お金

年収1,000万円の所得があっても生活が苦しい人もいれば、年収100万円で貯蓄している人もいる。

以前、私はそこそこ稼いでいる人に、「年収1,000万円では生活は楽にならない。年収3,000万円を超えれば、好きなことをしていても勝手にお金は貯まっていく。」と聞いたことがあります。しかしここでとらえなければならない真理とは、収入に沿った使い方をすれば、例え年収3,000万円でなくてもお金は勝手に貯まっていくということです。
お金

お金の駆動力と抑止力のバランスを考えることが、お金を増やすためには重要である。

物理学で言えば、駆動力と抑止力というものがあって、前に進む力とそれを抑制する力の均衡が保たれている状態が今の状態であるという考え方があります。これは世の中のどんなことにも当てはまる考え方です。つまり、お金に関してもこの考え方は当てはまり、例えお金を稼ぐという駆動力がいくら強くても、同じように消費するという抑止力が強ければ、それらの均衡が保たれる位置にとどまるわけです。
自己啓発

人生の折り返し地点を考えてみよう。

私にはまだ分からない感覚ですが、40歳、50歳、60歳と歳を重ねていくと、恐怖を感じることがあると聞いたことがあります。なぜそのような恐怖を感じるのかと言うと、若いうちはがむしゃらに、精いっぱい生きてきたわけですが、40歳か50歳か60歳か分かりませんが、自分の中で折り返し地点だと思う地点にたどり着いた時、今まで走ってきた距離感を知っているからこそ、残りの余生を心から実感するようです。
哲学

人は他人からの目線に気づいた時に大きく成長し、他人からの目線を気にしなくなった時に本物になる。

自分らしく生きるために、他人の目は邪魔になる。他人の目を気にしてはいけない、とよく言われます。私自身もそう思いますし、このブログでも何度かそのようなことを発信してきました。しかし最近、一つ気づいたことがあります。それは成長の第一段階として、人は人からの目線に気づいた時に大きく成長するということです。真逆の事を言っているように聞こえますが、成長のプロセスには順序があります。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?初心者トレーダーの9月16日~9月20日週間レポート。

人間にはプロスペクト理論というものが働いているらしく、利益が出るとその利益をすぐに確定したがる心理があるそうです。もし1,000円の含み益が出ていた時に、もしこの含み益が500円になってしまっては損をすると考えてしまうわけです。当然、それでも500円の利益は出ているのですが、なんとなく損をした気分になりますよね。
自己啓発

人生とは打率ではなく打数だというのは真理。打席に立たなければ、結果は生まれない。

失敗して何らかの痛手を食らうことは確かにありますし、それに恐怖を感じることは仕方のないことです。しかし、もしあなたが何らかの成功を遂げたいと思っているのであれば、その痛手を食らうリスクよりも、何もしないことでチャンスを失うリスクの方に恐怖を感じなければならないでしょう。よくチャンスは足元に転がっていると言われますが、これは打席に立ち続けた人だけが気づくことのできるものなのだと私は思います。
自己啓発

自分の領域の外に一度出るだけではダメ。自分の領域の外に居座り続けることが大切。

決心し、今まで居た自分の安心領域の外に出るだけでは足りません。その領域で居続けることが大切なわけです。多くの人はその領域の外の辛さに、ついつい元の領域に戻ってしまいがちです。決心したことを達成するために、一度自分の領域の外に出ることは出来ても、なかなかその領域に居続けることが難しいのだと私は思います。
自己啓発

決心、願望、イメージ、思い込みは全ての成功の原点である

イメージや思い込みだけで成功するなら苦労しないと思われる方もいらっしゃることでしょう。それは当然そうです。イメージや思い込みだけで成功するはずがありません。もちろんそこには行動が伴わなければなりません。しかし私が言いたいのは、この成功イメージの強さが、それらの行動の原動力となり、忍耐力となり、視野を変え、思考を変えるということです。全ての成功のための原点はイメージであり、その強さがあなたの本質、そして言動を決定するわけです。
お金

5,000万円のアパートを経営する芸人、コウメ太夫さんから学ぶ資産運用の大切さ。

一つのことに集中することは尊いことですが、それゆえに、時と場合によっては力尽きてしまうことがあります。なぜ売れなくなってしまったコウメ太夫さんが今も芸人を続けられているかというと、芸人としての収入以外に、生活が出来るほどの収入があったからです。これこそが資産であり、収入の泉であるわけです。勝手な見解ですが、この資産という収入の泉が無ければ、コウメ太夫さんも大好きな芸の道をあきらめるという選択をしていた可能性は十分あると思います。
哲学

私たちが人生で本質的に求めているものは時間であり、お金ではない。しかし、お金は時間を生むツールである。

私は以前、月収で3,000万円いじょう稼ぐ方と少しの間仕事をする機会がありました。とてつもないお金持ちです。その方は、見た目は質素ですが、いわゆるお金持ちがするであろう行動や、お金持ちが持つであろう物を持っていました。お金持ちにありがちなこととして、運転手を雇い高級車で移動する。その方もまさにそのようにして移動されていました。