仕事が出来ない人の特徴11選。その特徴から学ぶ指導方法と改善策。

スポンサーリンク
ビジネス

どこの職場にも必ずと言っていいほど仕事が出来ないと言われる人がいる。
けれど、なぜその人は仕事が出来ないと言われているのか。
そもそもの能力に違いがあるという場合もあるけれど、意外とそのパターンは少ないと思う。
同じ職場にいる人は、学歴もスキルもそこまで大差はないはず。
学歴もスキルもそこまで大差のない同期入社のAさんとBさんでも、Aさんはとても仕事が出来るのに、Bさんは全然仕事が出来ないということはよくあること。
そうであれば、仕事が出来ない人が必ずしも能力が低いわけではないと思う。
しかし、仕事が出来ない人には必ず共通する特徴がある。

スポンサーリンク

仕事が出来ない人ってどんな人?

「あの人は仕事が出来ない」とよく言うけれど、そもそも仕事が出来ない人というのはどのような人を指すのか。

一言で言うと、与えられた役割を果たせない、期待されたことが出来ない人だと思う。

仕事が遅いとか、ミスが多いとか、そういったことで仕事が出来ないと思われがちがけれど、結局は仕事が遅いから与えられた役割を果たせない、ミスが多いから期待されたことが出来ないということであって、仕事が遅かろうが、ミスが多かろうが、与えられた役割をきちんと果たしてくれるならそれでいいのだと思う。
与えられた仕事に対して、自分で何とかしてくれるなら、誰も文句は言わない。
尻拭いを自分でするなら、むしろ不器用ながらよく頑張っていると評価されるかもしれない。
けれど、一般的に仕事が出来ないと言われる人は、それが出来ない人と考えて差し支えないと思う。

つまり仕事が出来ない人とは、与えられた課題を自分で処理できない人のことを指すのだと思う。

仕事が出来ない人の特徴

1.やる気がない

仕事が出来ない人の特徴として、まず第一にあげられるのが、そもそもやる気がないことだと思う。
私の感覚だけれど、一般的に仕事が出来ないと言われている人の8割ぐらいは、やる気がないことが原因だと思う。

やる気がないと言っても、その度合いは人それぞれなので一概には言えないけれど、例えば給料をもらえればそれでいいと考えている人がいたとすれば、その人にとっては与えられた仕事が出来ようが出来まいが、どちらでもいいということになる。
一生懸命頑張って仕事が出来ない人よりも、どこかで手を抜いているから仕事が出来ない人の方が圧倒的に多い。

仕事で手を抜く人は、残念ながら後述する「仕事が出来ない人の特徴」の全てに当てはまる。
その理由は簡単で、仕事が出来ないのではなく、やろうとしないからだ。

2.マイペース

あまり空気を読めない人に多い。
とくに急ぐことをしない。

このような人は、そもそも仕事とは皆でやるものだということをあまり理解していないのだと思う。

自分が渡された仕事はそつなくこなすけれど、その仕事さえやればいいと思っている。
だから、その仕事が遅れれば、他の誰かに支障をきたすという思考はあまり持ち合わせていない。
その仕事が終わらなければ、他の誰かに迷惑がかかるということもいまいち分かっていない。
その仕事さえこなせばいいと思っているから、ペースアップして他の仕事に手を付けたり、他の人の仕事を手伝おうという考えも持ち合わせていない。
夏休みの宿題は夏休みが終わるまでにやればいいという感覚。

これは指示待ち族と呼ばれる人に多い。
指示がなければ、その人は1日の勤務時間、目一杯使って渡された仕事をする傾向にある。

3.優先順位を分かっていない

仕事は大きく分けて、以下の4つに分けることが出来る。

  1. 緊急度が高く重要度も高い仕事
  2. 緊急度が低く、重要度が高い仕事
  3. 緊急度が高く、重要度が低い仕事
  4. 緊急度も重要度も低い仕事

これらの中で、緊急度が高い仕事は受動的なものであり、私たちが能動的にこの仕事をやろうと思わなくても、向こうから勝手にやってくる。

例えば電話。
電話が鳴りっぱなしになっているのに、放置できる人はほぼいない。
電話が鳴れば出る、これは当然のことであり、こちらが能動的にやろうと思わなくとも、体が自然と反応する。
それと同じように、急な来客や上司から急に振られた仕事など、緊急度の高い仕事はすぐに手をつける傾向にある。
けれど緊急度が低く、重要度が高い仕事はほとんど手つかずになることが多い。

