新元号は令和。心機一転頑張ろう!

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2019年(平成31年)4月1日、新元号は「令和」に決定しましたね。

これは645年の「大化」から数えてなんと248番目の元号になるようです。
「大化」から1374年、この長さ、歴史にただただ驚きますね。

王家のある国、日本が最古

元号とは少しずれますが、王家のある国は現在世界で27ヵ国あるそうです。
その中でも最古の国が日本なんです。

日本は2019年4月現在125代目の天皇なんです。
5月1日には126代目天皇が誕生するということです。

ものすごい歴史ですよね。

初代天皇は紀元前660年に即位された神武天皇と言われており、2700年近く継承が続いてきたということになります。

もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。
「TABIZINE」というサイトにすごく分かりやすく書いてくれてる記事があります。

日本の皇室<天皇家>は世界最長の歴史を誇る王室って本当?【日本の不思議】

もっと言うと王室だけではなくて、それこそ室町幕府とか鎌倉幕府とかぐらいから?
いえ、もっと前だと思うのですが天皇という、いわゆる王と、幕府や総理という政治の実権を握る人の分立も、相当昔から現代まで続いています。

これだけ長期に同じ仕組みで国を運営できるということは、日本はかなり昔から 上手く国を運営していたと言えるのではないでしょうか。

これは世界に誇れることかもしれませんね。

新元号、令和の意味とは?

さて話を新元号、令和に戻しますが、やっぱり気にあるのは令和の意味ですよね。

出典は万葉集の梅花の歌の下記一文から取っているようです。

時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。

これだけではいまいち意味が分かりませんよね。

ただこれをうまくまとめてくれてるなと思ったのがFNN.jpプライムオンラインのこちらの記事。

“神様のお告げ”新元号「令和」に込められた意味とは? 日本語学者・金田一秀穂氏らが解説

一部を引用させてもらうと、

  • 「令」というのは、古い意味では“神様のお告げ”という意味。そして、“皆が仲良く“ということなんだろうと思います。
  • 冬から春にかけての気持ちがいい、新しい1年が始まっていく期待感ですよね。新鮮さというんですかね。その表れだろうと思います。

詳細はFNN.jpプライムオンラインの記事を確認いただきたいのですが、

「令」は何事をするにも良い月、春の訪れ。

そして「和」はなごみ、平和。

この二文字自体に意味があるというよりは、この二文字で心地よい情景が浮かぶ元号になっているのではないかなと思います。

国民全員で心機一転頑張ろうといような、感情や情景が連想されます。

最後に

最初は正直「令和」という響きに違和感を持ちましたが、このブログ記事を作成するにあたって色々調べてるうちに、すごく穏やかな気持ちになりました。

「令和」素敵だなと。

そして個人的には、「昭和」「平成」「令和」と3つの時代をまたぐことになりました。

これはこれで感慨深いものがあります。

こういう機会が無いと気にしませんが、こんな風に時代が移り変わっていくんだなと。

正直、新元号にはあまり興味が無かったですが、そういう風に考えているうちに、新元号は自分の中でも大きな意味を持ちました。

「令和」。

国と一緒に、心機一転頑張ろう!

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