自己啓発

欠乏マインドからの脱却。パイは一個だけではないことに気づくことが大切。

あなたは人の成功を素直に、心の底から祝福することが出来ますか?恐らく、ほとんどの人は表向きは祝福しているように見せても、心の中では人の成功を素直に喜ぶことは出来ないでしょう。なぜなら、私達が生活するこの社会そのものが競争社会であり、常に他の何かと競争することが当たり前の社会だからです。その社会で生活していくうちに、自然とそのマインドが根付いてしまっていることが多いわけです。
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?5月20日~5月24日の週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。開始から2週間が経過しました。2週目の収支報告です。なんでしょう、この真っ赤な収支報告は・・・。プラスの日が1日もありません。FX、なめてはいけませんね。正直予想以上の難しさと、精神的なきつさです。ただ、損はしてるものの、初心者だからこそ勉強していく中で色々な知識と発見が増えてきました。
教育

「子どもは大人の鏡」。ドロシー・ロー・ノルト博士から学ぶ18の教訓。

今日はドロシー・ロー・ノルト博士の「こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語」の中の「子は親の鏡」という18の言葉を紹介します。①子どもは、批判されて育つと人を責めることを学ぶ②子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ③子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる④子どもは、憐れみを受けて育つと自分を可哀想だと思うようになる
自己啓発

後悔と反省の決定的な違い。

簡単に言うと、後悔は失ったもの、つまり無いものをいつまでも悔やむ思考。反省は未来を変えようとする思考だと思っています。この違いは大きいですよね。失われたものや時間のことを考えても仕方がありません。しかしその経験を未来に活かすことは出来ます。つまり、後悔と反省は、起こった出来事に対してどのような思考を持つかで決まるのだと思います。
お金

収入よりも資産が大事なわけとは・・・。

スティーブン・R・コヴィーの著書、「7つの習慣」にはこのようなことが記載されています。「例えば、あなたの今いる部屋の空気がすべて突然なくなってしまったら、この本にどのくらい興味を持ち続けられるだろうか。本のことなど、どうでもよくなってしまうだろう。空気のこと以外には、興味など全く失ってしまうだろう。」つまり、空気のこと以外に興味を持つ余裕が無いわけです。
自己啓発

一度の経験に勝るものはない!松下幸之助さんの名言から学ぶこと。

成功している人の共通点として、「行動力がある」とよく言われます。実際に、これなくして何かを成し遂げることは難しいと言えるでしょう。行動なきところに成功無し。あの松下幸之助さんの名言に、このような言葉があります。「百聞百見は一験に如かず」また、松下幸之助さんは次のような言葉も残しています。「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる」
FX

素人がFXで資産を増やせるのか?5月13日~5月17日の週間レポート。

2019年の5月13日からわずか4万円の軍資金でFXを開始しました。あれから1週間が経過しました。収支報告です。毎日1%ずつ資産を積み上げるはずが、1%以上資産を減らすペースで運用してます!まぁある程度勉強代として覚悟はしてました。しかし、自分がここまで下手くそだったとは・・・ちょっとショック(笑)でもまだまだ勉強不足ですから、挑戦し続けます!
お金

ボーナスの使い道は貯金!長期に貯金しておくのであれば、投資に回して収入の泉を作ろう!

2019年夏のボーナスの平均は46万6326円で、昨年の平均の45万3521円から1万2805円増えたようです。そしてそのボーナスの使いみちをマクロミルが調査したところ、下記のような調査結果となったようです。1位「預貯金」(70%)2位「旅行」(29%)3位「外食」(25%)4位「ローン返済」(24%)5位「子供の教育費」(17%)
ビジネス

ブラック企業が存続する理由は、「それでも働き続けなければならない」人がいること。

今後は企業の格差社会も広がるわけです。ともすれば、結局はこれからもっと個人の能力が試される時代になるというわけです。 就職するにも格差社会の格上の方の会社に入らなければ、不安定な企業に不当に扱われることになるかもしれません。不当に扱われたとしても、生活が苦しく、再就職が厳しい状況であればそれを受け入れ続けるしかありません。
自己啓発

人生はあきらめた瞬間、衰退に向かう。

そして行き着いた答えは、残りの人生が短くなればなるほど、自分の可能性を見出すことが難しくなるからだろうと結論付けました。まだ若く、残りの人生が長い人は、たとえ今に不満があって、仮に世界を歪んだ形で見ていたとしても、いつかやってやる、という思いを持つことが出来ます。しかし、ある程度の年齢になると、今までの若かった長い人生で出来なかったことを、年齢を重ねた残り短い人生では出来ないと無意識に考えてしまうのではないでしょうか。