つまり、優先順位を分かっていない人というのは、緊急度が低く、重要度が高い仕事に手を付けられない人を指す。

受動的に反応出来る緊急度の高い仕事は、やらなければならないから手を付けるけれど、緊急度が低ければ、重要であっても自ら能動的に動くことはない。

このことに関しては、スティーブン・R・コヴィー博士の著書、『7つの習慣』で詳しく書かれているのだけれど、そこにはこのようにも書かれている。

“第Ⅲ領域(緊急度が高く、重要度が低い仕事)と第Ⅳ領域(緊急度も重要度も低い仕事)だけに時間を使っている人は、根本的に無責任な生き方をしている。”

つまり、電話が鳴れば出る、来客があれば対応する、仕事を振られたらやる、というように、向こうからやってくる仕事に振り回されて仕事をしているので、そこには優先順位も何もない。
そして仕事が何もない時は、雑務などの緊急度も重要度も低い仕事をして時間をつぶす。
それを見て周りの人は、「なぜ今それをする必要があるの?」と思うことになるのだと思う。

優先順位を分かっていない人とは、能動的に動くことをせず、受動的な仕事ばかりをしている人に多い。

4.時間管理が出来ない

時間管理が出来ない人は、上記の「マイペース」、「優先順位を分かっていない」を足したような人に多い。

マイペースだから、そもそも時間を区切って仕事をするというよりは、自分がその仕事を終えるまで時間を使うという考え方になる。
また、能動的に仕事をするのではなく、受動的に、つまり来た仕事をこなすため、どんな仕事が舞い込んでくるかもわからず、そもそも本人にも今日一日のスケジュールが分からない。
この状況で仕事の時間管理をするという方が無理なのである。

5.完璧主義

完璧主義の人は、文字通り仕事に完璧を求める人で、少しのミスも落ち度も妥協も許さない。
一見良いことのように思えるけれど、これは「マイペース」と似ていて、
自分はそれで良くても周りが迷惑することが多々ある。

完璧を求めすぎて、期限を守れなければ本末転倒。

まずラフ案を作り、相談しながら進めるという方法が有効になる場合もある。
また、60点でもいいからとにかく完成させ、それを相手に提出し、相手からこうした方がいいという意見を取り入れる方が、よほど相手の求める仕事が出来る。

完璧を求めすぎて期限に間に合わないのは論外だし、自分では完璧だと思った仕事を期限ギリギリに提出した結果、相手が求めているものとは全然違うものを提出してしまうということもある。

それでは、自分が納得したとしても良い仕事をしているとは言えない。

冒頭に述べたように、仕事が出来な人とは、与えられた役割を果たせない、期待されたことが出来ない人であり、これはその典型的な例だとも言える。

自分が納得できる仕事をするのではなく、相手が求めている仕事をするのが仕事の鉄則だと思う。

6.責任感がない

会社で働く以上、全員で協力し合う必要がある。
そのために、それぞれに役割が与えられ、それぞれがその役割を果たすことで仕事というものは成り立つ。

しかし、その与えられた役割に責任を感じていない人がいる。
このような人は、まだまだ仕事の重みを知らないのだと思う。
そして、先を読むことが出来ず、連想能力がない。
その仕事が出来なければどうなるだろうと想像する能力が低いのだと思う。

