手取り15万円以下で生活困窮。ならば転職は十分有効な選択肢になりうる。

お金

先日キャリコネニュースを読んでいたらこんな記事がありました。

手取り15万円以下のリアル「貯金を切り崩さないと生きていけない」「プロパーと仕事は変わらないのに月収14万円」

この記事では手取り15万円以下で働いたことがある人のエピソードが紹介されているのですが、色々と驚きがありました。

紹介されている人たちは手取り15万円以下の収入で生活をしているのでやはり経済的に苦しいという内容のものばかりです。

手取り15万円以下での生活、それはもちろん苦しいでしょう。
いくら節約したとしても、いくら生活水準を下げたとしてもなかなか厳しいと思います。

でもどうしても疑問に思っちゃうのが、なぜ転職をしないのか、ということ。

詳しくは記事を読んで欲しいのですが、記事中の文面を一部引用させてもらうと、ある女性はこんなことを言っているそうです。

「働いても働いても、生活に余裕がありません。 せめて毎年昇給があればモチベーションも上がるのですけどね。45歳という年齢を考えると、転職するか迷います」

確かに転職が難しい理由は人それぞれあるでしょう。
年齢の問題や職場環境の問題、働ける時間帯の問題や家庭の問題など。

でも、収入が低くて生活が困窮しているというのはどんな問題よりも大きな問題なのではないか、と思います。
何をさておいても収入を上げてそれなりの生活をすることが最優先なのではないかと。

だから、転職するか迷ってる場合じゃないでしょと。

生活が困窮していて、今の会社でいる限りは収入増加の見通しもないのであれば、何をさておいても転職すべきなのではないかと個人的には考えてしまいます。

転職にあたっては色々不安もあると思います。

転職することで生活がうまくいかなくなるんではないかとか、転職してもっと環境が悪化したらどうしようとか、転職先でうまくやっていけるのかなとか。

ただ、生活が困窮しているのであれば、転職は十分有効な選択肢になりうるんです。

転職するか迷ってる場合ではなく、まずは行動するべきです。

フレキシブルに動く勇気を!

何も本当に転職しなくても、求人情報を見るなどして自分の会社以外の状況を見てみるべきです。

今は会社が働き手を探していることが多いので、探せば好条件の会社なんていくらでもあります。

その中で自分の生活環境や時間帯などの条件を考慮し、良いものがあったのであればラッキー、転職してしまえばいいんです。

まずは自分の会社以外の条件を知ることが大切です。

簡単に会社を辞めること自体が良くないという風習があるので気持ち的にもどこか後ろめたい部分もあるかもしれませんが、今は時代が違います。

自分にとって何が大切なのか。

収入は人生を形成する中で、やはり大切なものです。

自分自身を守るために、そして家族を守るためには、どんな理由があったとしても正しい選択が必要です。

自分の大切なものを得るために、守るために、一切の迷い、遠慮はいりません。

まずは行動しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました