rの住人とgの住人とは?与沢翼さんの動画は本当に面白い!

動画紹介

タイトル通り、与沢翼さんの動画は本当に面白いです。
有料級の内容を無料動画で教えてくれるのでおすすめです。

特に私のおすすめはこちらです。

rの住人となるために、資本収益の深層とは?

rの住人となるために、資本収益の深層とは?

この動画は私のマインド、人生観を大きく変えてくれました。

この動画を簡単に説明すると、rの住人の話とgの住人の話なのですが、そもそもあまりこの話を聞いたことがない方はrとgってなんだ?ってなると思います。

そもそもこのrとはトマ・ピケティの「21世紀の資本」という著書で紹介された概念で、rとはReturn On Capital(リターンオンキャピタル)の頭文字で、資本収益率という意味になります。
一方gとはEconomic Growth(エコノミックグロース)のGrowthの頭をとった経済成長率という意味になります。

そしてrの住人とは、資本収益で生活する住人という意味になり、gとは経済成長、つまり労働の中で生活する住人という意味になります。

rの住人が得る資本収益とは、株や不動産、その他金融商品などから得られる収益です。

一方、gの住人が得るのは一般的な労働収入です。

つまりrの住人とは、自分の持っている資本が勝手にお金を生み出してくれる構造を作っている人になります。
自分が働かなくとも、自分が保有している資産が収益を運んできてくれるのです。

gの住人は労働収入ですから、労働をやめてしまうと収入が途絶えてしまいます。
gの住人でいる限りは、働き続けなければならないのです。

しかも、その大変な労働収入(経済成長率)より、資本収益率の方が大きいのです。
このあたりは以前にこのブログでも触れてます。

稼げれば我慢して節約や貯金をしなくていいと思ってる人、ヤバいですよ。

だから、rの住人になろうというような話なのですが、それを本当にわかりやすく、リアルに説明してくれています。

与沢翼さんはこの動画の中で桁違いのお金持ちになるためにはrの住人になるしかないというようなお話をされており、そもそも完全なrの住人、つまり仕事からリタイヤしていて全く働かずとも暮らしていけるようになるには、そもそも1億円以上の資産がいるから簡単にはrの住人になれないとおっしゃってます。
確かに、1億円の資産を年利5%で運用できたとしても、年間収益は500万円、しかもそこから税金も引かれますから実質400万円の収益となります。そう考えると、確かに最低1億円の資産は必要そうです。

しかし、リタイヤして資本収益だけで生活できるような完全なrの住人を目指す人でなくても、この動画から得るものはたくさんあります。

少しでもお金持ちになろう、将来のために貯蓄したい、資産運用をしたい、そういう方はぜひご覧になってみて下さい。

以前の私は、稼いだら稼いだ分使って、使ったらまた稼いだらいい、という考えでした。
また、お金を使うことで、もっと稼ぐぞというモチベーションにしていた部分もあります。

しかし、この動画をきっかけに、お金に関する考え方は大きく変わりました。

今は出来るだけ質素に暮らし、稼いだお金を出来るだけ投資に回し、少しずつでも資本収益を得られるように努力しています。

そしてその得た資本収益もさらに投資に回し、労働収入の一部も投資に回し、少しずつ、雪だるま式に資産が増え、資本収益が上がっていけばいいかなと思ってます。

rの住人になれるかどうかは分かりませんがね(笑)

皆様にも少しでも早くこの動画を見ていただき、少しでも早く雪だるまを作り始めてほしいと思っています。

きっと、人生変わりますよ。

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