〇〇さんに迷惑をかける、部署全体に迷惑をかける、会社全体に迷惑をかける、お客様に迷惑をかける、大クレームに発展する、などなど、自分が与えられた仕事を全うすることが出来なければどうなるのかと、深く想像することが出来れば、自然とその仕事に責任を持つことが出来るはず。
けれど責任感がない人はせいぜい、この仕事をきちんとやっておかなければ怒られる、程度の想像しかでいない。
そういう人は、「終わらなければ〇〇さんに手伝ってもらおう」「明日やればいいだろう」「まぁ、これぐらいなら大丈夫だろう」と、とても楽観的である。

7.軽率

行動や発言が軽率で、慎重さに欠ける人というのも仕事が出来ない人の特徴と言える。
これは先述した「責任感がない」にも近い。
責任感がないからそれだけ軽率で、慎重さに欠ける。
また、その行動をとることで、その発言をすることで、どのような結果になるだろうという想像力、連想能力が無いから軽率になってしまう。

ただ、この「軽率」は「責任感がない」以上に気を付けなければいけない。
責任感がない人は「やらない」タイプが多いのに対して、軽率な人は「トラブルを持ってくる」タイプが多い。
軽率な人は自分の行動や発言が、大きなトラブルの引き金になることを理解していない人だと言える。

8.報連相が出来ていない

報連相とは、報告、連絡、相談のこと。
例え真面目に仕事に取り組んでいても、仕事が早く、精度が高くても、報連相が出来ないことだけで損をしている人も多い。

報連相が出来ていない人は、その重要性をよく理解していない。

それは、仕事さえしていればいいという考え方の人であり、チームとして仕事をすることの重要性を理解していないと言える。

このような考え方の人は、どちらかと言うと給料さえもらえればそれでいいという考え方であり、会社の成果や部署の成果を上げようという向上心はあまり持ち合わせていないことが多い。

報連相がなければ、チームとして機能しにくい。

例えば、もうとっくに仕事が終わっているのにそれを報告しないとか、思うように仕事が進んでいないのに報告や相談をしないという人がいると、上司が進捗を確認しに来るまで状況が分からないことになる。
上司からすると、終わっているなら次にやってほしいことも用意していたかもしれないし、他に進んでいない仕事のフォローに入ってもらいたいと考えていたかもしれない。
逆に、思うように仕事が進んでいないのであれば誰かにフォローさせたり、アドバイスしたり、その仕事を他の人に任せ、違う仕事に切り替えさせるということも出来ただろう。

つまり、報連相が出来ていないことで、上司は仕事での采配が取りにくくなり、チーム全体の機能が低下することになる。
仕事が終わっていようが、思うように進んでいまいが、結局「もっと早く言え!」と叱られることになる。

そのような人は、報連相というたった一つの簡単なことが出来ていないだけで損をすることになる。

9.コミュニケーション能力に欠けている

仕事において、コミュニケーション能力は非常に重要となる。
前述の報連相が出来ない人の原因は、このコミュニケーション能力が欠けていることに原因がある場合も多い。

仕事において最も重要なのは信頼関係である。
その信頼関係を築くのは、やはりコミュニケーションだと思う。

直接的に仕事に関係がないように思えても、やはり信頼関係という土台がある状態で仕事に取り組むのと、信頼関係という土台がない状態で仕事に取り組むのとでは成果が全く変わってくる。
信頼関係が築けていれば、お互いにフォローしあうなどの相乗効果も生まれてくる。
信頼関係がなければ、相乗効果がないどころか、余計な衝突まで生まれるかもしれない。

また、お客様相手の場合にも、信頼関係は重要だし、その信頼関係もやはりコミュニケーションで生まれてくる。

契約でもなんでも、最後に重要になってくるのは、その会社を、その人を信頼しているかどうかという部分になる。
いくら好条件の契約であっても、その会社やその人を信頼できなければ、誰も契約書に判を押すことはない。

