自己啓発

世の中はいかに価値提供出来るかで決まる。上手くいかないならあなたの価値提供を見直してみよう。

もし今の収入に満足していないのであれば、もしあまり人脈が無いのであれば、もし家庭で居心地が悪いのであれば、それはあなたの価値提供が不足しているのかもしれません。そして最後に、価値提供が不足していたとしても、それはあなたに価値が無いというわけではなく、提供が出来ていないだけです。上手くあなたの価値を提供するには、あなたの価値は何なのかということを、あなた自身が理解する必要があります。
ビジネス

楽しむ者がビジネスを制する。辛い仕事を楽しむ2つの思考方法。

どんなに好きな仕事をしていても、中にはしんどい仕事ってありますよね。特に下積みの長い仕事なんかは、最初の方は辛いことだらけかもしれません。しかし、仕事に限らずですが、何事も楽しんだ人が制します。イヤイヤやった仕事の成果と、楽しみながらやった仕事の成果の差は大きいものです。人が辛いと思っていることを楽しみながらやれる、これほど強いものはありません。
ビジネス

世は大転職時代!雇われで我慢するのは美学ではなく人生の浪費。

終身雇用は死語にすらなっているのに、一度就職したら辞めないことが美学という常識がまだ世の中にある気がしてなりません。人生の大半は仕事をしているわけですから、仕事がとても大切なものであることは間違いありません。だからこそ仕事を間違えば大きな人生の浪費となるわけです。?
自己啓発

自分を飛躍的に成長させる方法は安心領域外に出てワープすること。

突然ですが、あなたの周りにはどんな人が多いでしょうか。家族、友人、職場の同僚や上司など。ポジティブな人もいればネガティブな人もいるでしょうし、おしゃべりなひとや静かな人、明るい人や暗い人、お金持ちもいれば貧乏な人もいるかもしれません。あなたの周りには色々な人がいると思いますが、実は大きくはあなたと違わない人が多いはずです。
お金

日本は資本主義の国。お金が好きか嫌いかの問題ではない。

国を挙げて資本主義と言っているのですから、それがその国の流れであり、言い換えれば、資本はこの国では力となる、ということです。まずこれを認めなければ、この国で人生を上手く過ごすことは難しいと言えるでしょう。大昔は武力のあるものが力を持っていたので、武力のあるもの、つまり武士が優位性を持てたわけです。しかし、今は資本主義なんです。
その他

大いに結構!キャッシュレス化で個人がスコア化される時代。

個人がスコア化され、国民が格付けされる時代が来る。格付けされると言われると、なんとなく嫌な気分になるかもしれませんが、私は単純に面白いなと思いました。過去の自分の実績が信頼を生むのであれば、これはまさに平等な社会になると言えるのではないでしょうか。キャッシュレス化で個人が平等に判断されるのであれば、それは素晴らしいことだと個人的には思います。
お金

収入格差、貯蓄格差。それらはすべて考え方が生むものである。

私自身、家計が苦しく、借金をしていた時代もありました。まさにその日暮らしという状況でした。それでも前述のような思考を捨てず、希望を捨てず、あきらめなかったことで、今はある程度の貯蓄があり、資産を運用するぐらいまでにはなりました。こんな私でも、少なくともそれぐらいまでは這い上がれたわけです。私は今でも収入を増やす努力もしています。
話題

平成から令和へ。さよなら平成。令和という新しい時代の幕開け。

振り返ると、この両陛下の献身的な姿勢に、国民は心を打たれたことでしょう。特に目に焼き付いているのが災害時の両陛下のお姿です。阪神大震災や東日本大震災、西日本豪雨や北海道地震など。災害があるたびに献身的に被災者にお声をかけて下さり、被災者をはじめたくさんの方を勇気づけて下さいました。
お金

税金問題。富裕層の納税額を見るべきだ!富裕層ではない私が述べる見解。

日本には累進課税制度があり、所得の多い人の方が税率が高く設定されています。本当に平等にするべきだというのであれば、税率を平等にするのではなく、税額を平等にするべきでしょう。しかし、やはり収入の多い人、少ない人がいるから納税額を一律には出来ない。さらには、稼いでいる人には多く納めてもらおうということで税率まで上げられる累進課税制度を取っているわけです。
哲学

「家族のために頑張ってる」は絶対NG!誰かに尽くす本当の理由は自分がそうしたいから。

よく、家族のために頑張るとか、子供のために、恋人のために、○○のためにという言葉を聞きます。もちろん、家族のために、世のため人のために何かをすることは素晴らしいことだと思います。しかし、○○のためにというのは、結局自分のためでもある、と私はいつも思います。本当は〇〇のためにという言葉の上に、大体自分の感情が入るはずです。