打たれ強くなるための一番いい方法は、実際にしこたま打たれること。

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自己啓発

以前にこのブログで、

世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。

という、松下幸之助さんの名言を紹介した記事を書いた。

その記事の最後にも書いたけれど、どれだけ才能やスキルを持っている人であっても、最後の最後は、決断、忍耐、努力、熱意。
この部分にかかっているのだと思う。

物事を成し遂げるために一番大切なことは、成し遂げるまでやり続けることだと思う。

けれど、目標に向かって歩んで行く中で、人は挫折を味わってしまい、心が折れ、諦めることを選択してしまうことが多々ある。

そうであれば、物事を成し遂げるために最も必要な諦めない精神を持つためには、途中でどんなことが起きても、あるいは全然上手くいかなかったとしても、打ちひしがれない気持ちが大事であり、打たれ強くなる必要があると思う。

打たれ強くなるためには、ノウハウを知ることも大事だし、テクニックを学ぶことも大事だし、かわす方法を覚えることも大事。

けれど、何より大事なのは、実際にたくさん打たれることだと思う。
しこたま打たれれば、自然と打たれ強くなる。

例えば、どれだけ素晴らしい才能を持っているボクサーであったとしても、相手に一発も打たれずにかわし続けることは不可能。
いくらかわす練習をして、ガードを完璧にしたとしても、相手が強ければやっぱりやられてしまう。
そこで大事になってくるのは打たれ強さなのだと思う。
だからボクサーは実践に近いスパーリングをし、防御の練習、攻撃の練習をするとともに、実際に打たれる練習もする。

これは何かを成し遂げようとするときも一緒だと思う。

ノウハウを学び、テクニックを身に着けることも大事だけれど、実際に行動に移し、打たれてみる。
そうすることでしか打たれ強くはならないと思う。

つまり、結局は多くの自己啓発本などで幾度となく言われているように、行動する、実践することが大事なのだと思う。

物事を成し遂げるために一番大切なことは、成し遂げるまでやり続けること。
そのためには、どんなことが起きようとも諦めない精神を持つ必要がある。
諦めない精神を持つためには、打たれ強くなる必要があり、打たれ強くなるためには実際に打たれることが大事。
そして実際に打たれる一番いい方法は実践であり、行動してみることであると思う。

結局は、実践してみること、行動してみること、そしてたくさん打たれることが大事であり、その鍛錬を繰り返すことで、いくら打たれようとも決してマットに沈まない打たれ強さを身に着けることが出来るのだと思う。

目標という強敵に打ち勝つためには、普段から実践し、たくさん打たれる経験をすることが大事だと思う。

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