やはりコミュニケーション能力に欠けている人は信頼関係を築きにくい分、仕事上不利になる場合が多い。

10.考えない

考える能力こそが仕事で最も重要な能力だと思う。
しかし、仕事が出来ない人ほど、その考える能力が低いどころか、その能力を使うこと自体を放棄している場合が多い。

考える能力を放棄している人は、残念ながらこれから先も仕事が出来るようにはならない。

考えるから新たな発想が生まれたり、考えるから疑問が生まれ、改善点が見つかる。
考えない人は何も疑問に思わないので、改善点を見つけることも、新たな発想を生むこともない。
それどころか、相手の依頼の真意を読み解くことも出来ない。

それはまるで、「タバコ取って」と言われたときに、タバコだけを渡しライターは渡さないようなもの。
「ライターもいるに決まってるだろ!」と言われてからようやくライターも手渡す。

そんなコントみたいな話が、職場でも溢れていると思う。

その証拠に、上司の口から「考えたら分かるだろう!」という言葉を聞いたことがあると思う。
それに対して部下の口から「いや、それは言われていないので。」という言葉も聞いたことがあると思う。

言われたことしかしない、出来ない人というのは、実はとても多い。

一般的な人からすると、考えたら分かるだろう、考えなくても分かるだろうということであっても、仕事が出来ないと言われている人にとっては分からない。
それは、普段からこの考えるということを放棄してきた結果に他ならない。

11.自責だと思わずに他責だと思う

仕事が出来ない人の中には、自分は仕事が出来ないと気づいていない、あるいは自分は仕事が出来ると思い込んでいる人がいる。

そのような人ほど、何らかのミスが起こったり、指摘を受けると、自分は悪くないと思う傾向にある。

ミスが起きたのはあの人がこうしてくれなかったからだ、仕事が期限に間に合わなかったのは他に緊急の仕事が舞い込んだからだ、これをダメだという上司は無能だ、私の考えの方が正しい、など、自分の過ちを認めない。

そのような人は当然反省しない。
反省しないからこそ、そこから学ぶことが出来ない。

常に自分が正しい、自分には責任がないと思っている人は、井の中の蛙大海を知らずという言葉があるように、とても狭い視野の中から抜け出すことが出来ない。
また、自分の責任だとは認めたくないからこそ、ほぼ無意識に、他の人の落ち度を探し、他人の責任にしようとする傾向にある。

仕事が出来ない人をどのように指導すればいいか。

では、仕事が出来ない人をどのように指導すればいいか。

一番いいのはもちろん、仕事が出来ない人を出来る人に育てること。
しかし、そう簡単にはいかない。
そもそもそう簡単に仕事が出来ない人が出来るようになるのであれば、誰も悩みもしないし苦労もしない。
それが出来ないから問題なのだと思う。

残念ながら、上記に述べたような特徴を持った仕事が出来ない人はなかなか変わらない。
なぜなら、これらは能力の問題ではなく、考え方の問題だから。

能力の問題なのであれば、その能力を育ててあげることで克服することが出来る。
けれど、長年培ってきた考え方というものはなかなか変わらないし、本人からしてみればその考え方が悪いとは思っていないため、変わる必要もないと思っている。

何度注意しても変わらない、あいつには響かない、と思ったことがあったり、聞いたことがあると思うけれど、それは本人に変わる気が無いからに他ならない。

このような人たちを変えよう、育てようとすれば、相当な時間と労力、忍耐が必要になる。
しかし、そうしている間でも仕事はやらなければならない。

そうであれば、まずはその人の仕事が出来ない原因を上記の中から探り、どれに当てはまるかを考え、当てはまる項目を誰でも出来るように仕組化していくことが先決だと思う。

もちろん、上記以外にも仕事が出来ない原因があると思う。
要は、単に仕事が出来ないと言うだけではなく、仕事が出来ないその原因を突き止め、そこを補ってあげることが重要になる。

