合わせて8割以上が政府対応の強化を求めている。「発令すべきではない」は12%だった。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの7月13日~7月17日週間収支報告ブログ。

どうしても人間心理的に、負けているときは損を確定することが怖いため、ズルズル損切出来ない傾向にあるけれど、逆に勝っているときは、利益を確定したいばっかりにすぐに利食いしたくなる。でも、本来はやっぱり逆で、損は出来るだけ小さくし、利益は出来るだけ大きくすることが大切。そんなことは誰もが頭では分かっていることだけれど、これがなかなか出来ない。
自己啓発

今日頑張れない人が、なぜか明日は頑張れると思う理由。

自己連続性が低い人は、「明日から頑張る」という言葉をよく使う。しかし、今日頑張れていない人がなぜ明日から頑張れると思うのか、今日はダメでも明日は頑張れると思うのはなぜなのか。これこそが自己連続性の低い人の共通点であり、明日の自分は今日までの自分と違うはずだと捉える癖がある。今日はお金を使うけれど、明日から節約しようという思考になる。だから、その思考が発展して、今日ぐらいはいいだろうという思考になる。
教育

学校の勉強の大半は役に立たないけれど、社会人の勉強時間が6分しかないということの方が問題。

少し古いけれど、平成28年に行われた総務省の社会生活基本調査によると、社会人が1日のうち勉強にあてている時間は平均で約6分だという調査結果が出ている。そして社会人になってからも勉強をしている人の割合は約3割弱だという調査結果も出ている。役に立たない勉強をさせている学校にも問題があるけれど、やらされなければ役に立つ勉強さえしないことの方がもっと問題だと思う。
自己啓発

否定的な言葉や不満、愚痴を言うのはなぜ悪いことなのか。

例えば、上司Aさんが居たとして、その人から学ぶものがどれだけあるかは、実はAさんがどれだけ優秀かどうかということよりも、Aさんをどのように見ているかということで決定される場合が多い。上司Aさんをものすごく尊敬していて、すごい人で優秀な人だと思っていれば、その人はAさんからたくさんのことを学ぶことが出来る。しかしAさんのことを否定的な目で見ていて、あの人は口だけ、実は無能で大したことはない、という風に見ていれば、恐らくAさんから何も学ぶことは出来ないと思う。
自己啓発

考えて考えて考え抜くこと。木の根を育てなければどれだけ枝葉をきれいにしてもやがて枯れ果てる。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉に、悪の葉っぱに斧を向ける者は千人いても、根っこに斧を向ける者は一人しかいない。 という言葉がある。私たちはついつい日々の忙しさにとらわれて、肝心な木の根っこの部分が見えなくなることがある。だから、次から次へと問題が起こるけれども、その問題が根っこのせいだとは思わない。
自己啓発

一日ぐらいやらなくても何の変化もない。しかし長い目で見るとその一日は命取り。

世の中とは日々時代とともに変化していくものだけれど、そのスピードは急激なものではない。ましてや、一個人のその日の行動で変化するほど小さなものでもない。だから私たちが一日何もしなかったところで変化するものではない。しかし、世の中とはゆっくり、そして確実に変化する。一日ぐらいなら大丈夫だけれど、それが習慣化し、1か月、1年、3年、5年と経過すると、世の中の変化に対応できなくなる。
自己啓発

レベル1の勇者では冒険に行けない。レベルアップ、装備、仲間が必要。

大海原を冒険するためには、レベルを上げ、たくさんの装備もしなければならないし、仲間も必要。人生それと同じだと思う。広い範囲で冒険できるほどの大きな自由を得るためには、人格やスキルの部分で自分を鍛えること、環境を整えたり金銭的余裕を持ったりして装備をすること、妻や夫、親、上司、部下、友人などと協力体制を築き、仲間を増やすこと。