自己啓発

人間の気持ちというものは移ろいやすいもの。他者の評価にどれほどの価値があるのだろう。

好かれることは簡単かもしれません。しかし、好かれること自体に本当に意味があるのでしょうか。人間の気持ちというものは移ろいやすいものです。昨日は好きと言っていたのに、今日になったら嫌いになっている。今日は嫌いと言っていたのに、明日には好きになっている。昨日の敵は今日の友という言葉もあります。言ってしまえば、それほどいい加減なものであるわけです。
自己啓発

痛みや恐怖を伴う困難にぶち当たった時こそ、真の力は養われる。

アメリカの小説家、リチャード・バックは、「すべての困難は、あなたへの贈り物を両手に抱えている。」と述べています。人は何の苦境や困難にぶち当たらず、痛みも恐怖も感じない状況では、平凡に、安易に過ごしてしまいがちです。しかし当然そこには何の成長もありません。やはり痛みや恐怖を伴う困難にぶち当たった時こそ、真の力は養われるものです。その事をしっかりかみしめておけば、今感じている痛みや恐怖は、成長に必要な負荷であると感じることが出来ると思います。
教育

親という漢字は、木の上に立って見ると書く。しかし今は子供の人生に、木の上からノコノコ下りてきて口をはさむ親が多い。

子供に期待すること自体は別に構わないと思うし、自分の子供だからこそ幸せになってほしいと期待する気持ちも分かります。しかし、期待するのは親の勝手であり、子供には関係の無いことだとも言えます。つまり、期待して見守るのはいいけど、期待して押し付けるのは良くないと思うわけです。子供の将来のために、習い事や勉強をする環境を整えてあげることは非常に素晴らしいことだと思いますが、そもそも子供はそれを望んでいるの?という部分が疑問です。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの1月27日~1月31日週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から38週間が経過しました。38週目の収支報告です。今週も日足と週足を見て、基本的にはドル円ショートでエントリーしていきました。もちろん短期のトレンドを見てロングで入れるときもありましたが、ロングは弱気短時間勝負、にショートは強気に長時間になってもいいよぐらいの感じでした。
名言

そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる。相田みつをの名言から学ぶこと。

そのうち お金がたまったら そのうち 家でも建てたら そのうち 子供から手が放れたら そのうち 仕事が落ちついたら そのうち 時間のゆとりができたら そのうち・・・そのうち・・・そのうち・・・と、できない理由をくりかえしているうちに結局は何もやらなかった 空しい人生の幕がおりて顔の上に淋しい墓標が立つ そのうちそのうち日が暮れる いまきたこの道かえれない
お金

お金持ちほどお金を大切にする。その理由と思考をこっそり教えます。

なぜ、彼らはたくさんお金を持っているのに、少額のお金さえも大切にするのでしょうか。実は、お金持ちほどお金の本当の価値を知っていて、目の前にあるお金は将来、額面以上の価値を生み出す可能性があることを理解しているわけです。雪だるまは大きくなればなるほど、その成長スピードも、規模も大きくなります。ほんの少しの節約、貯蓄、積立、投資が、将来莫大な資金になる可能性があるわけです。
哲学

幸福度はどう感じるかで決まる。そうであれば、幸せになるためには一生懸命生きるしかないのではないか。

ほとんど努力しないまま成功する人もいると思います。それでも、成功すればそれなりにお金もあり、自由な時間もあるわけですから、それなりに幸せにはなれると思います。しかし、一度極限まで努力して成功した人とそうでない人とでは、例え稼ぎや家族、仲間など、他の条件が全て同じでも、幸せの感じ方は違うと思います。一度そのような経験をした人は、自由な時間に対しても感謝出来ます。もちろん、家族や仲間に対しても感謝できます。
名言

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。

私たちは間違いなく習慣に支配されています。習慣によって、まるで決められたルーティーンのように人生を歩みます。しかし今日の言葉は私たちに勇気を与えてくれます。本質的にはその習慣さえも人間がつくるものであり、人間が習慣を支配しているというわけです。そうであれば、あなたがその気にさえなれば、それらの習慣を断ち切ることも、新たな習慣をつくることも出来るわけです。
名言

私には高いハードルを越えられるような能力はない。ただ、だれにでも越えられる低いハードルをたくさん見つけてきただけだ。

私たちはついつい大きな夢を見ては、その大きな夢を達成出来ない理由を探してしまいがちですが、実は足元を見れば、やれること、やるべきことは山ほどあるのではないでしょうか。しかし、それを見ようともしないで、あるいは探そうともしないで、出来ないと決めつけてしまっているだけなのではないでしょうか。これは自分の可能性を自分自身が勝手に殺してしまっているとも言えます。
哲学

正負の法則とは?得るものがあれば失うものもある。失う準備が出来ている人だけが得ることが出来る。

そもそもこの世の中、表があれば裏があるように、前があれば後ろがあるように、光があれば影があるように、必ず何事も表裏一体であるわけです。あまり幸せすぎると、日常にたくさんある小さな幸せを幸せだと感じなくなります。これはある意味、大きな幸せを得た代償として、たくさんの小さな幸せを失ってしまったと言えます。