例えばマイペースな人、時間管理が出来ない人には、こちらから何時までに、いつまでに仕上げるようにという風に時間を区切ってあげると効果的だと思う。
あるいは、報連相が出来ていない人、完璧主義な人には時間を決めて、その時間にはどんな状況であれ必ず報告させるというルールを作ることも有効だと思う。
責任感がなかったり、言動が軽率な人には事前に何らかの罰を与える、逆に報奨を与えるというルールを作れば、いくらかはマシになるかもしれない。
(前述のとおり、このタイプの人は想像力や連想能力が足りないため、早い段階で直接自分に何らかの影響が出るのであれば取り組み方が変わりやすい)
考えない人には考える必要のない仕事を与えるか、考える必要のないように仕事を完全にルーティーン化してあげると効果的だと思う。
その他、やる気がない、コミュニケーション能力に欠けている人など、どうしても解決策が見つからない場合は、それらが必要となる仕事はさせない方がいい。
そもそも与える仕事を見直してあげるべきだと思う。

けれど、仕事が出来ない奴のためにそこまでする必要があるか?と疑問を持つ人も多いと思う。
私も以前まではそのように思っていたこともあったし、もちろん見切りをつけるときが必要だと今でも思う。
けれど、仕事が出来ない人の特徴の最後に述べた、自責だと思わずに他責だと思う傾向は、指導する側にもあると思う。

何度注意しても変わらない、あいつには響かない、だから仕方ないと思ってしまえば、それは仕事が出来ないあいつが悪いという風に他責にしているに他ならない。
実際そうであったとしても、上司はあくまでその人たちよりも上の立場でいる人であり、仕事が出来ない人の責任にするのではなく、そのような人でも働ける仕組みを作っていくことが大切だと思う。
そこに必要な事こそ、責任感であったり、コミュニケーションだったり、考える能力であったり、他責ではなく自責だと捉える心構えだと思う。

まずは仕事が出来ない人であっても上手く仕事をさせる仕組みを作り、その上で忍耐強く、相手のことを理解しながら、指導していくことが大切だと思う。

こちらの考えを理解してほしければ、まずは相手の考えを理解してあげることが大切だと思う。

このことに関しては先日のブログに書いたので参考にしていただきたい。
「盗人にも三分の理」の意味とは?理解してほしければまず相手を理解すること。

仕事が出来るようになりたいなら

ここまで書いたように、仕事が出来ない人の特徴を深堀りして見てみると、決して能力が低いわけではなく、仕事への取り組み方や心構え、考え方が問題であることが分かると思う。

もし、自分は仕事が出来ないと思っていて、仕事が出来るようになりたいと思っているなら、まず自分は能力が低いとは絶対に思わないことが大事。
その上で、仕事に対しての考え方を見直すことが何より重要だと思う。

上記に述べたような仕事が出来ない人の特徴は全て、仕事への取り組み方や心構え、考え方を変えることで必ず克服できる。

そして仕事においては、とにかく考えることが大事になってくる。

なぜ、どうして、何が、誰が、何を、どうすれば、という風に考えることで、必ず解決策は見つかる。
ゆえに、上記に述べたような、仕事が出来ない人の特徴も必ず克服することが出来る。

仕事が出来ないと言われる人は、大抵考えが浅はかであり、行き当たりばったりで、流されながら仕事をしている場合が多い。
そのような仕事の取り組み方では、例え一生懸命やっていても成果は上がりにくい。
また、そのような取り組み方だから、人に流され、仕事に追われ、一生懸命やっていても仕事が出来ないと思われてしまうのだと思う。

自分の頭で考えて仕事をするより、人の指示に従って仕事をする方がよほど楽である。
そして、楽な道を進めば必ずそれなりの代償が待っているというのが原則。
仕事が出来ないと言われている人の多くは、この原則にまんまとハマっているのだと思う。
そこにハマらないためには、仕事への取り組み方や心構え、考え方をあらため、自分の頭を使って仕事に取り組むこと以外にないと思う。

仕事とは、追われるものではなく、追っていくものだと思う。
そうすることで初めて成果が生まれる。
そして仕事とは、他人に与えられれば必ず追われるものになり、自分で考え、切りひらくことで初めて追うことが出来るものであると思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました