今からでも遅くない!人生でやるべき7つのこと。

自己啓発

こちらの記事を読んで。

素晴らしい人生を送るために! 20代のうちにやっておきたい30のこと
20代は —— 少なくともある心理学者によると —— 「決定的な10年」だ。人として、社会人として、あなたがどんな人間になるかを大きく左右するから...

こちらの記事はタイトルの通り、20代のうちにやっておくべき30の事が書かれています。

このどれもが素晴らしいし、やっておくべきことだと思います。
なので、ぜひこの記事を読んで欲しいと思います。

そして私なりに、特に重要だなと思う項目をまとめてみました。

自分の中長期的な目標を書き出そう

以前に目標や夢を書き出すことの大切さでも紹介したように、目標を書き出すことはとても重要です。

いくら心の中で目標を設定したとしても、思い立った時の熱い思いまでは忘れてしまうものです。

目標を書き出すことで、その目標が明確になるということはもちろんですが、
その時に思ったこと、思い立った理由、そして熱い感情が込められるわけです。

目標を書き出すことで得られる最大のメリットは、それを読み返すことで、その時の感情を呼び起こすことが出来るという点にあると私は思っています。

たくさん本を読もう

以前にこんなことを言っていた学校の先生がいました。

「その人の人生観を、こんなわずかな文書と時間で得られるなんて、素敵なことだと思いませんか?」

その当時は学生だったので、何を言っているんだ?と思いましたが、
先生、まさにそうですよね。

人は何らかの情報を手に入れた時、つまりインプットすることで成長できるものです。

インプットもなしに思いを巡らせたところで、それは自分の思考の中で思いを巡らせているだけなので、過去の延長線上にしか過ぎません。

だからこそ他の何かをインプットすることで、新たな思考が生まれ、新たな行動が生まれ、成長していけるのではないでしょうか。

自分は自分、他人の人生を生きようとするのは止めよう

以前に書いた、人と比べることをやめたら人生が好転し始めました。と似た部分があると思うのですが、結局他人を意識した人生では、幸福になるのは難しいと感じています。

他人の幸せと自分の幸せは違います。
なのに、人と比べることが好きな人々。

もちろん好きで比べているわけではないでしょうし、私自身こう思っていても完全に人と比べてないかと言われればそうでない部分もあります。

しかし、他人がそうする方が良いと考える道、あるいは他人があなたに期待する道、つまり他人の人生。
そんな他人の人生を生きるわけにはいかないのです。

なぜなら人生は一度きりだからです。

自分の本当に得たいもの、深い価値観に耳を傾け、その道を進むことでしか幸せは得られないのです。

リタイア後の生活のために貯金を始めよう

リタイア後の生活のために貯金をするのが正しいかどうかは分かりませんが、少なくとも将来を見据え、常に危機感を覚える必要があります。

貯金というよりも、お金に限らず将来に投資する必要があります。

自分の大切な人生、その将来を今の国や会社に任せていいのか、私は大きな疑問を持ちます。

国や会社、他人に依存していては、死ぬまで安定した生活を送れる保証はどこにもありません。

自分の人生は自分で守り、自分で切り拓いていく必要があります。

合わせてこちらの記事を読んでいただきたいと思います。

イソップ童話、アリとキリギリス。このままではほとんどの人がキリギリスになってしまいそうです。

ひとりで過ごす時間を持とう

ひとりの時間が無ければ成長はありえない、それぐらいに私は考えています。

その時間を確保するためには例え家族であっても遮断すべき時があると思いっています。

その時間が自らを成長させ、その時間で行動し、その時間で結果を出すわけです。

その時間を確保できないのであれば、今の延長線上から変化することは出来ないでしょう。

失敗から学び、失敗に感謝しよう

誰もが失敗はしたくないですが、チャレンジをしなければ変化はあり得ません。

チャレンジすれば当然失敗もあるでしょう。
その時にどう考えるかでその先の将来が分かれます。

失敗してあきらめてしまえばそこでチャレンジは終了。

しかし、あきらめさえしなければ挑戦し続けたままなのです。

多くの成功した人は、失敗したときに「勉強代だった」と言います。

この言葉に、あきらめてしまう人と挑戦し続ける人の思考の違いが見えるでしょう。

「ノー」と言えるようになろう

自分が成し遂げたいことがあるのであれば、それ以外の事にはノーと言える勇気が必要です。

ひとりで過ごす時間を持とうという部分にも通じるかもしれませんが、人生、そして時間は有限です。
限られた時間の中での取捨選択が大きな違いをもたらすことを意識しなければなりません。

無駄な付き合いなどはもちろんノーと言うべきでしょう。
それは誰もが分かり切ったことです。

しかし、陥りがちな取捨選択ミスとして、
最もやるべきことをおろそかにして、それなりにやるべきことばかりをしてしまうことがあります。

有名な著書、「7つの習慣」でスティーブン・R・コヴィー博士はこのように言っています。

ためらうことなく、「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」を持つことである。小事に振り回されてはならない。「最良」の敵は「良い」なのだ。

まとめ

以上が記事中で私がピックアップすべきだと思った部分です。

また、記事では20代のうちにやっておくべきと書かれていますが、これは今からでもやるべきですし、全く遅くありません。

今からでも前述のようなことを意識して、生まれ変わってみてはいかがでしょうか。

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